侍ジャパン

侍ジャパンが恐れる「山口事件処分」の着地点

9月4日にプロ野球実行委員会が開かれた。埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手が審判団から繰り返し警告を受けた“2段モーション”に関する確認、東京五輪の予選を兼ねた第2回『プレミア12』の準決勝、決勝の準備。ポスティングシステムの改定に関する日米協議の進捗状況など、重要な案件がたくさんあったのだが、別のことで大半の時間を割か…

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清宮幸太郎のプロ入りを阻もうとする「超大物」

カナダのサンダーベイで9月1日から野球のU-18(18歳以下)大会『WBSC U-18ベースボールワールドカップ』が開催される。注目は高校通算歴代最多本塁打記録を更新した早稲田実業高校の清宮幸太郎と、夏の甲子園大会で一大会最多6本塁打を記録した広陵高校の中村奨成のふたりだ。 「2020年の東京五輪で金メダル獲得を目指す…

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侍ジャパン・稲葉篤紀新監督は清宮幸太郎を使うか否か

野球日本代表『侍ジャパン』の新監督に、同チームの打撃コーチだった稲葉篤紀氏が就任する。“稲葉ジャパン”に課せられた使命は東京五輪での金メダル獲得だが、その前に厳しい現実を突き付けられることになりそうだ。 「3年後の東京五輪まで、今春の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦った選手が一体何人残っているのか…

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所属チームは前向き…イチローがWBC侍ジャパンに招集される可能性

2017年3月に開催される『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』を戦う野球日本代表『侍ジャパン』に、イチロー(43=マイアミ・マーリンズ)が合流する可能性が出てきた。 オフシーズンの恒例行事であるウインターミーティングに参加したマーリンズのマイケル・ヒル編成本部長は、「彼がWBCへ行きたいならサポートする」と…

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サッカー日本代表に人気で勝てない野球の「侍ジャパン」が常設廃止を検討か

野球日本代表の『侍ジャパン』は、来年3月に大きな転機に立たされる。 「国際試合のテレビ視聴率が、日本野球機構(NPB)の見込んでいた目標数値に一度も届きませんでした。サッカー日本代表との視聴率競争にも負け、侍ジャパンの存在そのものが再検討されています」(球界関係者) 先日は、サッカー日本代表と視聴率で“直接対決”があっ…

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「侍ジャパン」にも影響を及ぼす金本阪神の若手選手たち

野球日本代表『侍ジャパン』の小久保裕紀監督(44)が、5月27日に行われた東京ドームでの巨人対阪神戦を視察した。 同監督が特に熱心に見つめていたのが、ビジターの阪神タイガースの練習。昨年まで代表チームでバッテリーコーチを務めていた矢野燿大作戦兼ヘッドコーチも呼び寄せ、話を聞いていた。 「同日にテレビ中継の解説者として起…

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創価大・田中や早実・清宮といったアマ有望選手も2017年WBCの戦力に

3月1日に野球日本代表の侍ジャパンが、新しいPRポスターを発表した。 そこに起用されていたのは、2017年に開催される第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の主力となるであろう北海道日本ハムファイターズの大谷翔平(21)と、2名のアマチュア選手。その2名とは今秋のドラフト会議の目玉になっている田中正義(創価…

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侍ジャパン「ポスト小久保」候補が最有力に挙がった元監督

野球日本代表の侍ジャパンを運営するNPBエンタープライズが、3月上旬に台湾との国際試合を行うことを発表した。 しかし、プロ野球12球団は改めて「開幕直前だけに、主力選手は派遣できない」と、難色を示している。 「2015年開幕前、オランダとの国際試合を行ったときも、各球団から同様の苦情が殺到しました」(球界関係者) それ…

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