文化

『月曜日のたわわ』よりアウト?海外ブランドCMに「朝から公共の場で…」

イタリアのランジェリーブランド『Intimissimi(インティミッシミ)』の日本国内初となるテレビCMがネット上で物議を醸している。 「インティミッシミ」は、毎シーズン、ファッションやトレンドを取り入れたカラーやスタイル、またオリジナルのフローラルプリントなどをイタリアンレースに採用し、人気になっている。 新CMは今…

つづきを見る

香川県の“ウクライナー”に賛否!「胸が熱くなりました」「千羽鶴と同じ匂い」

香川県の鉄道会社・高松琴平電気鉄道の公式ツイッター『ことちゃん【ことでん公式】』が4月18日に投稿したツイートが、ネット上で物議を醸している。 ことちゃんは《今、国営ウクライナ鉄道は激しく攻撃され、多くの職員が殉職しながらも連日多くの避難民を安全地域まで移送し、必需品を各地域に運んでいます。ことでんは鉄道会社としてウク…

つづきを見る

千羽鶴はただのゴミ? 日本人のウクライナ支援に疑問「嫌がらせ」「謎文化」

埼玉県行田市の障害者就労移行支援施設が、ロシアから侵攻を受けているウクライナの人々に向けて4200羽の〝折り鶴〟を折り、同国大使館に届けるという。 施設では3月中旬から40人ほどの利用者が作業の合間に約4200羽を折り、その後、鈴を付けた根付け風の折り鶴も作り始め、1000羽を目標にしているという。 施設の人々の思いや…

つづきを見る

ロシア文化“自粛”の動き!? チャイコフスキー『1812年』が演奏中止に…

いま世界を揺るがしている、ロシアによるウクライナ侵攻。この騒動によって、偉大な音楽家・チャイコフスキーの楽曲が議論の対象になっているようだ。 コトの発端は、ある管弦楽団がツイッターに投稿したお知らせだった。 その投稿は、演奏予定だったチャイコフスキーの序曲『1812年』の演奏中止を知らせるもの。管弦楽団は《現在の世情を…

つづきを見る

ブライダル業界の“市場規模”が1兆円も減少!?「そもそもいらない」の声も…

先日、国会内で、人口減少対策議員連盟や婚活・ブライダル振興議員連盟による合同勉強会が行われた。日本ブライダル文化振興協会が報告した試算によると、昨年度は年間1.4兆円の市場規模のうち、1兆円もの減少が予想されているそうだ。 コロナ禍の影響で大打撃を受けたと言われるブライダル業界。以前、日本ブライダル文化振興協会が発表し…

つづきを見る

日本唯一にして最大の雑誌図書館「大宅文庫」存亡の危機

『公益財団法人 大宅壮一文庫』、通称『大宅文庫』は、マスコミ関係者以外にはあまり知られていないが、日本唯一にして最大の“雑誌図書館”だ。東京都世田谷区八幡山に雑誌中心の本館があり、書籍3万冊は埼玉県の越生分館に所蔵されている。 どちらも自由に閲覧できるが、有料であり、目的もなくのんびりと昔の雑誌を覗いてみるというわけに…

つづきを見る

キャッシュレスの最先端!「寺社発行クレカ」御利益のほどは?

近年はさまざまなものの“キャッシュレス化”が進んでおり、神社仏閣にもその波が押し寄せている。 今年の3月には高野山真言宗・総本山金剛峯寺(和歌山県伊都郡)の納経所でクレジットカード決済が導入され、拝観料だけでなく御守や御札の授与でクレジットカードを利用できるようになった。さらに愛宕神社(東京都港区)では、賽銭を『楽天E…

つづきを見る

冷めたラーメンにぬるいビール…理解し難い中国の食文化

日本人は“温かいものは温かいうちに”、“冷たいものは冷たいうちに”という食文化だ。しかし、中国では“生ぬるいビール”や“冷めたラーメン”が普通に食べられている。これは大陸気質の適当さが原因ではなく、中国の食文化なのである。 日本人がビールを最もおいしいと思う温度は、夏場は4~6℃、冬場なら6~8℃が適温といわれ、それよ…

つづきを見る

ドラッグ幻覚的アート「サイケデリック」の思い出

芸術の秋…というわけで、1960年代半ばにアメリカで誕生した幻覚剤『LSD』による幻覚体験が反映されたアート『サイケデリック』を振り返ってみたい。 カラフルで幻想的な芸術表現は、精神(サイケ)を拡張する(デリック)という意味で『サイケデリック』と呼ばれた。当時のアーティスト達は若者のメディアを舞台に、実験的で刺激的なサ…

つづきを見る

なぜ消えた!? ビールの「水着キャンペーンガール」たち

真夏の暑さが少し和らぎ、秋の気配を感じるようになりました。しかしまだまだ仕事帰りに居酒屋へ寄り、ジョッキでビールをあおるのが何よりの楽しみ、という人も多いと思います。 ところで最近、その居酒屋で「何か足りないな~」っと感じたことはありませんか? ホラ、アレですよ。海辺で水着美女がビールジョッキ片手にニッコリと微笑んでい…

つづきを見る