国際問題

アントニオ猪木の訪朝目的は「生前葬」の宣伝!?

先ごろ北朝鮮に入国したアントニオ猪木参議院議員が生前葬を行うという。羽田空港で帰国会見をした際、「体もだいぶ弱ってきていて、息切れもきつくなってきた」と元気がアピールポイントの猪木議員らしくない発言をし、生前葬をするきっかけについては、今年に入って兄弟ふたりが心臓の病などで亡くなったことだと明かした。 生前葬そのものは…

つづきを見る

トランプ大統領提唱「国境の壁」で中国人が拘束される謎

アメリカのドナルド・トランプ大統領は、大統領選挙中に「メキシコとの国境に壁を作る」と発言し、メキシコはもちろん在米メキシコ人や世界中の人たちから強く非難された。 国境の壁とは、メキシコからアメリカへの密輸や密入国を防ぐことを目的に、両国国境に沿った一連の壁とフェンスのことだ。 「両国の国境総全長は1989マイル(約32…

つづきを見る

慰安婦問題の少女像は「金のなる木」誰にも止められない

韓国のソウルで、従軍慰安婦の少女像を座席に置いた路線バスが運行を始めた。同市内の日本大使館近くを通る路線で、9月末まで運行されるという。 「韓国は左翼政権の誕生で、労働組合と慰安婦像設置運動を物心両面で進める韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)がタッグを組みました。今後も少女像が鉄道や地下鉄の駅などに設置されるに違いあり…

つづきを見る

北朝鮮建国功労者は「日本陸軍諜報員」か|金正恩の父・金正日の「日本人説」その3

(その2からの続き) 金日成の師であった金策(キム・チェク)元副首相が、金正日の実父だという説に深く切り込んだのは、元空自空将の佐藤守氏の著した『金正日は日本人だった』だ。佐藤氏によると、金策は日本の陸軍中野学校が朝鮮半島に残した日本陸軍諜報員(残置諜者)で、本名は畑中理(はたなか・おさむ)だとしている。 残置諜者の目…

つづきを見る

金正日の実父説のある「金策」とは何者か|金正恩の父・金正日の「日本人説」その2

(その1からの続き) “金策=金正日の実父”という説の金策(キム・チェク)は、金日成とともに満州抗日軍の出身で、日本軍に追われてソ連極東軍第88特別偵察旅団に編入された。当時、金日成は金策の部下で、この旅団にはのちに金日成の妻となる金正淑(金正日の実母)もいた。 この説の元となるピョートル・パク氏によると、金日成は自分…

つづきを見る

金正日の「出自」を疑うモスクワの証言|金正恩の父・金正日の「日本人説」その1

素朴な疑問として、故・金正日総書記や金正恩委員長の顔は朝鮮人らしくない。どちらかというと日本人的な顔立ちだ。 金正日に長く秘書的な存在として存在感を示した故・金国泰(キム・グクテ)は、朝鮮労働党中央委員会書記局書記などを歴任し、党幹部の人事権を一手に握っていた。宣伝煽動部長時代に、金正日の肖像画を金日成の肖像画と並べて…

つづきを見る

眞子さま「結婚=皇籍離脱」にイギリス人驚愕

先ごろ開かれた秋篠宮家長女の眞子さまと大学時代の同級生である小室圭さんの婚約内定会見は、エリザベス女王を君主とする王室の伝統が長いイギリスでも注目された。もともとイギリス国民は日本の皇室への関心が高く、英国に留学経験のある眞子さまのファンも少なくない。公共放送局のBBC(英国放送協会)や、大手新聞各紙の電子版は、会見の…

つづきを見る

北朝鮮を常時監視するサイト「38ノース」とは

緊迫が続く北朝鮮情勢。いつ次のミサイルが発射されるのか? さらなる核実験はあるのか? そんな北朝鮮の動向を常時監視している謎のメディア『38ノース』が話題になっている。 「38ノースは、アメリカのジョンズ・ホプキンス大にあるシンクタンク『米韓研究所』が運営する北朝鮮分析サイトです。これまでに衛星画像分析に基づいたミサイ…

つづきを見る

北朝鮮訪問強行!アントニオ猪木の「外交実績」

アントニオ猪木参議院議員が9月7日から北朝鮮を訪問している。6日午後に経由地である中国の北京に到着した猪木議員は「交流や話し合いをせず、圧力だけでは効果がない」と発言し、滞在中は朝鮮労働党幹部らと会談をする予定だという。 「もともと猪木氏は北朝鮮から9日の建国記念日に招待を受けていました。昨年も同時期に訪朝していますが…

つづきを見る

北朝鮮ミサイルと「FX取引」の関係性

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、縦割り組織の“チーム金正恩”をそれぞれトップダウンで統率している。そのうちのひとつに、ミサイル発射や核実験などの軍事オプションを起こす際、マーケット経由で金やFXの取引を仕掛けるグループがあるという。“正恩直属ディーラー”の存在は本当なのか。 「ミサイル発射などは自分で仕掛けているリス…

つづきを見る