フィギュアスケート

浅田真央の「引退決意から表明まで」引き伸ばした協会の思惑

引退を表明したフィギュアスケートの浅田真央は、昨年末の全日本選手権で12位だった時点で、すでに考えていたことを明かした。だが、発表は4月10日の夜だった。なぜ、この時期までずれ込んだのであろうか。 「世界選手権はフィンランドのヘルシンキで行われましたが、リンクを囲う広告は日本企業ばかり。いまに始まった話ではないですが、…

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浅田真央の引退で明らかになった村主章枝「ゲテモノ扱い」

フィギュアスケートの浅田真央が4月12日に東京都内で引退会見を開き、「スケート人生で経験したことを忘れずに、これから新たな目標を見つけて、笑顔で、前に進んでいきたいと思っています。皆さん応援どうもありがとうございました」と、涙を交えつつも晴れやかの表情を見せた。 日本スケート連盟(JSF)の橋本聖子会長は、浅田に対し「…

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浅田真央「リカちゃん」のモデルになるも平昌五輪出場は絶望的

フィギュアスケートの世界選手権で、男子は羽生結弦が3年ぶり2度目の優勝に輝いた。さらに羽生は、自らが持つフリー演技(FS)の世界最高得点を更新する223.20点を記録している。 その一方で、2014年に同大会で優勝した浅田真央も“別のメモリアル”を発表していた。 「彼女が選ばれたということは、時代の象徴と捉えられたので…

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韓国がWBCの敗退で平昌冬季五輪にも危機感露わ

2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、韓国が1次ラウンド敗退したことが、来年2月の平昌冬季五輪にも影響しそうだ。 「平昌冬季五輪は施設建設の大幅な遅れが報じられています。韓国はWBCで惨敗を喫した以上、冬季五輪では国の威信を示そうと力を入れてくるでしょう」(特派記者) その平昌五輪のテスト大会とも位置…

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珍しく感情を露わにした羽生結弦に対する不安の声

羽生結弦がフィギュアスケートの四大陸選手権にて、僅差で優勝を逃してしまった。3月27日から行われる世界選手権での巻き返しを狙うため、“演技の質感”も変わってきそうだ。 「表彰後の会見で、『正直、勝ちたかった』と珍しく感情をあらわにしました。いままでの羽生であれば、勝者を素直に讃える余裕というか、配慮がありました」(体協…

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層が厚くなったフュギュア女子のなかで気になる浅田真央の動向

フィギュアスケート四大陸選手権の女子は、17歳の新鋭の三原舞依が初優勝を遂げて幕を閉じた。初出場での初優勝は、浅田真央以来の快挙で、故障のため出場を見送った全日本選手権優勝者の宮原知子の代役で出場した本郷理華と、樋口新葉も奮闘した。これで平昌冬季五輪のフィギュアスケート女子の出場選手をめぐる争いは、ますます分からなくな…

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元フィギュア選手の村主章枝は写真集の「先」があるのかないのか

元フィギュアスケート選手の村主章枝が、2月16日に発売する写真集『月光』(講談社)のPRのため、写真週刊誌『フライデー』(2月10日号)で写真集から数点のカットを公開した。これに対して、「アスリートらしいボディーで美しい」、「フィギュアスケートがいやらしい目で見られる」と賛否は分かれている。 村主は、生活苦からヌードに…

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元フィギュア村主章枝が写真集を発売する本当の理由

元フィギュアスケート選手で冬季五輪にも出場した村主章枝さん(36)が、ヌードを披露して話題になった。 その写真が収められた写真集『月光』は2月に発売予定で、その中の写真が何点か先行して一部週刊誌のグラビアに掲載されている。 「選手として、世界選手権では1つの銀メダルと、2つの銅メダルを獲得しており、超一流の経歴を持って…

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羽生結弦のことを「生きた芸術品」として紹介したのは?

フィギュアスケートの羽生結弦が、英語の教科書に掲載されることになった。 「2017年度の大学生向け英語教科書に掲載されます。近年、有名アスリートが学校教材で紹介されており、ソチ冬季五輪での金メダル獲得、トータル300点超えの演技力など、羽生の昨今の活躍を見れば、教科書に採用されたのもうなづけます」(体協詰め記者) 羽生…

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浅田真央が過去最大の不振で今季を終えた理由

フィギュアスケートの全日本選手権で浅田真央(26)は自己ワーストの12位に終わった。 女子ショートプログラム(SP)でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を披露したが、1回転しか回れず8位と出遅れた。挽回を賭けたフリープログラムでも得点を伸ばせなかった末の結果だった。2018年2月に迫った平昌冬季五輪の出場に危機が迫っ…

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