お金

「超低賃金」時代!?本格『移民』受け入れでみんな不幸になるワケ

政府がこれまでの方針を大転換させ、いよいよ日本は“移民大国”になろうとしている。 外国人労働者の受け入れ拡大に向け、政府は新たな制度について来年4月の導入を目指している。一定の技能水準と日本語能力を身につけた外国人を対象に、新しい在留資格を新設し、条件次第では家族帯同や長期滞在が認められるようになる。 新制度では建設や…

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ビジネス

『Amazon』日本法人の税金「激安過ぎる!」問題

2016年に『パナマ文書』、翌17年に『パラダイス文書』が流出し、著名人たちのタックスヘイブン(租税回避地)を利用した課税逃れが明らかになった。 国税庁も他国の税務当局との情報交換や連携を強化し、将来的には、非居住者(個人・法人など)が、自国に持つ金融口座の残高や彼らの個人情報を交換し合う仕組みも始まる予定だ。 「ただ…

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生活保護受給者「婚活できない」にネット民「(゚Д゚)ハァ?」爆発

生活保護制度を題材に描いた意欲的な秋ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)は、残念ながら大コケしてしまった。視聴率は初回の7.6%が最高で、以降は4~6%台と低調。「題材に対する世間の関心が薄いことが原因」と話すテレビ局関係者もいた。 しかし、ドラマではなく“現実の生活保護”に対しては、世間は薄いどころ…

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愛人に金を貸したまま別れた場合、戻ってくる可能性ほぼゼロ!

知人や友人との間で、お金の貸し借りをしてトラブルに発展することは珍しくない。借用書(金銭消費貸借契約書)があれば最悪の場合、法的手段に訴えることも可能だ。しかし、金額にもよるが、仲のいい友人だと借用書を書いてもらうのも気が引けるもの。お金を貸すのが恋人や不倫相手(愛人)ならなおさらだろう。「セコい男!」と思われるのがイ…

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気になるタレント本の「印税収入」又吉直樹『火花』は何と!

お笑いコンビ『ピース』の又吉直樹が、9月3日から毎日新聞の夕刊で連載小説『人間』をスタートさせる。 芥川賞を受賞したデビュー作『火花』、2作目『劇場』も高評価だった又吉の新作は、東京で漫画家の夢に破れた男が、かつて同世代の仲間たちと過ごした日々を振り返るところから物語が展開するという。 デビュー作『火花』は昨年2月、文…

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華麗な芸能人やスポーツ選手・実は「住宅ローン審査」で大苦戦

6月末に結婚を発表した玉木宏&木南晴夏。玉木はこれまで深田恭子、加藤ローサ、吉高由里子らと熱愛がうわさされたモテ男だが、ゴールインには至らなかった。その理由は玉木の結婚条件が厳しかったからと言われている。 「約7年前、玉木は東京・目黒に約100坪3階建ての推定4億円の豪邸を建築し、母と妹と同居。結婚条件の中には、この二…

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夢の新築一戸建てが「トラブル続発の欠陥住宅!」賠償請求はどこまで可能?

居間の引き戸が曲がっている、台所のつり戸棚が指定品じゃない、風呂のシャワーフックが不良……。このような注文住宅を巡るトラブルが後を絶たない。建築途中に素人が見ても気付かないものばかりで、ほとんどは家が完成して、しばらく住んでから気付くことばかりだ。 埼玉県に住む会社員、鈴木正敏(仮名)さんも次のようにボヤく。 「大手住…

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黒毛和牛やヘリ貸し切り…「ふるさと納税」高額返礼リストの落とし穴

総務省が先ごろ、2017年度に全国の自治体が受け取った『ふるさと納税』の寄付額は前年度より28%多い3653億円だったと発表した。 ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付ができる制度で、手続きをすると所得税や住民税の還付・控除が受けられる。多くの自治体が地域の名産品などのお礼の品を用意しており、寄付金の“使…

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「量が少ない?」と感じたらステルス値上げ比較サイトでチェック!

スーパーやコンビニで買った商品を開封した際、「あれ? 前より内容量が減った?」と思うことが増えてはいないだろうか。とはいえ、価格もパッケージのサイズも変わっていないことから「自分の勘違い…」などと結論付けている方も多いことだろう。 しかし、それは勘違いではなく、いわゆる“ステルス値上げ”だと思って間違いない。ステルス値…

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給料の手取り「高い国ランキング」韓国に負けた日本

所得の平均値と各種税金、健康保険や年金拠出などを比較した『純賃金が高い国ランキング』で、日本は8位になった。このランキングは、アメリカの金融情報サイト『howmuch.net(ハウマッチドットネット)』 が、OECD(経済協力開発機構)に加盟する35カ国から2017年のデータを参照に作成したものだ。 1位はスイス、次い…

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