健康

Slim girl posing faceless.

「ヘソのゴマ」とは何か? 正しいヘソ掃除の仕方

幼少のころ、親から「おへそをいじるとお腹が痛くなるよ」と言われたことはないだろうか。 何となくあまり触っちゃいけないような気はするものの、へそのゴマがたまっていてはカッコ悪い。特におしゃれで“ヘソピ”している人ならばなおさらだろう。 では、実際はどのようにへその掃除をしたらいいのだろうか。 「へそのゴマというのは、身体…

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林修の情報番組「健康にいいという情報」に視聴者から疑問と批判多数

7月3日にテレビ朝日系列で『林修の今でしょ!講座』の3時間スペシャルが放送された。林は医師から梅干し、のり、バナナが健康や長寿につながるとレクチャーを受けていたが、視聴者からは「本当に効果があるのか」と放送内容を疑う意見が相次いでいる。 この番組のコンセプトは予備校講師の林が専門家から「知らない世界」を教えてもらうとい…

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街で見かける「献血のお願い」実はいいことだらけ

よく街角で見かける献血のお願い。「たまには献血してみようかな」と思ってはいても、そのままやり過ごしてしまう人も多いのではないだろうか。 病気などで輸血をする人の数は年々増えているが、反対に日本国内の10代から30代の献血者数は過去10年間で31%も減少しているという。献血に協力することは大きな社会貢献につながるわけだが…

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過去世を見たり臨死体験できる音響技術「ヘミシンク」とは?

他人の力を借りることなく、自分の過去世を見たり、ガイドと交信できるという『ヘミシンク』。現世にいながらにして“臨死体験”ができると、ヒーリングの世界では古くから行われてきた手法だ。実際に何の霊感もない普通の主婦がヘミシンクを行い、過去に亡くなっている自分の母親や祖母などと会話したという例は、枚挙にいとまがない。 そもそ…

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8年ぶりのインフルエンザ新薬「ゾフルーザ」緊急発売の理由

今年はインフルエンザが猛威を振るい、暖かくなったこの時期でもいまだに感染する人があとを絶たない。厄介なことにインフルエンザが完治しないまま花粉症にかかる人も多く、免疫力が落ちているため、アレルギー症状が強く出て気管支炎になるケースもある。 そんななか、塩野義製薬が錠剤を1回飲むだけで効果が期待できるという抗インフルエン…

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ある日突然「花粉症が治る」ことは本当にあるのか

すでに凄まじい猛威を振るっている花粉症。できることなら発症する前に戻りたいと誰もが思っているだろうが、自分の身の回りので、ある日突然「治った!」という人はいないだろうか。一生付き合うしかないと思っていた花粉症が、実は自然治癒することがあるって本当なのか――。 Sさん(58歳・主婦)は、中学生のときから花粉症に悩まされて…

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花粉症の季節到来!今年は「防御スプレー」に注目

いよいよ今年も花粉の季節がやってきた。3月の気温は全国的に平年並か高くなるという予想が出ており、気象庁では早めの花粉対策を呼び掛けている。 花粉対策といえば、マスクや専用メガネを使っているという人は多いが、今年は“花粉防御スプレー”が市場で人気になっている。 使い方はあらかじめ目と口を閉じ、顔から20~30センチメート…

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「A型B型併存」よりも「隠れインフルエンザ」に要注意

インフルエンザが大流行している。国立感染症研究所が2月2日に発表した『インフルエンザ流行レベルマップ』によると、定点医療機関の患者数が1カ所あたり52.35人を記録し、前週の51.93人からさらに増加して過去最多になっている。通常は12~1月にまずA型が、その後の2~3月にB型が流行するが、今シーズンの特徴は早い段階か…

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急な入院のときに覚えておきたい「限度額適用認定証」

病気や怪我などで急に入院することになったときに、心配になるのが医療費の負担がどのくらいになるかということ。健康保険には『高額療養費制度』があるので、申請をすれば医療費の払い戻しを受けることができるが、一時的な支払いは大きな負担にもなる。 そこで、医療費が高額になりそうなときには、まず『限度額適用認定証』を利用したい。特…

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健康マニアの保阪尚希が実践する「原始食」の正体

通販コンサルタントとして年商10億円だという俳優の保阪尚希が先日、関西ローカル番組『マルコポロリ!』(関西テレビ)に出演し、現在、“原始食”を実践していると明かした。 保阪は18歳で俳優としてデビュー。1990年代に人気を博し、最も忙しいときには1クールに6作品のドラマに出演していたという。 もともと健康オタクだった保…

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