フランス

香取慎吾『ルーブルで初個展』の“ウソ”報道にネット民が「恥ずかしい」の真相

元『SMAP』香取慎吾の初の個展「NAKAMA des ARTS」が、9月19日よりフランス・パリで開幕した。この偉業に対してさまざまな声が上がっている。 今回の個展は、日本文化を紹介するイベント『ジャポニスム 2018』の企画の1つ。パリで個展を開けたことに対して香取は「光栄であると同時に感動と感謝しかありません」と…

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監視カメラVS自動小銃「テロ対策法案」であなたを監視するもの

昨年5月19日の衆議院法務委員会で、自民党、公明党、日本維新の党の賛成多数で『テロ等準備罪』を新設する組織犯罪処罰法改正案が可決した。民進党、共産党などの野党は廃案を訴えていたが、与党側は強行採決し、同年7月11日、同法は施行された。東京五輪を2年後に控え、テロ対策を万全に施す必要があるのは確かだが、その方策を巡っては…

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欧州でも問題視され始めた中国人による「土地爆買い」

東アジアからは遠いヨーロッパのフランスで、中国による農地の高値買いが問題になっている。中国企業が地価の安さと地方の困窮に乗じて農地買収を進めており、これを受けてフランスのエマニュエル・マクロン大統領は2月22日に海外投資家による農場買収の阻止に乗り出した。 「日本でも新潟県や北海道南部の苫小牧市や釧路市で中国人による土…

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元女子アナ・中村江里子「子供の国籍選択」に悩むも同情の声なし

フジテレビの元アナウンサーで、現在はタレントとして活動している中村江里子のブログが話題になっている。 中村は3月23日に『日本人でいいなあ~~~』というタイトルでブログを更新した。中村はフランスで生活しており、3人の子供たちが22歳までに日本とフランスどちらか国籍を選ばなければならないことに触れた。 「ブログで中村自身…

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フランスは「週35時間労働」なのになぜ自殺率が高いのか

日本では1カ月の残業上限を100時間と規定している。週あたりの労働時間に換算すると“65時間労働”だが、それでも過労自殺と過労死が絶えない。 一方でフランスは、週あたり35時間労働で、夏休みの期間は1カ月という国でありながら、人口10万人に占める自殺者の割合は、G8(主要先進8カ国)のなかではロシア、日本に次ぐ3位とな…

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歴史的タペストリー「トランプ大統領タイムトラベラー説」を示唆

2016年10月にドナルド・トランプ大統領(当時候補)がタイムトラベラーだと報じられたが、その“物象”となるものがが発掘された。イギリスのロンドンに在住するスヴェン・ヴァン・デル・ハート氏が歴史的に価値のある『バイユーのタペストリー』にトランプ大統領そっくりな人物を発見し、ツイッターにアップしたのだ。 バイユーのタペス…

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世界へ広がる「Me Too」運動に反発するフランスの大女優

フランスの女優のカトリーヌ・ドヌーブをはじめとした100人の著名な女性が先ごろ、アメリカ映画界の関係者がハリウッドで長年黙認されてきた性的加害行動(セクハラ)を強く糾弾する騒動、いわゆる“Me Too”運動に対して、「男性が女性を誘うのは犯罪ではない」とフランスの新聞『ル・モンド』に掲載された公開書簡のなかで主張し、大…

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浅田真央の「フランスデート」報道余波

浅田真央が、パリのルーヴル美術館でモデルのロマ・トニオロとの仲睦まじくしている様子を、10月17日発売の週刊誌『フラッシュ』で報じられた。 浅田は黒い帽子をかぶり、その後の記者の取材にも堂々と答えていた。ロマは浅田の肩に手を回し、優しい目で見つめていたという。 ロマは2015年に成田空港で『Youは何しに日本へ?』(テ…

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フランス人には理解不能な日本の「不倫バッシング」

フランスの人々は、日本で著名人の不倫が騒動になることについてびっくりしているようだ。フランスでは、有名人の不倫などはメディアもゴミ扱いにする。さすがに大統領やアラン・ドロンのような国民的スター、スーパーセレブともなればティータイムの話題くらいにはなるが、それもプライベートなことが暴露されたことを憐れんでのことだという。…

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サッカー・ブラジル代表ネイマール「290億円移籍」の舞台裏

世界のサッカー界でとんでもないビッグマネーでの移籍が成立した。 今夏のヨーロッパの移籍市場で、ブラジル代表選手のネイマールが、所属するスペインのバルセロナからフランスのパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍を果たした。発生する契約解除に伴う違約金は2億2200万ユーロ(約290億円)にも及ぶとみられる。 「移籍金で小さな…

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