宇宙人

まさかの新発見?100年前の隕石落下「ツングースカ大爆発」の謎に迫る!

みなさんは2013年にロシアの『チェリャビンスク州』で巨大隕石が落下し、1000人以上の重軽傷者を出した事件を覚えているだろうか? 実はロシアでは今から100年以上前にも超巨大隕石がシベリアの『ツングースカ』に落下し、あり得ない規模の大爆発を起こしていた。 ツングースカはへき地だっため死者こそ出なかったものの、その被害…

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7万5000年前『超巨大噴火』で人類絶滅!その危機を乗り越えられたのは…

『トバ事変』という「ウルトラ級のカタストロフ」をご存じだろうか? ことの発端は今から7万5000年前、インドネシアのスマトラ島にある『トバ山』が地球全体に深刻な被害を及ぼすような「超巨大噴火」を起こしたことから始まる。 上空高く巻き上げられた大量の火山灰が日光を遮ると、急激な寒冷化が始まり、地上の平均気温は何と5度以上…

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未確認飛行物体

UFO『目撃場所MAP』が示す米軍関係者にとって「不都合な真実」

アメリカでUFO調査官が6万件ものUFO目撃場所を地図化した。アメリカ軍とUFOの関連が強調される結果となった。 ワシントン州を拠点とする国立全米UFO報告センター(NUFORC)が記録したUFO目撃結果が、北米大陸の地図に記された。データアナリストのアダム・クラヘン氏が1995~2014年にわたっての5万8828件の…

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古代ロマン「土偶=宇宙人説」をこの目で確かめる大チャンス!

東京・上野の東京国立博物館で、特別展『縄文―1万年の美の鼓動』が9月2日まで開催されている。夏休みも残りわずかということもあり、連日、親子連れで大いににぎわっているようだ。 今回の展示では縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた土器や土偶などを展示しているが、土偶と聞いてまず思い浮かべるのが、青森県つ…

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Asteroids flying close to the planet Earth. Elements of this image furnished by NASA

NASAが探査機を派遣?小惑星ベンヌに秘められた驚愕の正体

先日、太陽系外から地球に接近した謎の小惑星『オウムアムア』についての異説をお伝えしたが、実はもう1つの気になる小惑星『ベンヌ』が、いま地球に接近中なのである。しかもベンヌの軌道は地球と月の間を通過するといわれ、下手をすると地球と月の重力バランスの影響で「地球に衝突する可能性がある」というのだ! ベンヌの主な組成は岩石と…

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5億年前の「奇跡」なのか?意図的に仕組まれた古代生物「カンブリア爆発」の謎に迫る

先日、25億年前の地球で起きた『大酸化イベント』と嫌気性宇宙人の関係についてお伝えしたが、のちのち地球に与えた影響を考えると、それ以上の歴史的大事件といえる『カンブリア爆発』による新生物種の大発生が約5億4000万年前に起きている。今回はこのカンブリア爆発の謎を、独自の視点で解明したいと思う。   なぜか停滞する地球の…

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なぜ地球には酸素があるのか?25億年前の「大酸化イベント」の謎を斬る!

我々は植物が大気中の『二酸化炭素』を取り込み『光合成』で生み出す『酸素』を吸って生きている。地球ではごく当たり前のことだが、全宇宙規模で考えれば、地球のように豊富な酸素がある惑星は非常に珍しいのだ。 ではなぜ地球にだけ豊富な酸素が生まれたのか?これは未だにはっきりとは解明されておらず、地球物理学上、最大の謎の1つとされ…

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人類の滅亡まであと80年!? 密かに進行する「6度目の大量絶滅」

地球は過去、氷河期や火山の噴火、そして巨大な隕石の衝突により5度に渡る大量絶滅を経験してきた。しかしアメリカの専門家チームによれば、何と現代において「6度目の大量絶滅が進行中」※とする、衝撃の研究結果を発表したのだ! その大きな原因は意外なことに「地球上で余りに増えすぎた人間にある」という。例えばニュージーランドには元…

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奇妙な円盤に記された「古代文明の不可解な崩壊」全貌とは

『ファイストスの円盤』という有名な歴史的遺物がある。少なくとも3000年以上前に作られたと思われ、地中海に浮かぶクレタ島で1908年に発見された。以後数多くの考古学者が円盤全体に掘り込まれた”奇妙な絵文字”の解読を試みたが、全く意味不明で、現在も解明に向けた糸口すら掴めていないという。 そしてここからが本題だが、当時繁…

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米国政府の陰謀か「ベルメハ島」忽然と消え失せた本当の理由

画像が表示されない場合はこちら また『Google Earth』からとんでもないニュースが飛び込んできた。まずは、この地図を見て頂きたい。一見すると何の変哲もない海底だが、なんとこの赤い印の地点には、1997年まで『ベルメハ』という名前の島が存在していたというのだ! 「存在していたはずの島がない? 何故?」と思った読者…

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