アニメ

おそ松さん超えか!? 深夜で復活「天才バカボン」の際どい表現

故・赤塚不二夫さんのギャグ漫画『天才バカボン』が今年7月から新たに深夜アニメ『深夜!天才バカボン』として18年ぶりに復活することが発表され、早くも放送を待ちきれないアニメファンからは期待の声が上がっている。主人公であるパパの声を俳優の古田新太が、美人のママを日高のり子がそれぞれ務めるという。 「天才バカボンがアニメ化さ…

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4月期深夜アニメ「過激で子供には見せられない」と話題

4月からスタートした深夜アニメが面白いと評判だ。特に中高年世代にとっては懐かしいアニメが復活しており、作画も現代風に変わっているので、最新アニメとしても十分に楽しめる。 日本テレビ『AnichU』他にて放送、Hulu他で配信スタートしたのが『ルパン三世 PART5』だ。ルパン、次元、石川五ェ門、峰不二子、銭形警部ら、お…

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アニメを芸術にした巨匠・高畑勲監督の「未完成作品構想」

宮崎駿監督と並ぶ日本アニメーション界の巨匠で、テレビアニメ『アルプスの少女ハイジ』や映画『火垂るの墓』などを手掛けた映画監督の高畑勲氏が4月5日、肺がんのため東京都内の病院で亡くなった。 「作品に没頭すると、寝食を忘れて会社にずっと泊まり込むほどの高畑監督は、昨年の夏ごろに体調を崩し、その後、入退院を繰り返していました…

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憧れの職業「声優」の過酷な現実

女子中高生のあいだで将来なりたい職業の上位に挙げられている“声優”。アニメ業界は憧れの対象として位置付けられており、声優専門月刊誌『声優グランプリ』の付録『声優名鑑』に掲載されている女性声優の人数は2018年版で800名に達し、この8年間で264名も増加しているそうだ。 「アイドルの低年齢化に伴って、芸能界に憧れを持つ…

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winter camp

アニメからブームに?「冬キャンプ」の魅力とは

1月4日からBS11やTOKYO MXなどで毎週木曜日の深夜に放送されている、キャンプを題材にしたアニメ『ゆるキャン△』が“リアル志向”だと話題になっている。 物語は山梨県を舞台に、女子高校生がキャンプや野外調理などにチャレンジし、アウトドアの魅力を満喫する日常が描かれている。監督は10回ほど実際に泊まり込みのロケ地探…

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非常識深夜アニメ・ポプテピピックが「クソすぎる」と大絶賛

1月6日からTOKYO MXやBS11などで放送されている大川ぶくぶ氏の漫画が原作のアニメ『ポプテピピック』が、アニメファンを中心に「クソアニメ過ぎる!」と波紋を広げている。 もともと『まんがライフWIN』で2014年11月から連載中の4コマ漫画で、14歳のポプ子とピピ美が巻き起こすシュールな生活劇が人気を呼び、アニメ…

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「日本アニメ」の凋落はもう始まっている

世界から見ると、日本のアニメはいまや“オワコン”なのだそうだ。過去に博報堂が行った『メイド・イン・ジャパンのブランド力』調査でも、日本アニメの凋落が浮き彫りになっている。 代わって台頭しているのが親日国家の台湾や、中国の反日アニメだ。 「同調査における日本人の回答は『日本のアニメは海外から最も評価されている』というもの…

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南米のキラキラネームは「ゴハン」「フリーザ」「ピッコロ」!?

人気アニメ『ドラゴンボール』の格闘試合で、実況中継していたアナウンサーが「何やら弁当(孫悟飯)がどうのこうのと呑気なことを言い出していま~す!」というくだりがあるが、日本人には“ゴハン=メシ”でも南米のペルーの親御さんたちにとっては違うらしい。 ペルーの政府機関によると、ドラゴンボールの登場人物にちなんで名前を名付けら…

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スーパーマーケットイメージ

英語を話すサザエさん…サブちゃんの「隠れエリート説」話題に

12月3日に放送されたアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)で、サザエが突然、英語を使い始め、そのときのサブちゃんの反応が視聴者のあいだで話題になった。 この日の放送の第3パートのタイトルは『姉さん 迷通訳』。電車に乗ったサザエは、乗客の頭上にある上棚から荷物が落ちそうだったにもかかわらず、その乗客が外国人だったことから…

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宮崎駿監督の新作映画の原作がじわじわヒット中

アニメ映画監督の宮崎駿氏が10月28日、早稲田大学で開催された新宿区立漱石山房記念館の開館記念イベント『漱石と日本、そして子どもたちへ』で講演し、1000人近くの来場者の前で、すでに新作の制作に取り掛かっていることを発表した。タイトルは『君たちはどう生きるか』。来場者はまさかのサプライズに一斉に驚きの声を上げ、その後、…

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