教育

10歳YouTuber『ゆたぼん』の〝革命的過ぎる発言〟に批判殺到!

「不登校は不幸じゃない!」「俺が自由な世界をつくる」と宣言し、不登校の子どもや親を励ますメッセージを発信しているYouTuber『少年革命家 ゆたぼん』。5月5日の『琉球新報』に取り上げられたことで、一躍、時の人となっているが、ネット上では本人の意気込みとは裏腹に、批判的な意見が殺到している。 沖縄県宜野湾市在住の中村…

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教育現場の“衝撃”…「生徒と向き合う先生は職員室でイジメられる!」

今や大きな社会問題に発展している“いじめ”。最近は小学校低学年から「死」を口にする子どももおり、学校現場では教職員だけで対応することも難しくなっているという。中にはいじめ問題に忙殺され、体調を崩してしまう先生も多く、過酷な職場環境が浮き彫りになっている。 そんな中、新たな問題になっているのが、教職員同士のいじめ問題だ。…

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“レイプ犯”や“男尊女卑”を「エリート育成」私学助成金が産む理由

1月から2月の首都圏は、中学受験真っ盛り。いわゆる「お受験」と半分やっかみが入る名称を付けられているが、これには賛否両論、多事争論がある。 一つだけ確かなことは、無償化制度がスタートしているとはいえ、中高一貫校に合格するためには塾通いをしなくてはならず、このコストはバカにならない。結果的に富裕層しか一貫校には入れないと…

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過去最多の『いじめ』発覚も、いまだ隠匿される“私立校”での実態

去る10月25日、文部科学省から平成29年度(2017年4月~2018年3月)のいじめ認知件数が公表され、全国の小中高校等で認知された「いじめ」は41万4378件で、前年度(32万3143件)から9万1235件増加し、過去最多となった。 これらの数字は、『平成29年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関…

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あまりに多過ぎる教師&教育関係者の性犯罪 ~その3~

(その2からの続き) 教師や教育関係者の児童・生徒に対する性犯罪が報道されると、教育評論家やコメンテーターは「教師がこんなことをするとは…。魔が差した…。大半は、まじめに仕事している教師なのですが」という一般的なコメントを並べる。最近は社会や、当然ながら親側の厳罰化要求が厳しくなり、揉み消すことがままならず、表沙汰にな…

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あまりに多過ぎる教師&教育関係者の性犯罪 ~その2~

(その1からの続き) わいせつな犯罪を起こす教師が多過ぎる。文科省の『2015年度 公立学校教職員の人事行政状況調査』によると、わいせつ行為等で懲戒処分を受けた教師は、計224名(女性1名)。そのうち免職になったのは118名だが、裏を返せば残りの106名は教育現場へ復帰し、教壇に立ち続けている可能性が高い。 ちなみに、…

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あまりに多過ぎる教師&教育関係者の性犯罪 ~その1~

2017年も教師、教育関係者の性犯罪が多発した。その一例を見てみよう。 大阪府の市立小教諭の男(42)が、女子中学生をホテルに連れ込んで暴行し逮捕(5月20日) 奈良県の県立養護学校教諭の男(44)が、女性の下着を盗んで逮捕(5月27日) 埼玉県の市立中教諭の男(45)が、女子生徒の着替えを盗撮して逮捕(5月31日) …

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離婚後に最もトラブルになる「養育費の支払い滞り」の対処法

ある調査によれば、離婚した母子世帯の2割しか、元夫から養育費の支払いを受けていないという。養育費の不払いは子供の貧困原因に直結しやすい。離婚率が年々高くなっているだけに深刻な問題だ。 元夫が不払いの言い訳としてよく使うのが、失業や転職などによる収入減だ。子供を引き取った元妻としては、全額でなくとも、せめて約束の半分でも…

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教員不足解消のための大量採用が「学級崩壊」を招いていた!

1日の平均勤務時間が11時間を超え、過労死のリスクが高いと言われているのが小中学校の教員だ。それならば採用人数を増やし、現場の人手不足を解消させればいいかといえば、そう単純な問題ではない。 首都圏にある某県では、過労死対策として教員を大量に採用し、少人数学級を実現した。これで担任の数も増え、教員の多忙化にも歯止めが掛か…

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昭和の子供たちの好奇心を直撃した「トラウマ図鑑」

インターネットが普及する以前、子供たちの貪欲な好奇心や探究心を満たしたものは子供向けの図鑑や百科事典類だった。過当競争によりどんどん刺激的な図版を掲載するようになっていったそれらは、同時に子供たちに多くのトラウマを残した。   ジャガーバックス/立風書房 日本中にオカルトブームが吹き荒れた1970年代、立風書房の『ジャ…

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