国際問題

朝日新聞の慰安婦問題報道は「日韓分断」が目的だった

“慰安婦狩りの証言者”として登場した吉田清治。生まれも、その正体も分からないままに亡くなった彼の“嘘の経歴”を示してみる。 吉田清治の本名とされる『吉田雄兎』の名が、門司市立商業学校(現・福岡県立門司大翔館高等学校)の卒業生名簿にあり、そこには《死亡》と記されている。朝日新聞は法大卒と報じ、1990年の『著作権台帳』に…

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朝日新聞が待望していた「慰安婦狩りの生き証人」登場の瞬間

太平洋戦争のさなか、軍令で朝鮮人女性を強制連行し、日本軍の慰安婦にしたと“告白”した吉田清治。彼が朝日新聞に初めて取り上げられたのは、1980年3月7日付朝日新聞横浜版などに掲載された連載『韓国・朝鮮人』である。ここには、横浜市内在住の著述家として登場している。自ら朝日新聞川崎支局に電話をかけネタを売り込んだが、このと…

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朝日新聞「従軍慰安婦強制連行」宣伝扇動は報道ではなく政治運動

1992年1月23日に、朝日新聞夕刊に掲載された『窓・論説委員室から』は、韓国の済州島での吉田清治の慰安婦狩り証言を「腹が座っている」と評価した上で、《連行した朝鮮人女性は950人と証言》との見出しを付けたインタビュー形式の記事を掲載した(その後、この記事は取り消された)。この内容をあらためて内容を振り返ってみる。 朝…

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従軍慰安婦問題に反論できない日本政府の「怠慢性」

日本政府は『アジア女性基金』を通して、生存している従軍慰安婦ひとり当たりに200万円の“償い金”を医療支援という名目のもとに拠出している。しかし、韓国は償い金の存在や、受け取った慰安婦がいることを隠している。右手に人権尊重を掲げながら左手で人権を踏みにじっているのが韓国の正体だ。 歴史研究家が証明した朝鮮人慰安婦の募集…

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「河野談話」と「村山談話」が従軍慰安婦問題に与えた影響

従軍慰安婦の募集に日本軍が関与したという決定的な言質を韓国に取られたのが、宮沢改造内閣の河野洋平内閣官房長官が1993年8月4日に発表した『河野談話』だ。 一方、『村山談話』は、1995年8月15日の戦後50周年記念式典に際し、当時の村山富市首相が「戦後50周年の終戦記念日にあたって」と題して、閣議決定に基づき発表した…

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「日帝残滓一掃」に狂奔する韓国社会の欺瞞

韓国では“日帝残滓”(にっていざんし)の一掃が合言葉のように語られている。これは日帝時代に作られた建築物や風習はすべて“破壊”や“精算”すべきとの考え方だ。 朝鮮総督府庁舎は、1948年8月の大韓民国政府の樹立に伴い、その庁舎は韓国政府庁舎として利用され『中央庁』と呼称を変えた。大韓民国の成立宣言もここで行われている。…

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朝鮮半島から日本へ密航が横行した歴史的背景

韓国では夏に『軍艦島』という映画が公開される。強制連行され、奴隷のように炭鉱労働を強いられた朝鮮人たちを描いた映画だという。日本統治下の朝鮮時代に、日本へ強制連行され労働を強いられたという問題が、韓国で再燃しつつある。 しかし、李氏朝鮮時代(1392年から1910年にかけて朝鮮半島に存在した国家)からすでに、地理的に近…

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日本統治下朝鮮から「内地密航」した人々は戦後何をしたか

韓国で、慰安婦問題同様に広がりを見せつつある強制連行問題。しかし、その実態は、朝鮮から日本への密航の歴史だった。 日中戦争に突入し、1939年7月に施行された『国民徴用令』は、朝鮮人のみに限らず、日本国民全般を対象としたものであった。しかし、朝鮮への適用はできる限り差し控えられ、1944年9月にようやく、朝鮮から内地へ…

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日本統治下の朝鮮に蔓延した「内地密航」が表す強制連行の虚構

韓国の『対日抗争期強制動員被害者連合会』(日帝強占期被害者全国遺族連合会)という団体が、ソウルと釜山、光州に『徴用工像』を設置しようとしている。 徴用工像とは、日本の朝鮮統治時代、労働者として強制連行されたという“不幸の像”のことだ。 しかし、当時の朝鮮総督府は、1922年12月5日に『府令第153号』を出し、渡航制限…

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米軍「横田基地」北朝鮮のせいで返還遠のく

東京都福生市など、5市1町にまたがる在日米軍横田基地に、対北朝鮮情勢をにらんでアメリカ空軍の無人偵察機『グローバルホーク』1機が、5月1日夜に飛来した。10月末まで暫定配備され、北朝鮮の弾道ミサイルや核施設などを監視し、情報収集するのが目的だ。 「横田基地には計5機が配備される予定で、関係整備士ら約110人が駐留します…

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