広島東洋カープ

広島カープ日本シリーズ出場にNPBが示す「懸念」

日本野球機構(NPB)は、広島東洋カープがクライマックスシリーズ(CS)を制して日本シリーズへ勝ち上がった場合、チケット販売について“特例措置”を施すかもしれないという。 「広島戦は常に球場が満員です。これはホームゲームだけではなく、広島がビジターゲームでセ・リーグのどのチームとの対戦しても、広島ファンが陣取る三塁側と…

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「セレブ妻」には程遠い現状の元TBSアナ・枡田絵理奈

7月20日に、元TBS所属で現在はフリーアナウンサーの枡田絵理奈が第2子を妊娠していることが分かった。出産は今秋を予定している。 枡田は2015年5月に、夫でプロ野球の広島東洋カープに所属する堂林翔太とのあいだに第1子となる男児を出産し、主婦として夫を支えていたが、その後の2016年2月からは芸能事務所に所属し、アナウ…

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女子アナ&グラドルたちが大谷翔平と筒香嘉智以外に狙うのは…

今季のプロ野球開幕直後から、いきなり大型連勝を決めて、セ・リーグの連覇を狙う広島東洋カープ。昨年はチームに関連した“神ってる”が流行語大賞となり、シーズン前に主催試合の指定席がほぼ売り切れになるなど、その人気は高まるばかりだ。 その広島のなかでも、抜群の守備センスで“忍者”と呼ばれている菊池涼介内野手は、いま一番女性か…

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広島カープは日本一を逃したが注目浴びた中條かな子 

今年のプロ野球の日本シリーズは、北海道日本ハムファイターズが4勝2敗で広島東洋カープを下し、10年ぶりに日本一に輝いた。 対戦相手の広島は、32年ぶりの日本一に挑んだが、かなわなかった。だが、広島が25年ぶりにセ・リーグで優勝を果たしたことで再注目されたのが、広島の緒方孝市監督を“内助の功”で支えた、かな子夫人(43)…

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日本シリーズで勝負を分けたカープのビーンボール指令の1球

【吉見健明のダッグアウト取材メモ】 北海道日本ハムファイターズが10年ぶり3度目の日本一を手にした。今回の日本シリーズで私が注目していたのは、広島東洋カープの投手陣が、日本ハム打線をどのように抑えてくるのかの一点だった。 というのも、同シリーズ前、ある広島カープ筋から私の耳に入ってきたのが「大谷翔平といえども、遠慮する…

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ミスター赤ヘル・山本浩二の憧れの存在だった山本一義氏

吉見健明のダッグアウト取材メモ 広島東洋カープが25年ぶりの優勝を決めた1週間後の9月17日、かつてカープの四番打者であり、ロッテ監督も務めた山本一義氏が、広島市内の病院で尿管がんのため死去していたことが分かった。78歳だった。 山本氏は、兼任コーチとして1975年の広島初優勝を見届けて現役を引退。指導者としても、阪神…

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【吉見健明のダッグアウト取材メモ】金本阪神が手本とする「古き広島野球」

金本知憲新監督が率いる阪神タイガースの新戦力が機能し、期待に応えている。 東京六大学通算安打記録を樹立した新人の高山俊(22)と、3年目で“掛布二世”と言われた横田慎太郎(20)が新1、2番打者コンビを組み、開幕スタートした。 金本監督と掛布雅之二軍監督は、キャンプ前から「高山、横田はなんとしても開幕から使って育てたい…

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【吉見健明のダッグアウト取材メモ】赤ヘル軍団と赤川次郎の深い関係

2月13日発売の『インポケット(講談社文庫)』を見たら、江夏豊氏のインタビュー記事が載っていた。 その中で、作家の赤川次郎氏に対するこんな一文を目にした。 〈赤川先生の小説は広島時代に浩二(山本)が読んだあと、キヌ(衣笠)と回し読みした〉 1979年、大阪スポニチ時代に広島担当で40日間、宮崎・日南キャンプに帯同してい…

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カープと中日を取り巻く「不穏な空気」 噂の出所は意外なところから…

新年早々、プロ野球界に不穏な話が舞い込んできた。話題に上っているのは広島東洋カープと中日ドラゴンズだ。 「昨年のカープは、観客動員が過去最多だった前年を21万人上回る211万人を記録し、“黒田効果”でグッズ収益も飛躍的に増えた。純利益は過去最高の10億円は下らないという。これだけでもウハウハなのに、前田健太のポスティン…

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カープ黒田 リリーフ登板もある「6億円契約」の中身

広島東洋カープの黒田博樹(40)が年俸6億円プラス出来高で契約を更新した。NPB現役最高額である。 一時はモチベーションを理由に現役続行も危ぶまれたが、広島はマエケンのメジャー挑戦による新旧エース同時喪失という最悪の事態は免れたようだ。 更改後の会見で出たコメントが興味深い。「新たなモチベーションが見つかったのか」の問…

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