アニメ

非常識深夜アニメ・ポプテピピックが「クソすぎる」と大絶賛

1月6日からTOKYO MXやBS11などで放送されている大川ぶくぶ氏の漫画が原作のアニメ『ポプテピピック』が、アニメファンを中心に「クソアニメ過ぎる!」と波紋を広げている。 もともと『まんがライフWIN』で2014年11月から連載中の4コマ漫画で、14歳のポプ子とピピ美が巻き起こすシュールな生活劇が人気を呼び、アニメ…

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「日本アニメ」の凋落はもう始まっている

世界から見ると、日本のアニメはいまや“オワコン”なのだそうだ。過去に博報堂が行った『メイド・イン・ジャパンのブランド力』調査でも、日本アニメの凋落が浮き彫りになっている。 代わって台頭しているのが親日国家の台湾や、中国の反日アニメだ。 「同調査における日本人の回答は『日本のアニメは海外から最も評価されている』というもの…

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南米のキラキラネームは「ゴハン」「フリーザ」「ピッコロ」!?

人気アニメ『ドラゴンボール』の格闘試合で、実況中継していたアナウンサーが「何やら弁当(孫悟飯)がどうのこうのと呑気なことを言い出していま~す!」というくだりがあるが、日本人には“ゴハン=メシ”でも南米のペルーの親御さんたちにとっては違うらしい。 ペルーの政府機関によると、ドラゴンボールの登場人物にちなんで名前を名付けら…

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スーパーマーケットイメージ

英語を話すサザエさん…サブちゃんの「隠れエリート説」話題に

12月3日に放送されたアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)で、サザエが突然、英語を使い始め、そのときのサブちゃんの反応が視聴者のあいだで話題になった。 この日の放送の第3パートのタイトルは『姉さん 迷通訳』。電車に乗ったサザエは、乗客の頭上にある上棚から荷物が落ちそうだったにもかかわらず、その乗客が外国人だったことから…

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宮崎駿監督の新作映画の原作がじわじわヒット中

アニメ映画監督の宮崎駿氏が10月28日、早稲田大学で開催された新宿区立漱石山房記念館の開館記念イベント『漱石と日本、そして子どもたちへ』で講演し、1000人近くの来場者の前で、すでに新作の制作に取り掛かっていることを発表した。タイトルは『君たちはどう生きるか』。来場者はまさかのサプライズに一斉に驚きの声を上げ、その後、…

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マツコ・デラックスの「笑撃告白」ストレス解消法はアニソン!?

7月4日に放送されたバラエティー番組『マツコの知らない世界』(TBS系)の2時間スペシャル番組のなかで、新旧の『アニソンの世界』が紹介された。 ゲストは、アニソン評論家の冨田明宏氏。冨田氏は、アニソン専門音楽誌『リスアニ』の創刊に携わった人物で、同番組では過去に『卒業ソングの世界』、『クリスマスソングの世界』を紹介した…

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パキスタンで起きた「ドラえもん批判」の理由とは?

パキスタンで、『ドラえもん』が問題視されているのだという。ドラえもんは、子供に依存心を植え付け、親をないがしろにし、そればかりか卑猥であるから放送禁止だという声が挙がっている。 世界30カ国語以上の言語に翻訳されているドラえもん。過去には日本文化大使としても一役買っているほどの人気者に一体、何が起こったのだろうか。 ド…

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韓国政府が国のシンボルとする人気ロボットアニメ『テコンV』にパクリ疑惑

 韓国が“誇る”スーパーロボットアニメ『テコンV』のテーマパークが10月15日、ソウルにオープンした。 テコンVとは、韓国で1976年に制作されたTVアニメ『テコンV』に登場する主役ロボット。韓国初のロボットアニメで、放映当時、絶大な人気を誇った。 テコンドーの世界チャンピオン、キム・フンが主人公で、全長56m、重量1…

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