教育

「ビデオ判定しろ」かつて異常だったモンスターペアレンツ常態化で教員志望者が激減

ある週刊誌が、親の非常識な振る舞いを取り上げた記事を掲載し、波紋を呼んでいる。 ある小学校の運動会でのことだ。徒競走で自分の子供がスタートに遅れたため、母親が「スタートをやり直せ」と競技のやり直しを要求したのだという。しかも、この件はこれだけでは収まらない。着順が納得のいかない父親は、「ビデオ判定しろ」と教員に詰め寄っ…

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工作はここまで進化した!作って学べる「プログラミングロボット」

子どもの頃、砂遊び・工作・積み木など周りのものを使って、“なにかを作る遊び”に夢中になった経験があるひとも多いのではないだろうか。 想像力を掻き立てながら、自分の頭の中にあるものを作り上げていくのはとても楽しいものだ。 実は今、その工作が大きな進化を遂げている。なんと、“プログラミング”が工作として楽しめるようになって…

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映画「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」で浮き彫りになった日本の貧困さ

映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』(2002年)でアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞を受賞し、『華氏911』(2004年)ではカンヌ国際映画祭の最高賞(パルム・ドール)を受賞したマイケル・ムーア監督の最新作『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』が上映中だ。 同映画は、ムーア監督自身が主にヨーロッパの国々に行き、…

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Blue robot hand will greet gloseup

教育や認知症介護の現場にも進出が期待される人型ロボットの最先端事情

シンガポールの南洋理工大学で受付に座るヒューマノイドロボット『ナディーン』は、茶色のロングヘアにやわらかい肌を持ち、まるで人間のように表情豊かに振る舞うという。 しかも、挨拶をすれば返事をし、次に会うときには、来訪者の名前ばかりか、前に訪れた時の要件や会話した内容まで覚えていてくれる。既成のロボットと違って個性があり、…

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子供の叱り方が分からない親のための「怒り方教室」

先ごろ、バイオリニストの高嶋ちさ子(47)が、子育てコラムに書いた“ゲーム機バキバキ事件”(東京新聞掲載)が話題になった。 9歳の長男と6歳の次男が携帯型ゲーム機で遊ぶ際に、家庭内で定めたルールを守らなかったため、激怒してゲーム機を破壊したという話だ。 これに対しネット上では、「虐待」「やりすぎ」といった批判の声が殺到…

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タブレット学習は効果的?「同じ答えのレポート」を出してくる教育現場の不安

1月14日付の朝日新聞(教育面)は、本サイト『まいじつ』も同調するところが多かった。 紙面には『授業とデジタル化 期待と心配』というタイトルで、授業にタブレット端末などデジタル機器を用いることの危険性を指摘したものだ。 記事内容をかいつまんで紹介すると、昨年8月に文科省がPTA全国大会で保護者3889人を対象に「タブレ…

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木下優樹菜の「学科20落ち」は当たり前!芸能人の運転免許事情

“おバカキャラ”に、また新たな歴史が刻まれた! 木下優樹菜(27)は、やはり“本物”だったようだ。 夫であるお笑いコンビFUJIWARAの藤本敏史(44)が、11月11日放送のバラエティー番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演。妻の優樹菜が自動車運転免許の学科試験に20回以上落ち、その結果“無免許”であることを…

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「ブラック企業」の次に社会問題になりそうな「ブラック部活」ってなに!?

近年、『ブラック企業』という単語が定着している。しかし、今度は『ブラック部活』なる言葉も登場した。 まず『ブラック企業』はもともと暴力団など反社会勢力に関係する会社とされたが、最近は過度の労働を強要したり、残業代を払わないような労働基準法に違反する会社を指す。 「だれもが知っている居酒屋や牛丼チェーン、学習塾は長時間勤…

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20代の若者から高齢者… 大学通信教育課程で学ぶ面白さと人間模様

「一生勉強 一生青春」 詩人で書家の相田みつをはそう書にしたためた。 筆者も、独身のまま30代後半という中途半端な年齢になり、「一生勉強」には、まだ残りの人生の長さを考えるとぞっとするが、「一生青春」には、大いに励まされる。そんな言葉を自分本位な解釈で受け止め、今年4月、憧れの慶應義塾大学に入学した。といっても通信教育…

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Happy big family in a bed

米国・中国でトレンドの「超能力塾」我が子に試してみる8つの診断

親は子供の可能性を引き出すために英会話教室、ピアノ教室、バレエ教室、水泳教室などなど、さまざまなお稽古をさせてみる。 アメリカでは本気で子供の超能力や霊能力を引き出す「超能力塾」があるという。 日本では「超能力は存在しない」と懐疑的な見方をしなければ、「あの人は頭がおかしい」と言われてしまうが、海外では超能力の存在は当…

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