国際問題

伝説化されたU・ビンラディンの息子「ハムザ」テロ組織で台頭か

ヨーロッパで大規模なテロ事件が続発するなか、こうした犯行を繰り返す過激派要員のリクルートは刑務所で行われ、テロ実行を支えているのは“麻薬”という恐ろしい現実がある。 イギリス中部マンチェスターのコンサート会場『マンチェスター・アリーナ』での自爆テロ犯は、22歳のリビア系イギリス人のサルマン・アベディ容疑者だったが、彼は…

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爆買いの変化で生じ始めた東南アジア地域の「物流革命」

日本政府は、2020年に訪日外国人4000万人という目標(現在の訪日外国人数の2倍)を打ち出し、あと3年は“爆買い”が続くと予測している。しかし、中国人観光客からは「日本での買い物は楽しいが、持ち帰るのが面倒」、「日本から送るのはいいが、中国内で自宅に着くかどうか心配」、「中国内で荷物が乱暴に扱われるから、届いたときに…

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中国がAIやロボット技術に「積極投資」する真の狙い

中国の広東省中部にある東莞市(とうかんし)にある“偽缶ビール工場”の衝撃映像が、中国のメッセンジャーアプリ『WeChat』に投稿され、その後にYouTubeで拡散された。 動画には、ビールらしき液体で満たされたボックスに、空のアルミ缶を次々と投入し、素手のまま液体を入れる作業が撮影されている。同工場は市当局に摘発され閉…

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韓国・文在寅大統領が選んだ「公用車」のメーカーは?

庶民派を自負する韓国の文在寅大統領が乗る専用車は、どこの国のどのメーカーになるのかが韓国の国民的な関心事になっていた。日本車は100%ないが、韓国車なのか、はたまた輸入車なのかに注目が集まるなか、5月10日に執り行われた大統領就任式で文大統領が搭乗したのは、メルセデス・ベンツの最上級モデル『マイバッハS600』だった。…

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韓国・文在寅大統領に教えたい「従軍慰安婦の真実」~その4~

(その3からの続き) 1991~1992年、日本が韓国に対して朝日新聞の報じた“従軍慰安婦の強制連行説”に基づき謝罪をしているさなか、ソウル大学の韓国史学者として名高い安乗直(アン・ビョンジョク)名誉教授(当時)をキャップとする『挺身隊研究会』(通称:安研究会)が立ち上げられ、元慰安婦40人を聞き取り調査している。その…

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韓国・文在寅大統領に教えたい「従軍慰安婦の真実」~その3~

(その2からの続き) 従軍慰安婦に対する賠償を日本政府に求めた初の裁判は、2004年に最高裁で原告の敗訴が確定している。その原告のなかに金学順(キム・ハクスン)さん、文玉珠(ムン・オクチュ)さんがいた。韓国の人々は、金、文両ハルモニの“慰安婦稼業”後を知れば、目を剥くに違いない。 文ハルモニの訴訟では、3年間の慰安婦時…

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韓国・文在寅大統領に教えたい「従軍慰安婦の真実」~その2~

(その1からの続き) 従軍慰安婦に関する朝日新聞の“詐術的表現”はまだある。以下は1991年12月6日付の記事だ。 《金学順(キム・ハクスン)さんは1939年ごろ平壌で、地区の世話役に『お金になる仕事がある』と誘われ、平壌駅から日本の軍人たちと一緒に軍用列車に乗せられた~(中略)~物売りの朝鮮人業者に「自分も朝鮮人だ。…

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韓国・文在寅大統領に教えたい「従軍慰安婦の真実」~その1~

1990年、大分県在住の青柳敦子という主婦が韓国に行き、強制連行された人々や慰安婦たちに対して「日本を相手に裁判をしませんか。費用は全部わたしが持ちます」というビラをまいた。結局、青柳氏は“原告”探しに失敗するが、日本に帰国後、徴用された人たちの遺族が「やりたい」と申し出てきた。その訴訟過程で登場したのが元慰安婦の金学…

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北朝鮮ついにICBM発射!金正恩が指揮する「ミサイル開発競争」

7月4日、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射に成功したと発表した。これが事実ならば、いよいよアメリカ本土への攻撃が可能な核弾頭を搭載したミサイルの開発という目標に近づいたことになる。 北朝鮮の国営テレビは「ミサイルは新たに開発されたICBMで高度2800キロメートルに達した」と報じ、飛行時間は39分で「世界の…

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「世界一幸せな国」ブータンを狙い始めた中国

“世界一幸福な国”と呼ばれるブータン。秋篠宮家の長女である眞子さまが、5月31日から9日間の日程で公式訪問されたのは記憶に新しい。また、東日本大震災が起きたあとには、ブータン国王と王妃が来日されており、両国の交流は深い。 しかし、そのブータンの平和が、やがて中国によって侵されるかもしれない。 「2006年に、中国のチベ…

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