中国

中国に進出する外国企業に義務付けられた「新規制」

アメリカのドナルド・トランプ大統領がアジア諸国の歴訪を終えた。訪韓した折には、トランプ大統領を迎えた国賓晩さん会で『独島(ドクト=日本名:竹島)エビ』料理が出され、日韓合意を見たはずの元従軍慰安婦が出席するなど韓国の反日ぶりが際立っていた。 「トランプ大統領も独島エビどころか、慰安婦など知る由もない様子で、これは韓国の…

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「対外戦争勝利なし」中国軍の過大評価で得するのは…

中国は、対外戦争で一度も勝ったことがない国である。 「中国共産党が、その暴力装置である人民解放軍や武装警察の増強に力を入れていることを捉え、『中国台頭論』、つまり、中国が経済発展とともに軍事力を強化し、やがてアメリカの地位を脅かす超大国に成長するというシナリオを、日本人の多くが信じています。しかし、中国の軍事力脅威の論…

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冷めたラーメンにぬるいビール…理解し難い中国の食文化

日本人は“温かいものは温かいうちに”、“冷たいものは冷たいうちに”という食文化だ。しかし、中国では“生ぬるいビール”や“冷めたラーメン”が普通に食べられている。これは大陸気質の適当さが原因ではなく、中国の食文化なのである。 日本人がビールを最もおいしいと思う温度は、夏場は4~6℃、冬場なら6~8℃が適温といわれ、それよ…

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中国で起きている「宗教弾圧」の真実

無神論の世界観を持ち、目に見えないものは存在しないと教えられている中国共産党員の多くが、実際は宗教を信じ、目に見えない世界に強い関心を持っていると、海外の中国反体制派メディア『The Epoch Times』が報じた。 「基になっているデータは、パデュー大学中国宗教・社会研究センターの楊鳳崗教授が10年前に行った社会調…

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北朝鮮で販売されている「金正恩名言集」の中身

10月24日に閉幕した中国共産党大会で、習近平国家主席の名を冠した政治思想を盛り込んだ党規約の改正案が採択された。いわゆる“習思想”である。毛沢東語録、鄧小平理論に続いて、中国4000年の歴史のなかにおける“3大思想”ができあがったことになる。 一方、北朝鮮には『金正恩名言集』なるものがある。2016年に発行されたもの…

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独裁者への道を歩み始めた「プーさん」習近平

10月24日に閉幕した中国共産党大会で、習近平総書記(国家主席)の名前を冠した政治思想を盛り込んだ規約改正案が採択された。いわゆる“習近平思想”と呼ばれるものだ。 「大会以前から中国共産党の高官らは、習主席の『重要講話精神』を“思想”とまで踏み込んだ発言をしていたので、こうなることは目に見えていました。『習思想』を『毛…

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外国人選手排除で非難殺到!中国卓球リーグの「トンデモ反論」

中国の卓球スーパーリーグから日本人を含む外国人選手が排除された問題が思わぬところに飛び火した。 同リーグの外国人排除に対し、日本メディアは世界ランキング1位の中国選手を破った平野美宇のことを引き合いに出し、《彼女の急成長に対する警戒》だと報じていた。一方の中国メディアは、《平野が出ても、スーパーリーグに影響はない》と排…

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「環境破壊国家」中国の不埒な悪行の数々

アフリカ訪問を終えて帰途に着いた習近平国家主席の特別機に、ワシントン条約で貿易が禁止されている象牙が積み込まれたことが発覚し、国際問題になったことがある。 「2001年から2015年にかけて、9万3000から11万頭余のアフリカ象が殺され、象牙が密輸されたといわれます。中国では依然、象牙はステータスシンボルで、象牙を仏…

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突然に風雲急を告げ始めた台湾の独立問題

中国が北朝鮮と並んで台湾を問題視し始めた。 9月6日、生粋の“台湾独立派”として知られる頼清徳(らい・せいとく)台南市長が、行政院長(首相に相当)に就任した。その頼院長が、9月26日から始まった立法院(国会)で、突然「台湾独立」を声高に主張したのだ。 「立法院で“独立”を言い出すのは前代未聞です。この発言に中国共産党幹…

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中国国内で叫ばれる「小池百合子都知事は悪い女」

10月18日から5年に一度の中国共産党大会が始まり、指導部がほぼ入れ替わる見通しだ。習近平国家主席が権力基盤を一段と強化し、独裁政治だった毛沢東時代への後戻りを防ぐために導入された『集団指導体制』を放棄する恐れも指摘されている。 「党大会は、中国の最高指導部人事と内政問題を議論し、決定するものです。しかし今回は、北朝鮮…

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