大相撲

通算勝利数歴代1位に並んだ白鵬に「一代年寄」問題再燃必至

大津網の横綱、白鵬が通算勝ち星数を1047とし、ついに歴代1位の魁皇が持つ記録に並んだ。 「白鵬は、2年くらい前は1050勝したら引退して部屋を持つというシナリオを描いていましたが、この強さでは引退延期を考えているでしょう。本人は東京五輪の開会式イベントで、現役の横綱としての土俵入りを考えているのでは」(相撲ジャーナリ…

つづきを見る

宇良の「アクロバット相撲」目当ての観客急増中

大相撲名古屋場所9日目(愛知県体育館)に、前頭4枚目の宇良が横綱の日馬富士を破り、うれしい初金星を挙げた。 宇良が立ち合いに低く頭で当たり、日馬富士の右手を手繰り寄せると、そのまま土俵際で左に回り込みながら“とったり”を決めた。 「とったりは、多分狙っての技でしょう。前日に白鵬を相手にまわしを取って見せるなど、実力があ…

つづきを見る

今年4場所中3度目の休場になった鶴竜に「進退問題」浮上

大相撲の横綱の鶴竜が、名古屋場所4日目から休場した。3日目の北勝富士との一番で右足首を痛め、日本相撲協会に《右足関節外側靱帯(じんたい)損傷で約3週間の安静加療を要する見込み》の診断書を提出。鶴竜の休場は2場所連続7度目で、2014年春場所の横綱昇進後では6度目だ。 「横綱の相撲には見えません。鶴竜の相撲は、押し込まれ…

つづきを見る

前半戦に弱い昔の稀勢の里に逆戻り…心配される「燃え尽き症候群」

大相撲の横綱である稀勢の里が、名古屋場所3日目で早くも2敗目を喫した。栃ノ心に前まわしをがっちり取られ、引きつけられつつ押し出されると、何もできずに土俵を割った。 「心配なのは、稀勢の里がすでに“燃え尽き症候群”に陥っているのではないかということ。この取り組みでも立ち会い前は、気合い十分に仕切る栃ノ心に対して、何だかま…

つづきを見る

「平成生まれ初」日本人大関・高安はどんな人?

大相撲夏場所は横綱の白鵬が38度目の優勝を果たし、幕を閉じた。期待の大きかった横綱の稀勢の里は、怪我のために途中で休場することになってしまったが、そんななかで盛り上げたのが、ほぼ大関昇進を確実にした関脇の高安だ。 「好調だった横綱の日馬富士を14日目に下して11勝目。先場所、先々場所でそれぞれ12勝と11勝を挙げており…

つづきを見る

稀勢の里に合コン「寄り切り」狙う女性タレントたち

大相撲春場所は、新横綱の稀勢の里が13日目に左肩付近を負傷したが、大逆転の優勝をはたして幕を閉じた。 「この驚きの結果に感動した人々が大勢ファンになっています。稀勢の里はこの春場所で、名横綱への階段を上り始めました」(相撲ジャーナリスト) すでに、稀勢の里には横綱としての風格が漂う。そのためか、芸能界で“合コン相手”と…

つづきを見る

元朝青龍が新横綱・稀勢の里を利用しようと接近を企てる

大相撲初場所で初優勝を決め、第72代横綱になった稀勢の里が「いっぱしの力士になるまでは私生活は後回しにする」と現役での独身を宣言した。 そんな真面目な稀勢の里に、かつて“かわいがって”いた元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が、接近を試みているという話が伝わって来た。現在のダグワドルジ氏は実業家で、銀行や広告、…

つづきを見る

2017年の相撲界は新旧交代激動の一年になる

2016年の大相撲本場所は、年6場所の90日のうち、88日で“大入り”を記録し、地方巡業も合計75日間と、22年ぶりに70日間を超えるなど、大いに盛り上がった。果たして2017年は相撲界にとってどのような年になるのか。 そのヒントは、2016年の優勝者数にある。去年は初場所の琴奨菊に始まり、春夏場所の白鵬、名古屋場所の…

つづきを見る

ピークを過ぎた「最強横綱」白鵬は来年復活することができるか

今年の大相撲は、横綱の白鵬にとって、決していい年だとは言えなかった。 春場所、夏場所と2場所連続の優勝を果たし、本場所の優勝回数を37回に伸ばしたが、後半は低迷して苦しんだ。白鵬が年に2回しか優勝できなかったのは、一人横綱のプレッシャーにより、本領を発揮できなかった2012年以来、4年ぶりのことだ。 何より、怪我に苦し…

つづきを見る

微妙な成績で先場所を終えた稀勢の里の処遇に困る相撲協会

相撲界にとって、大関の稀勢の里(30)が悩みの種になりつつある。先の九州場所では3横綱から立て続けに勝ち星を挙げたことで、初場所(来年1月8日初日)が綱取りの挑戦場所になるのかならないのか、論争が起こっている。 稀勢の里が勝ったときの相撲内容は文句なしに横綱候補だ。ところが、負けた相撲はまるで自分の力を持て余し、自滅す…

つづきを見る