社会

節税しながら高級和牛!? 知らなきゃ損、お得な「ふるさと納税」とは

「一生懸命働いているけど、なかなか給料が上がらない……。贅沢なんて夢のまた夢。」 そんな嘆きが、そこかしこから聞こえてきそうなデフレ不況。 たまには鬱憤晴らしに高級なお肉やカニを食べたくなるけど、そんなの臨時収入でもない限りムリ!と、諦めている人も多いでしょう。 しかし、臨時収入がなくても高級和牛やカニなどの名産品がも…

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カーボン素材に代わる次世代素材は「植物」と「カニの殻」

非常に高価な材料物質で知られる『炭素繊維(カーボンファイバー)』の次世代“後継者”として、『セルロースナノファイバー』が注目されている。 強度は鋼鉄の5倍で、重さは1立方cm当たり鋼鉄の5分の1という軽量さが注目されており、しかも植物由来なので手に入れやすく環境にもやさしいことが特徴だ。 「植物の重量は、その40%が『…

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Arrest, hands cuffed

普通に働いただけで刑務所送り…日本式ビジネスがアメリカで狙い撃ちにされている!

アメリカでは、日本の企業慣習が『反トラスト法(米国の独占禁止法)』の餌食になっているという。 日本企業の特性を熟知している司法省が狙い撃ちにしているためだ。 「2013年9月下旬、同省のエリック・ホルダー長官(当時)は、日本企業9社が自動車部品分野で反トラスト法違反を認め罰金の支払いに応じたと発表しました。それ以後も摘…

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もしも医療事故に遭遇したら…「医療事故調査制度」開始から1年で浮き彫りになった問題点

もし医療事故と疑われる事態に直面したとき、遺族や家族はどうしたらいいのか? 2015年10月から、医療事故の再発防止を目指す『医療事故調査制度』が始まって、丸1年が経過した。この問題を取材している医療ジャーナリストは「うまく機能していない」と気になる指摘をする。 「制度の対象となるのは、病院で医療を受けて“予期しない”…

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大豆自給率6%なのに豆腐売場は「国産大豆使用」商品ばかりなのはなぜ?

先ごろ、消費者庁と農水省は、国内で製造された全加工食品の主な原材料の原産国表示を義務付ける素案を提示した。今後、検討会で詳細を詰め、早ければ来年にも“新ルール”ができるという。 「実現すれば、これまでの“国産”を強調する表示も、例えば『原材料名:大豆(北海道産またはアメリカまたは中国)』などと複数国名がしっかりと記載さ…

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大麻所持容疑を否認する高樹沙耶に対してマトリが押さえた衝撃の「証拠写真」

元女優の高樹沙耶容疑者(53=本名・益戸育江)が10月25日、沖縄県石垣島の自宅に大麻を隠し持っていたなどとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(通称:マトリ)に逮捕された。 事実婚相手とみられる大麻合法化運動をしている58歳の男、世界を放浪して石垣島にたどりついた26歳の男、元建築関…

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ドクターXもビックリ! 心臓外科や循環器内科など「専門医制度」の限界

臓器別の診療は、医療界がたどり着いたはずの先端医療だ。心臓外科や循環器内科など診療や治療が臓器別に細かく分類されていることから、日本では『専門医制度』とも呼ばれる。 しかし、患者は同じ検査を何度も受けさせられ、それによって医療費が増え、治療日数も長いなど、さまざまな弊害が指摘されていた。 「これに異を唱えたのがアメリカ…

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アンケートで「安倍晋三嫌い」が84%…支持率とかけ離れた数字の意味とは?

TBSラジオの番組『森本毅郎 スタンバイ!』が、10月21日の放送で“安倍総理、好きですか? 嫌いですか?”をテーマにリスナーへアンケートを行った。 このアンケートには1053通の返信が届き、森本は「応募総数が凄まじいんですよ」と驚いていた。 結果は安倍総理を好きが16%で、嫌いが84%だった。リスナーらがメールやファ…

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次は誰が起用される?慶應不祥事で「新一万円札」登場に拍車が

慶應義塾大学の学生による集団強姦疑惑が報じられ、ミスコン開催中止という非常事態にもなった今回の事件が、とんでもないところに影響を与えている。 ミス慶應といえば、中野美奈子(36=元フジテレビ)、青木裕子(33=元TBS)、竹内由恵(30=テレビ朝日)ら、数多くの人気女子アナウンサーやタレントを輩出しているコンテストだ。…

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新たな祝日「明治の日」が制定されても経済格差が増えるだけ?

安倍政権が明治維新から150年を迎える記念の事業として『明治の日』を祝日に制定しようとしている。 菅義偉官房長官(67)は、10月7日の記者会見で「明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは極めて重要だ」との談話を発表した。内閣官房の推進室や府省横断の連絡会議を立ち上げ、具体的な事業を計画する予定だ。 もし実現すれ…

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