安倍晋三

朝日新聞VS安倍首相支持のジャーナリストの争いが泥沼化へ

朝日新聞社が謝罪や訂正、賠償を求める申し入れをした『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(飛鳥新社刊)の著者、小川榮太郎氏が回答書を公開した。 それはいきなりの大見出しで《朝日新聞よ、新聞社として恥を知りなさい。》から始まり、《法的構成が不可能な言い掛かりで一個人を恫喝》と、自らが不当な言い掛…

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今なお続く安倍晋三総理側近の「レイプ疑惑」裁判

元TBSワシントン支局長の山口敬之氏に乱暴され精神的苦痛を負ったとして、ジャーナリストの伊藤詩織氏が山口氏に1100万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が12月5日、東京地裁で開かれた。 山口氏側は出廷せず、請求棄却を求める内容の答弁書を提出し、伊藤氏は「どういった議論で不起訴や不起訴相当が出たのか分からなかった…

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自民党「書籍750万円分」購入発覚!著者と安倍首相の関係は…

朝日新聞が抗議文書を送った書籍『徹底検証「森友・加計事件」 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(小川榮太郎著・飛鳥新社刊)を、自民党が大量に購入していたことが分かった。11月24日発売の写真週刊誌『フライデー』によると、17日ごろ自民党所属の国会議員のもとに1冊、自民党の各都道府県連支部に100冊ずつ送られてきたとい…

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香取慎吾×安倍首相「2ショット」に秘められた深い意味

元『SMAP』の香取慎吾が、アート展『日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー』に来場した安倍晋三首相に絵画の説明をしたとして話題になっている。香取は同展に作家として出展しており、『イソゲマダマニアウ』、『火のトリ』と題した2点の作品を披露。安倍首相に対しては「作家…

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森友・加計問題で安倍晋三首相「熱烈支持書籍」が売上急増

衆議院総選挙の選挙戦も終盤に入り、各党は支持の拡大に懸命だ。そんななか、安倍晋三首相を熱烈に支持する人たちがある書籍を絶賛している。タイトルは『徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』だ。 森友・加計問題と言えば安倍内閣が支持率を落とした最大の原因となった問題で、いまも疑惑の渦中にあると言って…

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安倍晋三首相が演説場所「直前変更」を連発

総選挙の告示日の直前、各政党の党首は議席を少しでも増やせるようメディア出演や応援演説に駆けずり回っていた。そんななか、自民党の安倍晋三総裁に、とある不思議な出来事が起きた。 事の発端は、安倍総裁が10月5日に神奈川県川崎市で演説を行ったときのこと。前日に新百合ヶ丘駅前で演説を行うと告知をしたのだが、当日になって急遽中止…

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解散総選挙「安倍内閣退陣」の可能性は?

9月28日の臨時国会冒頭に安倍晋三首相は衆議院を解散し、事実上の選挙戦が始まった。今後の日程は、10月10日に公示、同22日で投開票が行われる。小池百合子東京都知事が新たな政党『希望の党』を結党し、その直後に民進党の一部が合流する流れを見せ、一気に“政権選択選挙”へ突き進んでいる。総選挙を展望する前に、基本的なことを確…

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安倍晋三首相がテレビ行脚で「丁寧な説明」を説明

9月28日に、安倍晋三首相が衆議院を解散すると記者会見で発表し、召集した臨時国会は開かれることなく、政界は完全に選挙モードへ突入した。 そして、小池百合子東京都知事が側近の若狭守衆議院議員、民進党を離党した細野豪志元環境大臣らと共に新たな政党『希望の党』を結党したその直後、何と民進党が“合流”という形ですり寄り、大儀な…

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小泉純一郎首相に弓引いた「造反組」野田聖子議員が入閣した理由

かつて郵政民営化に反対したことから自民党を離党し、2006年在任時の安倍晋三首相の意向により“造反組”の復党が実施されたことで自民党に戻った野田聖子衆議院議員が、今回の組閣で総務大臣に起用された。 「野田さんは2年前の総裁選で安倍首相が無投票で再選した際、首相の対抗馬として立候補を模索したことがありました。その際に推薦…

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安倍晋三首相と加計学園の関係「文春砲」にトドメを刺される

8月3日に内閣改造を行った安倍晋三内閣の改造当日に発売された『週刊文春』に、加計学園の公職選挙法違反の記事が掲載された。 記事によると、加計学園が経営する岡山理科大学、倉敷芸術科学大学および千葉科学大学に所属する事務職員が、2009年8月に行われた総選挙において、安倍首相の選挙区に応援として派遣されたという。 2009…

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