宝くじ

卓球・石川佳純「ジャイアン・リサイタル」並みの歌声CM裏話とは

東京オリンピック・パラリンピックを支援する「東京2020大会協賛くじ」が全国で発売中だ。一等は前後賞合わせて3億円。その名の通り、収益金の一部は東京五輪会場の推進等に充てられる。 「そのテレビCMで、4人のアスリートが歌を歌っていました。ひと昔前ならば考えられなかったクダけようです。過去、オリンピックの協賛企業が出場選…

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「宝くじ」という名のボッタくりシステム ~その6~

(その5からの続き) 宝くじ再委託業者の関係者が言う。 「かつては路上店で年収1,000万円を確保しているという業者もいましたが、路上店はジャンボの売れ行きが悪い上、端末が使えないので年収が200万、300万円に落ち込み廃業したケースもあります。売り場が飽和状態となってきた現在では、各業者が新設される大型商業施設への出…

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通帳イメージ(架空)

「宝くじ」という名のボッタくりシステム ~その5~

(その4からの続き) 高額化か当選本数増か。2012年以降、各ジャンボ宝くじを含めた宝くじ全体の売り上げは苦戦しており、こうした低迷から高額化か、億単位ではなく千万単位の当選本数を増やすかで紆余曲折しているのが“宝くじ商売”の実情だ。 行列に並びながらこう思う人もいるに違いない。「毎年サマージャンボ、ドリームジャンボ、…

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「宝くじ」という名のボッタくりシステム ~その4~

(その3からの続き) ここまで日本ハーデスが“みずほ色”をひた隠すのはなぜか。実は宝くじ販売再委託業者の審査は、宝くじ事務協議会でなく、すべてみずほ銀行が握っており、こうした利権の表面化を怖れているからだ。 次に日本ハーデスが、みずほ銀行から承認を受けた再委託業者ではないという点に言及しよう。ここに宝くじ販売再委託の“…

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「宝くじ」という名のボッタくりシステム ~その3~

(その2からの続き) 宝くじの売り場といえば、みずほ銀行の軒先で見掛けることから、同行が独占的に扱っているようだが、同行によると「全国に売り場は約1万7000店あるが、当行の直営店は400店強にすぎません」と言う。つまり同行直営店の占める割合は2.3%程度だ。 年末の風物詩として必ずメディアに登場する東京都の有楽町にあ…

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「宝くじ」という名のボッタくりシステム ~その2~

(その1からの続き) 宝くじの配当を整理してみよう。 年間1兆円を超す宝くじの売り上げのうち、当選金は約45%。55%のテラ銭のうち約40%は発売元である都道府県と政令指定都市の収益金に、約15%がみずほ銀の販売経費となっている。ちなみに毎年360億円余りが、総務省所管の日本宝くじ協会や全国市町村振興協会など少なくとも…

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「宝くじ」という名のボッタくりシステム ~その1~

年末恒例『ジャンボ宝くじ』の当選発表が近づいてきた。東京都の有楽町にある『西銀座チャンスセンター』など、“実績”のある宝くじ売り場に並んだ誰もが「このなかのひとりくらいは億万長者になるのだから自分にもチャンスがある」と思って長時間を費やすのだが、実際には売り出し期間中にそこに並んだすべての列の中のひとりくらいにしか当た…

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当選金額増加傾向なのに「宝くじ」の売り上げが減り続けている

『宝くじ』がの売り上げが減ってきているという。総務省の発表によると、昨年度の宝くじの総売り上げは18年ぶりに9000億円を割ったそうだ。 「2015年度は、『年末ジャンボ宝くじ』で1等前後賞合わせて当選金額を10億円に引き上げた結果、宝くじの発売実績が9154億円と増加しましたが、2016年度は減少に転じ、18年ぶりに…

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