国際問題

中国に進出する外国企業に義務付けられた「新規制」

アメリカのドナルド・トランプ大統領がアジア諸国の歴訪を終えた。訪韓した折には、トランプ大統領を迎えた国賓晩さん会で『独島(ドクト=日本名:竹島)エビ』料理が出され、日韓合意を見たはずの元従軍慰安婦が出席するなど韓国の反日ぶりが際立っていた。 「トランプ大統領も独島エビどころか、慰安婦など知る由もない様子で、これは韓国の…

つづきを見る

アメリカは日本より「下半身スキャンダル」に厳しい!?

アメリカの名優であるケヴィン・スペイシーや、大物映画制作者のハーヴェイ・ワインスタインのセクハラスキャンダルから始まった性暴行告発キャンペーン『Me too(私もやられた)』が、有名人たちの“墓場”と化している。 「ゴールデングローブ賞を6回も受賞したアメリカの俳優ダスティン・ホフマンも、32年前に撮影現場で、当時17…

つづきを見る

「対外戦争勝利なし」中国軍の過大評価で得するのは…

中国は、対外戦争で一度も勝ったことがない国である。 「中国共産党が、その暴力装置である人民解放軍や武装警察の増強に力を入れていることを捉え、『中国台頭論』、つまり、中国が経済発展とともに軍事力を強化し、やがてアメリカの地位を脅かす超大国に成長するというシナリオを、日本人の多くが信じています。しかし、中国の軍事力脅威の論…

つづきを見る

「女性が輝く日本」とはほど遠い惨憺たる現実

ダボス会議で知られる世界経済フォーラム(本部ジュネーブ)が11月2日、今年の『世界男女格差年次報告書(ジェンダーギャップ指数)』を発表した。日本は調査対象となった144カ国中114位で、過去最低だった前年の111位からさらに後退。主要7カ国(G7)では最下位だった。 この年次報告書では、『経済活動への参加と機会』(経済…

つづきを見る

印象操作報道をされた「イバンカ基金」の正体

アメリカのドナルド・トランプ大統領の長女であるイバンカ大統領補佐官の基金に、安倍首相が57億円を供出することを表明したと11月3日に多くのメディアが報じた。 共同通信の配信を受けた毎日新聞、産経ニュース、朝日新聞デジタルや東京新聞、インターネットのYahoo!ニュースなどが、共同通信とクレジットを入れた上で、同記事を掲…

つづきを見る

北朝鮮を密かに支えるアメリカ人の存在

北朝鮮によるミサイル発射や核実験を制裁する意味で、今年9月1日からアメリカ国務省は、アメリカ人の北朝鮮訪問には制限を設けている。しかし、人道支援の分野に関しては例外だ。アメリカは、危機的状況が最悪の事態に陥らないように最後のチャンネルだけは維持しているのである。 「ドナルド・トランプ政権は北朝鮮への非難をエスカレートさ…

つづきを見る

日本に輸入される魚の20~40%が密漁によるもの!?

魚の国内総消費量の約4割を輸入に頼る日本。日常的に口にしているその外国産の魚の2~4割が、実は“密漁”されたものだ。金額ベースにして1800~2700億円に達する。 「最近問題になったのは、日本海の排他的経済水域(EEZ)にあるスルメイカなどの好漁場『大和堆』で、武装した北朝鮮籍船による違法操業が相次ぎ、日本漁船が追い…

つづきを見る

中国で起きている「宗教弾圧」の真実

無神論の世界観を持ち、目に見えないものは存在しないと教えられている中国共産党員の多くが、実際は宗教を信じ、目に見えない世界に強い関心を持っていると、海外の中国反体制派メディア『The Epoch Times』が報じた。 「基になっているデータは、パデュー大学中国宗教・社会研究センターの楊鳳崗教授が10年前に行った社会調…

つづきを見る

北朝鮮で販売されている「金正恩名言集」の中身

10月24日に閉幕した中国共産党大会で、習近平国家主席の名を冠した政治思想を盛り込んだ党規約の改正案が採択された。いわゆる“習思想”である。毛沢東語録、鄧小平理論に続いて、中国4000年の歴史のなかにおける“3大思想”ができあがったことになる。 一方、北朝鮮には『金正恩名言集』なるものがある。2016年に発行されたもの…

つづきを見る

独裁者への道を歩み始めた「プーさん」習近平

10月24日に閉幕した中国共産党大会で、習近平総書記(国家主席)の名前を冠した政治思想を盛り込んだ規約改正案が採択された。いわゆる“習近平思想”と呼ばれるものだ。 「大会以前から中国共産党の高官らは、習主席の『重要講話精神』を“思想”とまで踏み込んだ発言をしていたので、こうなることは目に見えていました。『習思想』を『毛…

つづきを見る