政治

「このハゲー!」豊田真由子議員のドン引き高校時代エピソード

6月22日発売の『週刊新潮』誌上で、政策秘書への罵詈雑言と暴行が報道された豊田真由子衆議院議員。発売前日には隠し録音した音声が公開されたため、発売日には大手メディアも大きく報じた。 豊田議員は自民党に離党届を提出し、現在は入院中だという。暴力を振るった政策秘書とは和解に向けて話し合いをしているそうだが、この件はインター…

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加計学園で被害者装う文科省は「保育園落ちた日本死ね」の加害者

医学部も獣医学部も、新設されると“既得権益者”の利益を棄損させる。しかしながら、あからさまに“阻止”を掲げると行政面でも世論上も都合が悪い。そこでどうするかというと、新規参入のハードルを上げるのだ。国際医療福祉大や成田市が、国家戦略特区を活用した学部新設にあたって掲げたのが“国際医療学園都市構想”だ。 一方、岡山理科大…

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首相官邸VS文科省の争いは「新国立競技場白紙撤回」からだった

加計学園の獣医学部新設(愛媛県今治市)に関し、前川喜平前文科省事務次官が「行政が官邸によってゆがめられた」と発言した背後には、2015年からの官邸VS文科省の暗闘がある。 第1幕は、新国立競技場新設案件だ。 文科省は、ザハ・ハディド案を採用した新国立競技場の総工費膨張と白紙撤回で、世論の袋叩きに遭い、日本スポーツ振興セ…

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「下心はなくとも恨みはあった」と推察される前川喜平前次官

加計学園の獣医学部新設問題で矢面に立たされた前川喜平前文科省事務次官の経歴は華麗だ。実妹が中曽根弘文代議士に嫁いでいることから、大勲位中曽根康弘元首相は義父にあたる。しかも、前事務次官の祖父である喜作氏が東京都の目白に創設した学生寮『和敬塾』は、多数の政財界人やマスコミの首脳を輩出している。作家の村上春樹氏もそのひとり…

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アメリカの「パリ協定」離脱を中国が歓迎した理由

アメリカが『パリ協定』から離脱した。 ドナルド・トランプ大統領は演説で「パリ協定はアメリカ製造業の衰退をもたらした。わたしはピッツバーグ市民を代表して選ばれたのであり、パリ市民を代表していない」と、鉄鋼業の衰退に苦しんだピッツバーグの労働者に寄り添う姿勢を強調してみせた。ところがピッツバーグ市長は「市民の8割はヒラリー…

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Pop art retro fist

戦後の朝日新聞の出発点「共産主義運動への参加宣言」を振り返る

韓国メディアが崇拝してやまない独島(日本名=竹島)について「私が守る」と驚くべき発言を行った元朝日新聞主筆のK・Y氏は、「安倍首相たたきは社是だ」と言い放ったことがある。朝日の政治的意図をあらわにした“中韓のプロパガンダ機関”としての堂々たる宣言だ。 このK・Y主筆は、「安倍の葬式はうちで出す」とも言ったが、実際、“葬…

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朝日新聞VS安倍晋三首相の「10年戦争」

先ごろ、《朝日新聞は言論テロ》というフェイスブックの投稿に、安倍晋三首相の公式アカウントが“いいね!”と返したと物議を醸した。 いいねがされたのは、5月19日に劇作家の今井一隆氏が投稿した一文だ。加計学園の獣医学部新設をめぐる朝日新聞の報道について、漫画家の須賀原洋行氏が批判したことを紹介した上で、今井氏の《言論テロと…

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高須院長「イエス!」のCMにクレームを付けた民進党を提訴へ

美容整形外科『高須クリニック』の高須克弥院長が、民進党の大西健介議員と蓮舫代表を提訴することを明らかにした。高須院長は5月18日のブログで下記のように綴っている。 国会の厚生労働委員会で民進党の大西健介議員が エステで集客して系列のぼったくり美容外科に引き渡す悪徳ビジネスや チラシで誇大広告をうって集客している悪徳美容…

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浅田真央を「政界」が囲い込む!なお本人の夢は…

現役引退を表明した元フィギュアスケート選手の浅田真央が、ブランドパートナーを務める給水器の工場オープンセレモニーに参加し、“衝撃的な発言”をした。 セレモニーでは、地元小学生による質問コーナーがあり、スケートを習っているという女子児童の質問に「毎日できるだけ、たくさん氷に乗って滑ることだと思う」と、上達のコツを答えてい…

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現職美濃加茂市長「逆転有罪」の思い語る

藤井浩人美濃加茂市長が、4月19日に『日本の司法を正す会』へ弁護人の郷原信郎弁護士とともに出席し、控訴審(二審)で逆転有罪判決となった現在の心境を吐露した。 藤井市長は2010年の同市市議会議員選挙で初当選し、2013年に当時市長の病気辞職を受けて行われた市長選に無所属で立候補して28歳で当選。当時は、全国で最年少の市…

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