中国

J・チェンが「カンフーなし」で奮闘する鉄道アクション!

映画評論家・秋本鉄次のシネマ道『レイルロード・タイガー』 プレシディオ配給/6月16日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかで公開 監督/ディン・シェン 出演/ジャッキー・チェン、ファン・ズータオ、池内博之ほか 2016年にアジア人で初めてアカデミー名誉賞を受賞したジャッキー・チェン。正直なところ、本人は主演か助演男優賞…

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なぜ精度向上?北朝鮮ミサイル開発の裏にいるのは…

北朝鮮の国営報道機関『朝鮮中央通信』は先ごろ、「“精密制御誘導システム”を導入した新たな弾道ミサイルの試験発射において、目標点に“7メートル”の誤差で正確に命中した」と報じた。これは、5月29日に日本海に向けて発射した弾道ミサイルを指してのものとみられる。 「ミサイルを正確に目標地まで飛行させるためには、誘導するナビゲ…

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信教の自由を認めない中国共産党が「バチカンの権威」を狙う

バチカンと中国は1951年に国交を断絶している。その結果、両国間には『司教任命権問題』と『台湾の承認問題』の問題が未解決のまま残されている。 司教任命権問題についてバチカン側は「司教の任命権はローマにある」との立場を繰り返し主張しているが、一方の中国側は「司教の任命は内政問題」として、バチカン側の干渉を拒否している。 …

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「中国GDP世界第2位」が嘘だとバレそうになった裁判

「何でも嘘、ニセモノでないものはペテン師だけ」 江沢民国家主席時代の朱鎔基元首相がこう言ったほど、中国はニセモノ天国だ。だから中国の公式統計はウソで塗り固められている。特に経済統計、わけてもGDP(国内総生産)は、中央政府の数字と地方政府の数字に巨大な齟齬があり、全く正確を欠いている。ある省では、幹部が会談して「中央政…

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Pop art retro fist

戦後の朝日新聞の出発点「共産主義運動への参加宣言」を振り返る

韓国メディアが崇拝してやまない独島(日本名=竹島)について「私が守る」と驚くべき発言を行った元朝日新聞主筆のK・Y氏は、「安倍首相たたきは社是だ」と言い放ったことがある。朝日の政治的意図をあらわにした“中韓のプロパガンダ機関”としての堂々たる宣言だ。 このK・Y主筆は、「安倍の葬式はうちで出す」とも言ったが、実際、“葬…

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経済枯渇の金正恩「残った道」は亡命か?

北朝鮮の金正日総書記にかつて、亡命説が流れたことがある。 「金正恩朝鮮労働党委員長の父である金正日総書記は、その父の金日成主席の死去後、3年間の喪が明けた1997年4月に、ジュネーブの4億円を超える大邸宅を購入しています。当時の西側情報機関は、『金正日ファミリーの亡命先』と分析しました」(北朝鮮ウオッチャー) 王子様と…

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台湾で激しさを増す「親中国派」と「親米親日派」の激突

台湾の烏山頭(うさんとう)ダムの建設に貢献した日本人、八田與一(はった・よいち)氏の銅像の頭部が切り落とされるという事件が起きた。 台湾は現在、2つの勢力に分かれている。親日親米派で、日本が台湾を統治する以前から台湾に移住して定住していた人々と、その子孫からなる“本省人”と呼ばれる勢力。そしてもう一方は、中国大陸で毛沢…

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台湾で起きた日本人像「首切り事件」の闇

台湾の烏山頭(うさんとう)ダム建設の功労者である日本人技術者の八田與一(はった・よいち)氏の銅像が、4月16日早朝に頭部を切り落とされる形で破壊された。 このニュースは台湾で大きく報じられ、翌17日になって中台統一を目指す中華統一促進党の元台北市議会議員の李承龍が犯行を自供し、当局に出頭した。 すると今度は、4月22日…

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誤認逮捕続出?北京で「スパイ密告」に奨励金制度施行

4月10日から中国の首都である北京市が、一般市民からのスパイ行為の通報を奨励する制度『反スパイ法』を施行している。すでに同法により、日本人だけで4名以上が中国当局に拘束されたが、そのうちの2名は会社員と主婦、あとの2名は日中間の交流活動に従事している“友好人士”だ。 中国市民が意図的に罪のない日本人を告発しないか、奨励…

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金正恩「記念切手発行」するほどの中朝友好を無慈悲に打破

北朝鮮は金正恩委員長時代の5年目を迎えたが、いまだに北京を公式訪問していない。北朝鮮の最高指導者が就任後に中国を訪れないということは、これまで一度もなかった。 ただし、朝日新聞は、2009年6月16日と18日の2回にわたり、一面記事で、《北最高指導者・金正日労働党総書記の後継者に決定した三男の正恩氏が、同月10日ごろ中…

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