政治

2017年によく耳にした「リベラル」とは?

2017年によく耳にした“リベラル”という言葉。 日本には、戦前からリベラルの太い流れがある。戦争と軍部独裁に反対したジャーナリストの石橋湛山(のちの首相)や、衆議院で反軍演説をした斎藤隆夫らだ。その伝統は憲法9条に受け継がれ、戦後民主主義の大きな柱となった。 もうひとつリベラルの大きな特徴は、20世紀のアメリカの民主…

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「築地市場問題」機能移転できずに東京五輪崩壊へ

おとぎ話の『かちかち山』は、老婆を残虐に殺したタヌキを、老爺に代わってウサギが成敗する話だ。この物語で、老婆を民進党、タヌキを“緑のタヌキ”と揶揄される小池百合子東京都知事に置き換えることはできないだろうか。小池都知事はこのままだと本当に“成敗”されそうだ。 「小池知事は希望の党代表を11月14日に突如辞任し、国政進出…

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朝日新聞VS安倍首相支持のジャーナリストの争いが泥沼化へ

朝日新聞社が謝罪や訂正、賠償を求める申し入れをした『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(飛鳥新社刊)の著者、小川榮太郎氏が回答書を公開した。 それはいきなりの大見出しで《朝日新聞よ、新聞社として恥を知りなさい。》から始まり、《法的構成が不可能な言い掛かりで一個人を恫喝》と、自らが不当な言い掛…

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自民党「書籍750万円分」購入発覚!著者と安倍首相の関係は…

朝日新聞が抗議文書を送った書籍『徹底検証「森友・加計事件」 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(小川榮太郎著・飛鳥新社刊)を、自民党が大量に購入していたことが分かった。11月24日発売の写真週刊誌『フライデー』によると、17日ごろ自民党所属の国会議員のもとに1冊、自民党の各都道府県連支部に100冊ずつ送られてきたとい…

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座間9人連続殺人事件「ツイッター規制」はできるのか?

神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件で、警視庁は11月10日、身元が分かっていなかった被害者8人の身元を特定したと発表した。現場から見つかったカード類などから被害者の可能性が高い人を絞り込み、家族の協力を得てDNA鑑定で特定された。 逮捕された白石容疑者はこれまでの調べで、9人の大半について「ツイッター…

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印象操作報道をされた「イバンカ基金」の正体

アメリカのドナルド・トランプ大統領の長女であるイバンカ大統領補佐官の基金に、安倍首相が57億円を供出することを表明したと11月3日に多くのメディアが報じた。 共同通信の配信を受けた毎日新聞、産経ニュース、朝日新聞デジタルや東京新聞、インターネットのYahoo!ニュースなどが、共同通信とクレジットを入れた上で、同記事を掲…

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「緑のタヌキ」小池百合子都知事と「どんぐり」たちの今後

衆議院解散の直前に『希望の党』設立の“緑旋風”を仕掛け、多数の現職議員を合流の渦に巻き込んで民進党を事実上解党させた小池百合子東京都知事が、いまでは“緑のタヌキ”と揶揄されている。 国政政党を立ち上げ、自ら代表となって“政権交代”を目指すことと、都知事の職は本来、両立しない。政権交代を目指す以上、首班指名候補を決めるこ…

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落選した元フジテレビアナ長谷川豊がブログで「恨みつらみ」全開

10月22日に行われた総選挙の議席が確定した。「このハゲー!」などの発言で一躍有名になった豊田真由子氏、小池百合子東京都知事の側近である若狭勝氏、同僚議員とキス写真を撮られた中川郁子氏などが落選し、議員バッジを外すことになったが、今回の選挙に千葉1区で日本維新の会から出馬した元フジテレビアナウンサー長谷川豊氏の落選も、…

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山尾志桜里議員の「無効票数騒動」はなぜ起きた?

不倫疑惑が持ち上がり民進党を離党、今回の総選挙には無所属で愛知7区から出馬し、見事に当選を果たした山尾志桜里衆議院議員がインターネット上で攻撃を受けている。山尾議員は立憲民主党への入党を検討しているという。 「ネット上では愛知7区の無効票の多さが話題になっています。その数は11291票で、投票総数に無効票が占める率は4…

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極秘資料

週刊誌が準備する今井絵理子議員「追放」トドメの一撃

元秘書に暴言と暴力を振るったとされる前衆議院議員の豊田真由子氏が、先の衆議院選挙で予想通り落選した。豊田氏の暴挙の数々を報じたのは『週刊新潮』だったが、同誌が豊田氏同様に議員職を剥奪したい人間がもうひとりいるという。自民党の今井絵理子参議院議員だ。 「新潮は、今井議員が昨年当選した直後から、橋本健元神戸市議と不倫関係に…

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