中国

中国・習近平国家主席「時代錯誤」のカミングアウト

先ごろ、中国の習近平国家主席がマルクス信奉者であることをカミングアウトした。 生誕200年をきっかけにマルクスに関心が集まっており、出身地であるドイツのトリーア市には巨像が設置され、中国の祝賀式典で習主席は「抑圧や搾取のない理想社会への道筋を示した」とマルクスを称賛した。 「習主席はダボス会議で『自由貿易の旗手は中国で…

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おぞましい中国「世界最先端の人権弾圧」方法

中国4000年の歴史上、ウイグルなど比較的新しく中国に征服された国は『新疆ウイグル自治区』などと呼ばれているが、“自治区”とは名ばかりで、中国共産党から任命を受けた自治政府により、いい土地や経済活動から締め出され押さえ付けられてるのが実情だ。要するに、もともとの一族を滅ぼしてすべてを奪おうとしているのだ。 日本の心ある…

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中国とインドの国境で「資源紛争」の危機が高まる

中国とインドの国境付近で最近、金鉱脈が発見された。この鉱脈は中国の大好きなレアアースなどの戦略物資を含んでいることから、インド政府はこの事態に震撼しているという。 「国境は両国の紛争地で、昨夏73日間にわたる緊張関係が続いたあと、インドのナレンドラ・モディ首相と中国の習近平国家主席によるトップ会談で、相互に150メート…

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国際社会を蹂躙する中国「シャープパワー」の脅威

自らの方針に反する海外企業や国家を屈服させる、中国のやり方に対する懸念が広がっている。 2017年11月に、アメリカの研究機関『全米民主主義基金』(NED)という組織に所属するふたりの研究者が、中国とロシアという独裁国家の戦略を“シャープパワー”と名付けた論文で発表した。 これを欧米のメディアが取り上げるようになり、シ…

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欧州でも問題視され始めた中国人による「土地爆買い」

東アジアからは遠いヨーロッパのフランスで、中国による農地の高値買いが問題になっている。中国企業が地価の安さと地方の困窮に乗じて農地買収を進めており、これを受けてフランスのエマニュエル・マクロン大統領は2月22日に海外投資家による農場買収の阻止に乗り出した。 「日本でも新潟県や北海道南部の苫小牧市や釧路市で中国人による土…

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揺らぐ米朝関係「恐るべき野望」抱く露プーチン大統領

史上初の米朝首脳会談が6月12日にシンガポールで行われることが決まった。 しかし、北朝鮮は5月16日になって「米国が一方的な核兵器の放棄を要求し続けるなら会談を中止する意向だ」と明らかにした。こうした動きは、朝鮮半島問題から置き去りにされたロシアのウラジーミル・プーチン大統領にとって“朗報”となるかもしれない。 世界の…

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金正恩「中国人観光客バス事故死」に自ら慰問した秘密

北朝鮮外務省が5月16日、朝鮮中央通信を通じ「アメリカが一方的に核放棄を要求するなら、来月に予定していた米朝首脳会談を再考する」との警告を発した。 「過去に何十回も続いてきた北朝鮮の陽動作戦とみられます。やはりこの国は少しも変わっていません」(朝鮮半島ウオッチャー) 北朝鮮はさらに「アメリカは核放棄と引き換えに経済的な…

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中国メディアが公開した「日本人・中国人・韓国人の見分け方」

中国メディア『今日頭条』で2月14日に『見た目が似ている日本人、中国人、韓国人を外国人はどうやって区別しているのか』と題する記事が掲載された。もっとも、同じ東アジアにはほかに台湾人と香港人がいるが、中国メディアは両国とも同国人扱いしているため除外されている。 まずは中国人については《日本人や韓国人より顔が丸くてつやがあ…

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中国人留学生「日本の大学進学」を目指す理由

独立行政法人日本学生支援機構によると、2015年の中国人留学生数は約9万4000名と全外国人留学生中トップで、全体の約45%に上り、第2位のベトナム人(約3万9000名)を大きく引き離している。留学生のふたりにひとりが中国人という計算だ。 中国人の留学先における第1候補はやはりアメリカだ。アメリカ国際教育研究所の調査に…

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中国メディア「月は人口衛星」その6つの根拠

中国の反体制メディア『大紀元』(2月22日付)に『月は人工衛星か?』という記事が掲載された。そのなかで6点の根拠が挙げられている。 地球にいつも同じ面を向けている 太陽とほぼ同じ大きさに見える 地球の衛星としては大き過ぎる 月の年齢は地球よりも古い 月の中心部は空洞 月はチタンの外殻に包まれている 実は火星の衛星である…

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