中国

米トランプ政権の「マジで中国が嫌い」を伝えない日本のメディア

「ホワイトハウスからどの中国専門家、誰のところにも助言を求めたいという類いの電話が鳴らない」 これまで“パンダハガー”と称された米国内の中国専門家らは、こう嘆いているという。これはトランプ政権下のホワイトハウスに、中国の専門家がいなくなったことの証左だ。 同時にトランプ大統領の側近の中に、中国に融和的な人物はいなくなっ…

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中国の「犯罪マフィア」輸出に怯える周辺国

中国共産党の習近平指導部が始めたマフィアなど犯罪集団の取り締まり作戦『掃黒除悪(悪を取り除く)』の号令下、各地方政府は一斉に摘発に乗り出している。 中国メディアのまとめによると、春節(旧正月)前までの3週間余りのあいだに、河南をはじめ江蘇、浙江、江西、陝西、福建、雲南の各省はそれぞれ1000人以上、全国で1万人以上が拘…

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アメリカVS中国「貿易戦争」が勃発!中国市民に大打撃が思わぬ影響へ…

米中貿易戦争の可能性が高まる中、習近平中国国家主席が奥の手を使うようだ。それは最大の報復手段、消費者によるアメリカブランドの不買運動だ。これは“独裁国家”中国にしかできない作戦だ。 ただし、中国経済も大きな打撃を受ける可能性があるという。 「不買運動は中国自体にも打撃を与える恐れが大です。コカ・コーラやマクドナルド、ウ…

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福原愛「超ラブラブ夫婦生活」を中国のテレビ番組が密着報道して騒然

中国のSNS『微博(ウェイボー)』で、福原愛と夫の江宏傑との“甘い生活”が話題になっている。中国のファンは好意的だが、現役時代を知る日本のファンからすれば「おいおい、大丈夫か?」という内容だ。 中国のテレビ番組で福原と江の日常が紹介された。自宅などにカメラが潜入し、その様子を放送したものだったが、次のような場面があった…

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日本大好き・アニメ大好き中国「新世界人」が逮捕覚悟でコスプレ投稿!?

中国国内では、習近平国家主席を絶対指導者として戴き、中国共産党の権威主義に支配された人々が棲む社会を“旧世界”と呼ぶ。第二次世界大戦を舞台に悪い日本軍と戦う「抗日ドラマ」を見て育ち、共産党指導部が反日と言えば反日に、親日と指示されれば親日に傾く人々を指す言葉だ。 一方で、“新世界”という言葉もある。 「新世界と言われる…

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今も昔も「中国人が土地を爆買い」江戸幕府は断固たる処置をとっていた

日本の幕末明治期に名倉松窓(なくら・しょうそう)という人物がいた。幕臣であり、漢学者、儒学者、大陸浪人、官吏を務め、明治以後は信敦、別号に“予何人”とも名乗った。幕末期から日清修好条規まで、日清外交の実務に携わった当時ナンバーワンの中国通である。 その名倉の『支那見聞録』に清国の“土地爆買い”の様子が登場する。 《近頃…

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中国が起こす「絶滅危機」世界中から「ゾウ」と「ロバ」を爆買い

中国の爆買いパワーが、アフリカのロバ、ラオスのゾウにまで及んでいる。ケニアではこの3年ほどの間に、実に60万頭(全体の30%強)ものロバが中国に輸出された。中国の旺盛な需要の背景にあるのは“ロバの皮”だ。 「中国ではロバの皮から抽出されるゼラチンが、古来より漢方薬の『阿膠(あきょう)』として珍重されてきました。貧血や生…

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プーチン大統領「中国製品の輸入禁止」の裏にある意図

「中国からの車両を禁輸にしろ」 ロシアのウラジミール・プーチン大統領がこんな強権を発動した。中国で製造された列車車両部品が破断事故が多発しているためだ。 「引き金になったのは、昨年4月8日にモスクワ西部で起きた列車事故です。モスクワ発ベラルーシ西部のブレスト行きの長距離列車が、前方を走っていた近郊電車に追突し、列車の機…

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中国・習近平国家主席「時代錯誤」のカミングアウト

先ごろ、中国の習近平国家主席がマルクス信奉者であることをカミングアウトした。 生誕200年をきっかけにマルクスに関心が集まっており、出身地であるドイツのトリーア市には巨像が設置され、中国の祝賀式典で習主席は「抑圧や搾取のない理想社会への道筋を示した」とマルクスを称賛した。 「習主席はダボス会議で『自由貿易の旗手は中国で…

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おぞましい中国「世界最先端の人権弾圧」方法

中国4000年の歴史上、ウイグルなど比較的新しく中国に征服された国は『新疆ウイグル自治区』などと呼ばれているが、“自治区”とは名ばかりで、中国共産党から任命を受けた自治政府により、いい土地や経済活動から締め出され押さえ付けられてるのが実情だ。要するに、もともとの一族を滅ぼしてすべてを奪おうとしているのだ。 日本の心ある…

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