お金

不慮の病気や怪我に…「生きていくための保険」が流行

最近、中高年の過労による入院や、うつなどによって就業できなくなるケースが増えている。長期にわたって働けなくなると、心配になってくるのが生活費のこと。総務省の『家計調査』のデータによると、2016年のふたり以上の世帯の消費支出は、1カ月平均が30万9591円だという。実際にはこれらの支出のほかにも住宅ローンなどが加わって…

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divorce and custody child concept with gavel and family, 3D rend

離婚したときに「子供名義の預金」はどうなる?

結婚して子供ができると、教育資金などとして子供名義で積み立てるケースはよくあることだ。しかし、子供が大きくなって、この積立金を使う前に親が離婚してしまうケースは少なくない。そういった場合、この積立金は誰のものになるのかと揉めるケースもあるという。 例えば、子供の親権については女性が持つことが多いが、そうすると、子供名義…

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くじ券イメージ

「宝くじ」という名のボッタくりシステム ~その6~

(その5からの続き) 宝くじ再委託業者の関係者が言う。 「かつては路上店で年収1,000万円を確保しているという業者もいましたが、路上店はジャンボの売れ行きが悪い上、端末が使えないので年収が200万、300万円に落ち込み廃業したケースもあります。売り場が飽和状態となってきた現在では、各業者が新設される大型商業施設への出…

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通帳イメージ(架空)

「宝くじ」という名のボッタくりシステム ~その5~

(その4からの続き) 高額化か当選本数増か。2012年以降、各ジャンボ宝くじを含めた宝くじ全体の売り上げは苦戦しており、こうした低迷から高額化か、億単位ではなく千万単位の当選本数を増やすかで紆余曲折しているのが“宝くじ商売”の実情だ。 行列に並びながらこう思う人もいるに違いない。「毎年サマージャンボ、ドリームジャンボ、…

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「宝くじ」という名のボッタくりシステム ~その4~

(その3からの続き) ここまで日本ハーデスが“みずほ色”をひた隠すのはなぜか。実は宝くじ販売再委託業者の審査は、宝くじ事務協議会でなく、すべてみずほ銀行が握っており、こうした利権の表面化を怖れているからだ。 次に日本ハーデスが、みずほ銀行から承認を受けた再委託業者ではないという点に言及しよう。ここに宝くじ販売再委託の“…

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くじ券イメージ

「宝くじ」という名のボッタくりシステム ~その3~

(その2からの続き) 宝くじの売り場といえば、みずほ銀行の軒先で見掛けることから、同行が独占的に扱っているようだが、同行によると「全国に売り場は約1万7000店あるが、当行の直営店は400店強にすぎません」と言う。つまり同行直営店の占める割合は2.3%程度だ。 年末の風物詩として必ずメディアに登場する東京都の有楽町にあ…

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「宝くじ」という名のボッタくりシステム ~その2~

(その1からの続き) 宝くじの配当を整理してみよう。 年間1兆円を超す宝くじの売り上げのうち、当選金は約45%。55%のテラ銭のうち約40%は発売元である都道府県と政令指定都市の収益金に、約15%がみずほ銀の販売経費となっている。ちなみに毎年360億円余りが、総務省所管の日本宝くじ協会や全国市町村振興協会など少なくとも…

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くじイメージ

「宝くじ」という名のボッタくりシステム ~その1~

年末恒例『ジャンボ宝くじ』の当選発表が近づいてきた。東京都の有楽町にある『西銀座チャンスセンター』など、“実績”のある宝くじ売り場に並んだ誰もが「このなかのひとりくらいは億万長者になるのだから自分にもチャンスがある」と思って長時間を費やすのだが、実際には売り出し期間中にそこに並んだすべての列の中のひとりくらいにしか当た…

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格安で旅行する一番の秘訣は「LCCのセール」

今年も残りわずか。この年末年始に旅行の計画を立てている人も多いだろう。最近ではLCC(Low-cost carrier=格安航空会社)を利用しての旅行もかなり一般化してきており、大手航空会社の割引運賃を上回る料金で手軽に出掛けられるのは大きなメリットだ。さらに最近ではLCC各社がたびたび“セール”を行うので、お得度はま…

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来年1月1日からの「配偶者控除見直し」をあらためて整理

2018年1月1日から、配偶者控除ならびに配偶者特別控除が見直される。実際、一般的な家計(夫が主な稼ぎ手で会社員、妻がパートに出ている家計)にどのような影響があるのかポイントを整理しよう。 パート主婦の年収が103万円以下であれば配偶者控除が受けられる、というのはすでによく知られていると思うが、これは一般的に配偶者がい…

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