中国

「日本アニメ」の凋落はもう始まっている

世界から見ると、日本のアニメはいまや“オワコン”なのだそうだ。過去に博報堂が行った『メイド・イン・ジャパンのブランド力』調査でも、日本アニメの凋落が浮き彫りになっている。 代わって台頭しているのが親日国家の台湾や、中国の反日アニメだ。 「同調査における日本人の回答は『日本のアニメは海外から最も評価されている』というもの…

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広辞苑に記載された「台湾は中国の一部」に抗議殺到

岩波書店が発刊している『広辞苑』が《台湾は中国の省の1つ》と記載していることに対し、複数の在日台湾関係諸団体が抗議をおこなった。また、台湾のメディアもこのことを報道したことから、台湾の人々も抗議の声を挙げている。 台湾および在日団体が“全くの誤り”としている広辞苑の記載は、以下の3点だ。 「台湾」の項目における《194…

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中国とミャンマー「ロヒンギャ問題」の裏で結束強める

イギリスメディアによるミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問への批判が凄まじい。ついこのあいだまで人権、民主のヒロインと持ち上げていたのに、イスラム教徒の少数民族『ロヒンギャ問題』では正反対の対応をとっているのだ。 「ロンドン市議会は、スーチー顧問に与えた名誉称号を永久剥奪しました。かつてイギリスのインテリジェンスは、…

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Concentrated male cook writing on clipboard while using cellphone in the kitchen

「予約ドタキャン」被害額は年2000億円!一方中国では…

忘年会シーズンの到来だ。そういった場合に飲食店を事前予約するのは当然の手順だが、最近はデートや接待での“ドタキャン”が増えて問題になっている。 「飲食店を悩ませているのは、ただの予約キャンセルではありません。“No Show”(姿を見せない)という、連絡もなしにキャンセルする客が増えているのです。その背景には、電話予約…

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中国「微笑み侵略」の餌食となりつつあるオーストラリア

社主、社長を含む5人の社員が拉致された香港の『銅鑼湾書店事件』。4人は香港に戻ったが、依然ひとりは中国国内に拘束されているとみられる。 香港のコーズウエイベイに集中していた中国批判出版社の急先鋒『内部書店』も銅鑼湾書店に続いて巧妙な手口でつぶされ、中国共産党政権の内幕を伝えてきた香港の月刊誌『争鳴』と姉妹誌『動向』も廃…

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中国海洋覇権のターゲット「南シナ海」の次はリゾート地

南シナ海を支配下に入れた中国の次のターゲットは、インド洋と東アフリカの島嶼(とうしょ)国家に定まった。南インド洋に群礁を広く点在させるモルディブ共和国や、絶海の孤島から成るセーシェル共和国、そしてモーリシャス共和国などが挙げられるがが、これらの国はいずれも天然資源に恵まれないことから、観光と金融で活路を見いだしていると…

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中国人民解放軍は近い将来「ターミネーター軍団」になる!?

高性能ロボットを多数発表しているアメリカの企業『ボストン・ダイナミクス』が、驚くべき動画を公開した。2足歩行人型ロボット『アトラス』がバク転を披露したのだ。もはやロボットとは思えない身体能力を備えていることに、多くの人が驚きを隠せないでいる。 「2016年に公開されたアトラスは、悪路でも転ばない抜群のバランス感覚に加え…

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ロシア革命から100周年…いまも平和を脅かすマルクスの思想

《一匹の妖怪がヨーロッパを徘徊している。共産主義という妖怪が》という一文に始まり、《万国のプロレタリアよ、団結せよ!》で終わる有名な『マルクス・エンゲルス共産党宣言』。この本は1848年に共産主義者同盟のパンフレットとして出版された。マルクス思想により共産党が組織され、ソビエト連邦や中国、そして北朝鮮という国家が成立し…

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中国に進出する外国企業に義務付けられた「新規制」

アメリカのドナルド・トランプ大統領がアジア諸国の歴訪を終えた。訪韓した折には、トランプ大統領を迎えた国賓晩さん会で『独島(ドクト=日本名:竹島)エビ』料理が出され、日韓合意を見たはずの元従軍慰安婦が出席するなど韓国の反日ぶりが際立っていた。 「トランプ大統領も独島エビどころか、慰安婦など知る由もない様子で、これは韓国の…

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「対外戦争勝利なし」中国軍の過大評価で得するのは…

中国は、対外戦争で一度も勝ったことがない国である。 「中国共産党が、その暴力装置である人民解放軍や武装警察の増強に力を入れていることを捉え、『中国台頭論』、つまり、中国が経済発展とともに軍事力を強化し、やがてアメリカの地位を脅かす超大国に成長するというシナリオを、日本人の多くが信じています。しかし、中国の軍事力脅威の論…

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