事故

家屋全焼の重大事故も「扇風機の経年劣化」に専門家が注意喚起

近年になって、エアコンとの併用を推奨されて復権した“扇風機”だが、思わぬ事故が報告されている。 「扇風機は、電子レンジや洗濯機、ガスコンロなどと違って、操作を間違える心配が極めて少なく、それだけに使用中に重大事故に至ることはそれほど多くありません。ただ、構造が単純なことや、技術の進歩などの理由から長持ちするため、“経年…

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小木博明「痛がってるところを流せ」自身の骨折場面カットに憤慨

6月22日に放送されたバラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、『おぎやはぎ』の小木博明がシンガポールでのロケで鎖骨を骨折した際の内容が放送された。小木の怪我のシーンは全てカットされたが、とんねるずと小木は骨折を逆手に取ってネタにつなげ、放送規制の厳しい昨今のテレビ業界を皮肉った。 この…

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フジテレビ「とくダネ!」が公式ツイッターで大チョンボ

6月11日に東京都江戸川区のJR小岩駅前の公衆トイレの脇で、廃材などが燃える火事があり、ポンプ車など13台が出動。出火は約1時間後にほぼ収まったが、駅や公衆トイレの外壁など30平方メートルが焼け、JR中央線と総武線が一時、上下線で運転を見合わせるなどの影響が出た。怪我人はなかったものの、警察は現場で火の気がなかったこと…

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ドライブレコーダーの普及が「動かぬ証拠」になる4つの場面

事故の際に証拠になるドライブレコーダーだが、最近は事故だけでなく様々ところで役に立つようになっている。ドライブレコーダーはどのような時に役に立つのかということを紹介していく。 ■事故の際の証拠 多くの人がこの理由でドライブレコーダーを導入していると思う。事故を起こしてしまった時や巻き込まれてしまった際にドライブレコーダ…

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ノンスタ井上裕介が書類送検で鬱状態に

昨年の12月11日深夜に、東京都世田谷区内でタクシーとの接触事故を起こして相手の運転手に軽傷を負わせた、お笑いコンビ『NON STYLE』の井上裕介が、道路交通法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、警視庁世田谷警察署に書類送検された。 井上は鬱病になりかけているという。 「そろそろ復帰してもいい…

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インフラの老朽化で危ないのは道路陥没だけではなく「街路樹」も

11月8日の朝に発生したJR博多駅前の大規模な道路陥没は、地下鉄延伸工事の影響でトンネル内に地下水が流れ込んだことが原因のようだ。 道路の陥没は、インフラの老朽化が進む大都市を中心に相次いでおり、もはやどこで起こってもおかしくない状態になっている。 道路や橋梁、トンネルなど日本のインフラは、1960年代の高度成長期に急…

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インターネット通販で激安の自転車にトラブルが急増中

自転車は購入時の消費税以外に税負担がなく、健康にもよく、環境にもやさしいなど、マイナス要因の少ない乗り物だ。 しかし、最近になってインターネットで購入した自転車に、破断事故の報告が多発している。 「国民生活センターの調査によると、ここ10年で『自転車が走行中突然壊れた』という相談件数が、100件から251件と2倍以上に…

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急増する自転車事故防止に「免許制」と「保健義務化」の声

いまインターネット上の意見を中心に、自転車を免許制にするべきだという声が挙がっている。 最近の自転車はバイク並みの危険性がある。特に危険なのが電動アシスト付き自転車だ。 「充電池を搭載し、モーターで自力走行を助けることから、『電動アシスト車』と呼ばれるようになった。速度の上限は24km/hと道路交通法で定められています…

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高層マンションの増加で生まれた「高所平気症」の子供たち

マンションの高層階のベランダから、子供が転落して命を落とす事故が後を絶たない。 マンションで生活する子育て世帯の増加により、幼少期から高い場所で生活することで高所に恐怖心を抱かない、いわゆる“高所平気症”の子供が増えていると、専門家は警鐘を鳴らしている。 子供は、時として予想のつかない行動を取る。2014年4月には、東…

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軽井沢スキーバス事故で見えた激安ツアーバスを待ち受ける「奈落」

長野県軽井沢町でスキーツアーの乗客を乗せた観光バスが崖下に転落し、運転手2人を含む15人が死亡した事故で、国土交通省が20日に事故現場から250mメートル手前に設置された監視カメラ映像を公開した。 国交省の高崎河川国道事務所が国道18号の状況を監視するため設置しているカメラが、事故直前のバスの様子を捉えていた。映像では…

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