アメリカ

北朝鮮を密かに支えるアメリカ人の存在

北朝鮮によるミサイル発射や核実験を制裁する意味で、今年9月1日からアメリカ国務省は、アメリカ人の北朝鮮訪問には制限を設けている。しかし、人道支援の分野に関しては例外だ。アメリカは、危機的状況が最悪の事態に陥らないように最後のチャンネルだけは維持しているのである。 「ドナルド・トランプ政権は北朝鮮への非難をエスカレートさ…

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男の欲望が炸裂!洋物メンズマガジンの世界

日本のファッション関係の雑誌の表紙や広告には、西洋人が起用される率が圧倒的に高い。そこには日本人の容姿へのコンプレックスが如実に現れていると言っていいだろう。 ここに『Men’s Adventure Magazines』(Taschen)という1冊の本がある。1950~1970年代のアメリカで発売された男性向きパルプマ…

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波紋呼ぶ「アメリカ副大統領」に近い人物のUFO発言

アメリカのマイク・ペンス副大統領に近い、ベティナ・ロドリゲス・アギレラ氏が以前、「わたしはアダクション(エイリアンによる誘拐・監禁)の被害者です。スペースシップに乗せられました」と明かしたことが話題になっている。同氏は来年、次期下院議員選挙で出馬することが決定しているからだ。 アギレラ氏はエイリアンとテレパシーでコミュ…

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2048年からやってきた「タイムトラベラー」が逮捕

アメリカのワイオミング州キャスパーの街中で「おれは未来からやってきたんだ」と叫び、通行人に迷惑をかけたとして、ブライアント・ジョンソン容疑者が逮捕された。取調べでジョンソン容疑者は「おれは2048年からタイムトラベルしてきた。使命は来年(2018年)にキャスパー市に悪のエイリアンがやってくることを市民たちに警告すること…

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「51年ぶりに地球へ」エイリアン拘束男性の証言

エイリアンにさらわれた男性が51年ぶりに地球に戻ってきた。 アメリカのミズーリ州スプリングフィールドに在住していた男性のウォルター・クロムウェルさんは、20歳だった1966年4月に行方不明となった。そのウォルターさんが今年8月、かつて両親とともに住んでいた家にふらりと現れた。両親は死亡しており、現在はウォルターさんの姉…

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北朝鮮有事にアメリカが抱える「物量と予算」不安

10月16日から始まった米韓海軍合同演習のテレビ報道を見る限り、にわかには信じ難いが、米海軍の物量は十分ではないという。アメリカ軍全体の装備は最低ラインとされる90%を何とか維持しているものの、例えば空軍ではB52からB1爆撃機への交替も円滑には行われておらず、陸軍でも武装ヘリが不足している。 アメリカはドナルド・トラ…

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中国国内で叫ばれる「小池百合子都知事は悪い女」

10月18日から5年に一度の中国共産党大会が始まり、指導部がほぼ入れ替わる見通しだ。習近平国家主席が権力基盤を一段と強化し、独裁政治だった毛沢東時代への後戻りを防ぐために導入された『集団指導体制』を放棄する恐れも指摘されている。 「党大会は、中国の最高指導部人事と内政問題を議論し、決定するものです。しかし今回は、北朝鮮…

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「北朝鮮の完全破壊」を支持するトランプ支持者たち

11月に予定されているアメリカのドナルド・トランプ大統領訪中を前に、米中の動きが慌ただしい。9月に訪中を予定していたじゃレッド・クシュナーとイヴァンカ・トランプの夫妻は、突如北京入りをキャンセルした。イヴァンカにある疑惑が浮上したからだ。 「イヴァンカブランドのハンドバックや靴、衣類などは中国で生産されていますが、製造…

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起きるかもしれない「米朝戦争」この映画を見て備えよ!

北朝鮮が、戦前の日本のようになりかねないと言う人がいる。もし、北朝鮮へ全面禁油という経済制裁を科せば、太平洋戦争への幕を開けた日本のようになるというのが、暫定的な禁油にとどまった理由ともいわれている。アメリカからの石油、石炭の全面禁輸という制裁を受けて日本が暴発したのが真珠湾攻撃だ。 1970年に公開された映画『トラ・…

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アメリカ映画が描いてきた「核戦争危機」の歴史

北朝鮮の“無慈悲な”挑発に、アメリカが本気で動揺しているとは思えない。だが、過去に2回、アメリカ国民がパニックになった出来事があった。 「最初は1957年10月4日に、ソ連が世界最初の人工衛星『スプートニク1号』の打ち上げに成功したときでした。なぜ人工衛星の成功が核攻撃に結び付くかと言うと、当時、アメリカが敷いていた全…

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