ファッション

businesswoman with body pain

女性インナーの流行は「寄せて上げて」から「自然な美しさ」に

かつて、胸元をボリュームアップしたい、隙間を埋めたいなどの理由で、普段からブラジャーにパッドを入れていた女性たちがいま、ナチュラルに美しく胸を見せる方向にシフトしている。締め付けの強いワイヤー入りのブラジャーを敬遠する人が増えてきたのも理由のようだ。 「1990年代後半に“寄せて上げて”谷間を作るのがブームになりました…

つづきを見る

男の日焼けは「どの程度」だと好感度が高いのか?

有名な元プロ野球選手が違法薬物を使用して逮捕された一件以来、「真っ黒な日焼けは覚せい剤の使用を隠すため?」かと勘繰られるようになった。 だが、日焼けの効果は、同じ体型でも引き締まって見えるだけでなく「頼りがいがある」「強い」「男らしい」といった“印象操作”を可能にする。それが相乗効果を生み、自分への自信につながるという…

つづきを見る

ジョブズやザッカーバーグも?「ミニマリスト式」ファッション術

ほとんど物を持たず、シンプルな空間で生活を送る『ミニマリスト』が、ここ数年で一気に流行した。昔からいわれていた“シンプルイズベスト”という考えだ。 世界の成功者には、毎日のように同じ服を着用している人が多い。アップル共同創業者のスティーブ・ジョブズや、フェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグは、毎日決まったTシャツ…

つづきを見る

女子中高生が牽引する「韓流ブーム第三波」

現在、日本には“韓流ブーム”の第三波が押し寄せている。 2002年ごろ、あの“ヨン様”で有名になった『冬のソナタ』を第一波とすると、その後の『少女時代』、『KARA』、『東方神起』の韓流アイドルブームが第二波。そしていま、女性アイドルグループ『TWICE(トゥワイス)』による第三波の韓流ブームが起きているのだ。 「TW…

つづきを見る

「ストライプ柄」のネクタイは着用要注意!?

欧米首脳たちのネクタイは、赤一色や青一色など原色のものが多い。しかし、これにはちゃんとした理由があるのだ。 10月に入ってクールビズが終わると、サラリーマンはスーツ姿にネクタイを着用するようになる。ネクタイには無地、ストライプ、小紋などさまざまな柄があり、日本のビジネスマンはストライプのネクタイを好む傾向が強い。 実は…

つづきを見る

白いスニーカーの「汚れ」を簡単に落とす方法

ファッション業界ではスニーカーブームが再燃している。最近は白をベースにした清潔感のあるシンプルなデザインが人気だ。 しかし「白のスニーカーは汚れが目立って…」と購入に消極的な人も多い。確かにいろいろな服に合わせやすく使い勝手はいいのだが、逆に手入れが面倒と思われがちだ。 そこで、ちょっとした工夫で短時間に汚れを落とすこ…

つづきを見る

芸能界席巻の「ハイジニーナ脱毛」で注意すべきこと

最近は、女性のアンダーヘア処理も特別なことではなく一般化してきた。その影響で、「どうせ手を入れるなら全処理を」という人が増えている。 『HKT48』の指原莉乃は、アンダーヘアを全て脱毛していることをバラエティー番組で明かしているが、ほかにも女優の夏菜や『AKB48』の峯岸みなみなどが“ハイジニーナ”(永久脱毛で無毛にす…

つづきを見る

ビジネスマンの見た目を3割増する秘訣は「スーツの着こなし」

“スーツはビジネスマンの見た目を3割増しする”といわれる。 ビジネスマンは上質のスーツを着ているだけで信頼度も上がるが、肝心のスーツの状態が悪いとその逆になってしまう。例えば、スラックスの線が消えている、スーツのサイズが合っていない、上着の肩が落ちている、などだ。 以上の3点を疎かにしているとみすぼらしく見えてしまう。…

つづきを見る

ネットカフェイメージ

魅力的な「付録付き雑誌」の裏側

出版業界が不況だと言われて久しいが、“付録付き雑誌”の売上は堅調だ。特に女性ファッション誌の付録は、高級ブランドのバッグやグッズ、化粧品など、単体でそれだけでも購入したいと思えるほどクオリティーの高い商品もある。 購入側にとっては雑誌の付録とはいえ、品質のいいものが安価に購入できるのはうれしい限りだ。それにしても、実際…

つづきを見る

高級ファッションやジュエリーを賢く「レンタル」

断捨離ブームの影響で、もう着ないと思った服や、似合わなくなったジュエリーなどを、一気に手放してしまった人は多いのではないだろうか。 「ものに執着を持たず、シンプルな暮らしを心掛けたい!」という考え方に共鳴する人が増えるなか、友人の結婚式の2次会や仕事関係のパーティーなどは、きちんとした服装やジュエリーを身に着けたい。だ…

つづきを見る