大相撲

日馬富士暴行事件から見える「モンゴル会」の闇

大相撲横綱の日馬富士による幕内の貴ノ岩への暴行事件は、連日さまざまなニュースが報じられ、いまや何が真実なのか混沌とした状況に陥っている。そんななか、一連の報道から存在が一般に知れ渡ることになったのが『モンゴル会』だ。 そもそもこのモンゴル会は、元小結の旭鷲山が関取になったのを機に、飲み会として発足している。その後、20…

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日馬富士に接近を企てる「プロレス業界」

大相撲の秋巡業中に起こった横綱の日馬富士による幕内の貴ノ岩への暴行事件。加害者の日馬富士は3日目から休場となり、すでに警察への被害届も提出されたため、刑事事件化の可能性も高まっている。 日馬富士は報道陣に対して「貴ノ岩の怪我について貴乃花親方、貴乃花部屋、貴乃花部屋の後援会の関係者の皆さま、相撲協会、そしてうちの部屋の…

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朝青龍が日馬富士に伸ばす「救いの手」

大相撲の横綱の日馬富士(伊勢ケ浜部屋)が、同じモンゴル出身力士で後輩の平幕力士である貴ノ岩に対して起こした暴行事件は、貴ノ岩側からの被害届を受理した鳥取県警が傷害容疑で捜査を始めている。 「日馬富士は宴席に同席していた白鵬らの制止も振り切り、貴ノ岩に全治2週間の怪我をさせました。横綱の暴行という事態は責任としてかなり重…

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日馬富士の「酒乱暴行現場」は現役力士の実家だった

幕内優勝9回を誇る大相撲の横綱の日馬富士(伊勢ケ浜部屋)が11月14日、幕内の貴ノ岩(貴乃花部屋)への暴行を認めて謝罪した。10月下旬の秋巡業中、鳥取での宴席で酒に酔い、ビール瓶で貴ノ岩の頭を殴打するなどの暴行を加え、貴ノ岩は、「右中頭蓋(がい)底骨折、髄液漏の疑いなど全治2週間」と診断された。すでに鳥取県警に被害届も…

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日馬富士「暴行事件」八百長問題以来の大激震!

一部報道で暴行疑惑を報じられた大相撲の横綱の日馬富士(伊勢ケ浜部屋)が11月14日、幕内の貴ノ岩(貴乃花部屋)への暴行を認めた。この日、朝稽古を終え「このような貴ノ岩の怪我については貴乃花親方、貴乃花部屋、貴乃花部屋後援会の関係者の皆様、相撲協会、うちに部屋の親方に大変迷惑を掛けたことを深くお詫び申し上げます」と頭を下…

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「相撲に飽きた?」と陰口される白鵬の胸中

3場所連続優勝と通算40回目の優勝を狙うはずだった大相撲の横綱の白鵬が、9月10日に初日を迎えた秋場所(東京都=両国国技館)を休場した。7日にはすでに稀勢の里と鶴竜の両横綱の休場が決まっており、3横綱の初日からの休場は昭和以降で初めての出来事になった。この影響で、白鵬の相撲に対する気持ちの持ちようが心配だという声が多く…

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通算勝利数歴代1位に並んだ白鵬に「一代年寄」問題再燃必至

大津網の横綱、白鵬が通算勝ち星数を1047とし、ついに歴代1位の魁皇が持つ記録に並んだ。 「白鵬は、2年くらい前は1050勝したら引退して部屋を持つというシナリオを描いていましたが、この強さでは引退延期を考えているでしょう。本人は東京五輪の開会式イベントで、現役の横綱としての土俵入りを考えているのでは」(相撲ジャーナリ…

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宇良の「アクロバット相撲」目当ての観客急増中

大相撲名古屋場所9日目(愛知県体育館)に、前頭4枚目の宇良が横綱の日馬富士を破り、うれしい初金星を挙げた。 宇良が立ち合いに低く頭で当たり、日馬富士の右手を手繰り寄せると、そのまま土俵際で左に回り込みながら“とったり”を決めた。 「とったりは、多分狙っての技でしょう。前日に白鵬を相手にまわしを取って見せるなど、実力があ…

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今年4場所中3度目の休場になった鶴竜に「進退問題」浮上

大相撲の横綱の鶴竜が、名古屋場所4日目から休場した。3日目の北勝富士との一番で右足首を痛め、日本相撲協会に《右足関節外側靱帯(じんたい)損傷で約3週間の安静加療を要する見込み》の診断書を提出。鶴竜の休場は2場所連続7度目で、2014年春場所の横綱昇進後では6度目だ。 「横綱の相撲には見えません。鶴竜の相撲は、押し込まれ…

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前半戦に弱い昔の稀勢の里に逆戻り…心配される「燃え尽き症候群」

大相撲の横綱である稀勢の里が、名古屋場所3日目で早くも2敗目を喫した。栃ノ心に前まわしをがっちり取られ、引きつけられつつ押し出されると、何もできずに土俵を割った。 「心配なのは、稀勢の里がすでに“燃え尽き症候群”に陥っているのではないかということ。この取り組みでも立ち会い前は、気合い十分に仕切る栃ノ心に対して、何だかま…

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