国際問題

迷惑!中国人観光客『世界中で横暴』をネットで強く批判したのは…

スウェーデンVS中国のいがみ合いが勃発した。事の発端は9月中旬、スウェーデン警察が中国人観光客をホテルから追い出したことだ。 ストックホルムのホテルに予約より1日早く到着した3人の中国人観光客を、ホテルの要請によりスウェーデン警察が強制退去させた。これに怒った中国政府は9月17日、スウェーデン政府に対し抗議した。 「こ…

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トランプ大統領「グーグルは不公正」と批判するもすでに孤立無援

最近、トランプ米大統領の妻であるメラニア夫人が、トランプ大統領に反旗を翻すような言動を繰り返している。メラニア夫人の態度が変わり始めたのは、トランプ大統領とポルノ女優らとの不倫が取り沙汰されてからだ。 ロシア疑惑などを巡り、側近の裏切りが相次ぐトランプ大統領だが、真の“内なる敵”はメラニア夫人なのかもしれない。 他にも…

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ミサイル

『核の傘』日米原子力協定が「こっそり自動延長」された将来のリスクとは

今年も広島と長崎では「原爆の日」に平和の祈りが捧げられた。 長崎の平和祈念式典には、国連の事務総長では初めてアントニオ・グテーレス氏が出席し、「核保有国は、核軍縮をリードする特別の責任がある」と核兵器の根絶を訴えた。 安倍首相は広島でスピーチを行ったものの、昨年7月に国連で採択された核兵器禁止条約への言及はなく、ノーベ…

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American Modern Warship On The Background Of Sunset. 3D Illustration.

中国が密かに恐れる「米・韓国大使」は日本人の血をひく親日家

先ごろ、1年半以上空席となっていた米国の新たな駐韓国大使に、ハリー・ハリス前海軍大将が着任した。ハリス大使は日本びいきといわれる。 「生まれも育ちも神奈川県横須賀市。父親はアメリカ人ですが母親は日本人です。米海軍太平洋艦隊司令官を経て、2015年に在日米軍などを傘下に置く太平洋軍司令官に就任していますから、自衛隊幹部と…

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米トランプ政権の「マジで中国が嫌い」を伝えない日本のメディア

「ホワイトハウスからどの中国専門家、誰のところにも助言を求めたいという類いの電話が鳴らない」 これまで“パンダハガー”と称された米国内の中国専門家らは、こう嘆いているという。これはトランプ政権下のホワイトハウスに、中国の専門家がいなくなったことの証左だ。 同時にトランプ大統領の側近の中に、中国に融和的な人物はいなくなっ…

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韓国・済州島リゾートで「観光客が続々と難民化」転落の理由

韓国を代表するリゾート地の済州島(チェジュド)で、中東のイエメンからの難民申請者が急増している。韓国法務省によると、前年は全国で131人だった同申請者が、今年1~5月だけで527人に上ったという。 「済州島は観光客らを呼び込もうと、2002年にイエメンを含む約200カ国の人々に、30日以内のビザなし滞在を認めました。加…

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共産主義なのに「ラスベガスの大物」にカジノを開業させたい北朝鮮の真意

カジノ先進国のスイスで6月10日に『新賭博法(BGS)』に関する国民投票が実施され、賛成72.9%、反対27.1%で可決された。 今回可決された新賭博法では、スイス国内でオンラインカジノの運営が可能になるという。だが、スイスに法人を置く企業に限られ、それ以外のギャンブルサイトはすべて接続遮断(サイトブロッキング)の対象…

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W杯こぼれ話「意外な親日国」のポーランドとベルギー

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表が戦ったポーランド代表とベルギー代表は、あまり知られていないがともに親日国だ。W杯前は、ポーランドといえばせいぜいショパンやキューリー夫人くらいしか知らなかった人々も、同国が意外な親日国だと知ったらビックリするのではないだろうか。日本との間には善意と友好の歴史が100…

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中国の「犯罪マフィア」輸出に怯える周辺国

中国共産党の習近平指導部が始めたマフィアなど犯罪集団の取り締まり作戦『掃黒除悪(悪を取り除く)』の号令下、各地方政府は一斉に摘発に乗り出している。 中国メディアのまとめによると、春節(旧正月)前までの3週間余りのあいだに、河南をはじめ江蘇、浙江、江西、陝西、福建、雲南の各省はそれぞれ1000人以上、全国で1万人以上が拘…

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韓国が大喜びしたW杯の日本代表VSベルギー代表戦

今回のサッカーワールドカップロシア大会で決勝トーナメントに進出し、16強に残ったアジア勢は日本だけだった。アジアのほとんどの国は「日本のおかげで何とか面目を保てた」という論調で報じたが、韓国は少し違った。 「台湾やベトナム、タイなどの大部分のサッカーファンは日本を応援していたでしょう。中国も意外に多いと思います。でも、…

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