アメリカ

日本とは全く違う!アメリカの政治家と映画俳優の関係

今年1月のゴールデングローブ賞授賞式で、映画女優のメリル・ストリープが、先のアメリカ大統領選挙を制したドナルド・トランプを暗に批判したことは、日本でもニュースになった。逆にオリバー・ストーン監督は、同選挙でヒラリー・クリントンの不支持を鮮明にしたほか、ロバート・デ・ニーロやジョニー・デップも政治について積極的な発言を行…

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ハリウッド映画と「中国マネー」の切っても切れなくなった関係

いまや北米に次ぐ世界第2位の映画市場となった中国。しかし、ほんの数年前まではかなり閉鎖的だった。外国映画の上映枠が決まっている上に、いまよりもずっと厳しい検閲制度もあった。 それでも中国に進出したいハリウッドは、中国におけるアメリカ映画の枠を増やしたいと要望していた。そして2012年の『米中映画協議』で、ようやくそれが…

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中国がAIやロボット技術に「積極投資」する真の狙い

中国の広東省中部にある東莞市(とうかんし)にある“偽缶ビール工場”の衝撃映像が、中国のメッセンジャーアプリ『WeChat』に投稿され、その後にYouTubeで拡散された。 動画には、ビールらしき液体で満たされたボックスに、空のアルミ缶を次々と投入し、素手のまま液体を入れる作業が撮影されている。同工場は市当局に摘発され閉…

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謎の生物「フラットウッズ・モンスター」出現か

アメリカのウェストバージニア州在住の男性が、自宅の監視カメラにエイリアンが映り込んだ際の画像を公開した。 男性は「変な生き物が定期的に裏庭に出没するので、監視カメラを設置したのです。そして撮れたのがこの画像です。人間の顔のようには見えますが、明らかに人類の顔ではありませんよね」と語っている。 画像を見ると、緑が生い茂っ…

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拷問シーンとD・ホフマンの走りが凄い!ナチ残党に狙われた男の奮闘映画

映画評論家・秋本鉄次が往年の名作傑作を探る『昔の映画が出ています』 作品目『マラソンマン』 アメリカ/1976年 監督/ジョン・シュレシンジャー 出演/ダスティン・ホフマンほか ベルリンの壁崩壊、東西ドイツ統一の立役者として知られたドイツのヘルムート・コール元首相が87歳で死去したと先日報じられた。“ドイツの東西分裂”…

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北朝鮮ついにICBM発射!金正恩が指揮する「ミサイル開発競争」

7月4日、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射に成功したと発表した。これが事実ならば、いよいよアメリカ本土への攻撃が可能な核弾頭を搭載したミサイルの開発という目標に近づいたことになる。 北朝鮮の国営テレビは「ミサイルは新たに開発されたICBMで高度2800キロメートルに達した」と報じ、飛行時間は39分で「世界の…

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最高に男を咲かせた「ギャング映画」の逸品!

映画評論家・秋本鉄次が往年の名作傑作を探る『昔の映画が出ています』 作品目『デリンジャー』 アメリカ/1974年 監督/ジョン・ミリアス 出演/ウォーレン・オーツほか アラン・アーキン、モーガン・フリーマン、マイケル・ケインという、いずれも80代、全員オスカー受賞者が“シルバー・ギャング”トリオを結成して銀行を襲う『ジ…

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カート・ラッセルの目撃発言で「フェニックスの光」UFO騒動再び

俳優のカート・ラッセルが、有名なUFO事件『フェニックスの光』が起きていたとき、自家用飛行機を運転中にUFOを目撃し、通報していたことを明かした。 フェニックスの光というのは、1997年3月13日夜に、アメリカのアリゾナ州フェニックスの上空で、約1万人が長時間、7つの謎の発光体を目撃した事件のことだ。発光体のひとつひと…

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アメ車が日本で売れない理由と中国で勝負せざるを得ない状況

アメリカの自動車が日本で売れないのは、ドナルド・トランプ米大統領が指摘しているように、日本市場が閉鎖的だからではない。アメ車が日本人の心に響かないだけの話だ。 昨年実績を見ると、日本市場でのアメ車販売台数は約1万3600台。一方、アメリカでの日本車販売台数は役666万1000台で、アメ車は約490分の1しか売れなかった…

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SMをテーマにした第2弾映画「フィフティ・シェイズ・ダーカー」

映画評論家・秋本鉄次のシネマ道『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 東宝東和配給/6月23日よりTOHOシネマズ新宿ほかで公開 監督/ジェームズ・フォーリー 出演/ダコタ・ジョンソン、ジェーミー・ドーナンほか “栃木のプリンス”と呼ばれた観光ホテル専属歌手や人気イケメン俳優が、未成年売春(敢えて援交とは呼ばない)疑惑で、…

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