ロシア

ロシア革命から100周年…いまも平和を脅かすマルクスの思想

《一匹の妖怪がヨーロッパを徘徊している。共産主義という妖怪が》という一文に始まり、《万国のプロレタリアよ、団結せよ!》で終わる有名な『マルクス・エンゲルス共産党宣言』。この本は1848年に共産主義者同盟のパンフレットとして出版された。マルクス思想により共産党が組織され、ソビエト連邦や中国、そして北朝鮮という国家が成立し…

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ロシアが内密に北朝鮮を支援し続ける理由

国連の安全保障理事会は北朝鮮に制裁を掛け続けているが、対北朝鮮貿易で90%を占める中国がなにかしらの支援を続けているため、北朝鮮の核兵器とミサイル開発には一向にブレーキがかからない。さらにはロシアも北朝鮮支援を強化しはじめているという。 驚くべきは、8月24日にロシアの旅行業界団体や在ロシア北朝鮮大使館の関係者が共同で…

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韓国で問題になっているロシア人女性の「不法労働」

混迷を極める北朝鮮情勢の鍵を握るのは中国とロシアだが、中国は習近平体制を盤石にするための秋の党大会へ向けて、北朝鮮とアメリカの対立にかまっている暇はないというのが実情だ。一方のロシアも経済状況が悪化しているため、北朝鮮どころではない。各国の内政事情は深刻さを増すばかりだ。 グローバル化の進行によって、数百万の人口しかい…

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アメリカ映画が描いてきた「核戦争危機」の歴史

北朝鮮の“無慈悲な”挑発に、アメリカが本気で動揺しているとは思えない。だが、過去に2回、アメリカ国民がパニックになった出来事があった。 「最初は1957年10月4日に、ソ連が世界最初の人工衛星『スプートニク1号』の打ち上げに成功したときでした。なぜ人工衛星の成功が核攻撃に結び付くかと言うと、当時、アメリカが敷いていた全…

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ロシアで発見されたUFOらしき謎の物体

ロシアにあるクズバスラズレズゴル鉱山会社の炭鉱労働者が、地下40メートルでディスク状の物体を掘り出し、「UFOの残骸じゃないか」、「エイリアンの遺物だ」と冗談を言っていたという。 実はこれに先んじて、そっくりな物体が、遠方のボルゴグラードでも発見されていたという。ともに直径120センチメートルで、重さ200キログラムほ…

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世界が注目するロシアの「UFO情報開示」

『パラダイム・リサーチ・グループ・インターナショナル』(PRG)のエグゼクティブ・ディレクターで、アメリカでエイリアンとUFOの情報公開のロビー活動をしているスティーブン・バセット氏は、ロシアの当局者とUFO情報開示の交渉中だという。 そのバセット氏が8月下旬にPRGのサイトなどで、次のように明かした。 「わたしは5月…

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ロシアから発信される謎のラジオ放送「UVB-76」の正体

ロシアで謎のラジオ局が1970年代からノイズを放送し続けている。その理由はいったい何なのか、存在理由すらもまったく分かっていない。 軍事マニアはこう語る。 「ブザー音を流し続けているとされるロシアのラジオ局『UVB-76』は、周波数4625キロヘルツで、マニアのあいだでは“ザ・ブザー”と呼ばれています。ときどきロシア語…

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なぜ精度向上?北朝鮮ミサイル開発の裏にいるのは…

北朝鮮の国営報道機関『朝鮮中央通信』は先ごろ、「“精密制御誘導システム”を導入した新たな弾道ミサイルの試験発射において、目標点に“7メートル”の誤差で正確に命中した」と報じた。これは、5月29日に日本海に向けて発射した弾道ミサイルを指してのものとみられる。 「ミサイルを正確に目標地まで飛行させるためには、誘導するナビゲ…

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「北朝鮮利権」奪取へ奔走するロシア

先ごろ、ロシア極東空軍は露朝国境付近の「防空識別圏」で厳戒態勢に入った。ロシアの新聞『プラウダ』の英語版が4月6日に伝えたもので、ついにロシアも第2次朝鮮戦争に備え始めたようだ。 実は、金日成と金正日の親子が潜んでいたのは旧ソ連極東領内であり、正日はロシア人名『ユーリイ』を名乗っていた。それだけ両国関係は古く、一時は中…

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ウクライナにタイムトラベラーが出現!?

ウクライナの犯罪者、セルゲイ・ポノマレンコ氏が、タイムトラベラーではないかと注目を集めている。 2006年にウクライナの首都キエフの通りで、記憶を失った若い男性がさまよっていた。男性は50年ほど時代遅れの服装だった。そして、持っていた数十年前に発行された身分証明によると、名前はセルゲイ・ポノマレンコ。ソ連からウクライナ…

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