お金

格安で旅行する一番の秘訣は「LCCのセール」

今年も残りわずか。この年末年始に旅行の計画を立てている人も多いだろう。最近ではLCC(Low-cost carrier=格安航空会社)を利用しての旅行もかなり一般化してきており、大手航空会社の割引運賃を上回る料金で手軽に出掛けられるのは大きなメリットだ。さらに最近ではLCC各社がたびたび“セール”を行うので、お得度はま…

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来年1月1日からの「配偶者控除見直し」をあらためて整理

2018年1月1日から、配偶者控除ならびに配偶者特別控除が見直される。実際、一般的な家計(夫が主な稼ぎ手で会社員、妻がパートに出ている家計)にどのような影響があるのかポイントを整理しよう。 パート主婦の年収が103万円以下であれば配偶者控除が受けられる、というのはすでによく知られていると思うが、これは一般的に配偶者がい…

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夫婦で「別財布家計」に思い掛けない落とし穴

むかし、男性は家庭の“大黒柱”と言われていた。夫は外で稼ぎ、妻は家庭を切り盛りするというのが当たり前で、男は給料袋の封を開けず、そのまま妻に渡すということも多かった。家族のために稼いできたものはすべて家に入れるという考え方からで、一家を養う責任感から大黒柱と呼ばれたのもうなずける。 ところが、社会構造の変化で夫婦共働き…

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気を付けたい「銀行カードローン」という名の借金

破産せずに借金を減らす制度『個人版民事再生手続き(個人再生)』の利用者が、2016年は前年比13%増の9602件に上ったことが、最高裁判所のデータから分かった。これは2年連続の上昇で、昨年は自己破産件数も13年ぶりに増加に転じた。 「背景にあるのは『銀行カードローン』の利用者の急増です。利用者には大きく2系統あり、ひと…

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一流と下位層に大きな開きが…意外に少ない「プロ棋士の年収」

将棋の人口は530万人ともいわれるが、そのなかからプロ棋士になれるのはわずか0.003%、160人余しかおらず、野球やサッカー、ゴルフに比べ、プロの人数は圧倒的に少ない。 一方で、収入面はというと、年間獲得賞金・対局料ランキングで3年連続トップの羽生善治三冠の昨年の年収が約9150万円で、プロ野球選手の年俸ランキングに…

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親が認知症になると銀行口座が凍結されてしまう!?

意外に知られていないのが、親が認知症になったことを金融機関に知られると、その時点で親の口座は凍結されてしまうことだ。 当然だが契約などの法律行為を行うこともできなくなる。例えば、親の口座から現金を引き出して介護施設への入所契約を行おうとしてもできない。 そうは言っても、認知症になった親の介護にかかる費用を、判断能力のな…

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「フィギュア選手の育成費用」シューズは一足10万円…総額は?

フィギュアスケートの浅田真央の引退に前後して、元選手たちの話題が多くニュースに取り上げられた。村主章枝のヌード写真集を発売、安藤美姫とハビエル・フェルナンデス選手の破局説、小塚崇彦の妻でフジテレビの大島由香里アナウンサーの出産などだ。それだけフィギュアスケートの人気は高い。 しかし、フィギュアスケート選手にはどれくらい…

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「○○ポイント受け取れます」という電子マネーポイント付与の罠

電子マネーが急速に普及し、いまや現金を持たずに買い物や旅行に行ける時代になった。お金を使うことについては便利になる一方だが、貯金はいつの時代も楽にする方法がない。 そのため、お金の“入り口”に関してはデジタルで問題ないのだが、支出である“出口”に関しては、現金払いのアナログを維持しておいた方が無難といえる。 現在の電子…

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借金1000兆円超!でも、やっぱり日本が「世界一の金持ち」と言われる理由

アメリカ人の貯蓄率が上昇し、消費支出が減少傾向に転じているという。 先進国の中でも、いかにも消費生活を満喫していそうなイメージがあるだけに意外な結果だが、では貯蓄しない国はどこか? それは日本だ。日本は2003年から先進国世帯の中で最も貯蓄していない国となっているのである。 米国は日本より一人当たりのGDPが大きいので…

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Web

貯蓄ゼロの50代が65歳までに1000万円を貯める方法とは?

金融広報中央委員会が毎年行っている「家計の金融行動に関する世論調査」によると、50代の夫婦の約30%が《貯蓄ゼロ》と回答した。単身者にいたっては46%と半数に近い。 「日本中の現預金を合計すると、916兆円に上り、ひとり当たりにすると約700万円になります。しかし、これはあくまで平均の話です。子供の教育費や住宅ローンに…

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