ロシア

エイリアン「地球パラダイス化」を西暦4000年のタイムトラベラーが明かす

西暦4000年の世界に送られたタイムトラベラーが、地球を“パラダイス化”しようと計画しているエイリアンと出会ったという。 このタイムトラベラーは元KGBエージェントのロシア人、ヴォイナッチ・ジョコビッチ氏だ。1980年代のソ連時代にエンジニアとして働いていたとき、タイムトラベル実験の被験者になったのだという。この人物が…

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プーチン大統領「中国製品の輸入禁止」の裏にある意図

「中国からの車両を禁輸にしろ」 ロシアのウラジミール・プーチン大統領がこんな強権を発動した。中国で製造された列車車両部品が破断事故が多発しているためだ。 「引き金になったのは、昨年4月8日にモスクワ西部で起きた列車事故です。モスクワ発ベラルーシ西部のブレスト行きの長距離列車が、前方を走っていた近郊電車に追突し、列車の機…

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日本置き去りの「東南アジア情勢」ベトナムとロシア中心に急変化

ロシアは現在、ベトナムと濃密な関係を維持している。その理由は中国の“封じ込め”だ。 「昨年の6月29日、クレムリン宮殿を訪問したベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席とウラジミール・プーチン大統領はテレビカメラの前で抱擁を交わし、その友好関係が不変であることを内外に示しています。ベトナム中部の軍港がある都市、ダナンにア…

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「第三次大戦」で米軍を無力化「回避不能」のロシア最新兵器

ロシアは3月30日、史上最大のICBM(大陸間弾道ミサイル)『サルマート/通称:サタン2』(総重量200トン)を試射した。『サタン2』は、ロシア政府によれば、単一の発射地点から地上のいかなる場所でも攻撃可能な射程距離を持つ史上初のミサイルという触れ込みだ。 先の大統領選を前にした重要な演説で、ウラジミール・プーチン大統…

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揺らぐ米朝関係「恐るべき野望」抱く露プーチン大統領

史上初の米朝首脳会談が6月12日にシンガポールで行われることが決まった。 しかし、北朝鮮は5月16日になって「米国が一方的な核兵器の放棄を要求し続けるなら会談を中止する意向だ」と明らかにした。こうした動きは、朝鮮半島問題から置き去りにされたロシアのウラジーミル・プーチン大統領にとって“朗報”となるかもしれない。 世界の…

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ロシア政府が関与か「シベリア巨大クレーター」裏の陰謀

まずは写真を見て欲しい。あり得ない光景だ。この”おたまじゃくし”のような奇妙な構造物は、ロシアの極寒地帯シベリアのサハ共和国にある『バタガイカ・クレーター』という、大陥没地帯の全景である。その広さは南東10キロメートル、東西5キロメートル以上。深い所では86メートルも陥没し、地元民の間では「地底世界の入り口がある」と、…

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まるで世界大戦「冷戦時代よりもひどい」外交官追放応酬劇

冷戦時代にもなかった過去最大規模の外交官追放の応酬が続いている。 北米2カ国および欧州連合(EU)など25カ国が、3月初めにイギリスで起きた軍用神経剤による元ロシア情報員セルゲイ・スクリパリ氏とその娘ユリアさんの暗殺未遂事件をロシアの仕業と判断し、対抗措置として露外交官の過去に例がない数の追放を発表した。ロシアも対抗処…

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露大統領選で露呈!金正恩の「後ろ盾」をするプーチン大統領

3月1日、ロシアのウラジミール・プーチン氏が大統領選挙の投票日を前に年次教書演説を行った。このとき、超音速で飛行でき、対空システムも突破できるミサイルの存在を誇示している。そして聴衆に向かってこう支持を呼び掛けた。 「ロシアや同盟国に対する核兵器の使用は、どんな攻撃であれ、ロシアに対する核攻撃と見なし、対抗措置として、…

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まさに「おそロシア」プーチン大統領再任の背景

ロシアのクリミア侵略からちょうど4年という3月18日に行われたロシアの大統領選挙で、大方の予想通りウラジーミル・プーチン氏が73.9%という得票率で勝利した。プーチン大統領は5月の大統領再就任後、2024年5月までの6年間、大統領の任を務めることになる。 現行の憲法が改正されない限り、プーチン大統領の任期は今回が最後だ…

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北朝鮮とは比べ物にならない「ロシアの核兵器」の脅威

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は3月1日、内政や外交政策について説明する年次教書演説を行い、核搭載型の無人潜水艦などの核兵器を開発していることを明らかにした。 プーチンは新たな核兵器開発について「アメリカ主導でヨーロッパや日本などに配備されようとしているグローバルな『ミサイル防衛(MD)システム』への報復策だ」と…

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