料理

料理が上達するコツは「調味料選び」にある

週末にまとめて惣菜を作って、平日のためにストックしている人もいるのではないでしょうか。でも、どれを作っても、いまひとつおいしくない…と思っている人に、料理上手になる近道があります。それは、“いい調味料をそろえる”こと。 たったそれだけ? と思うかもしれないが、例えばスーパーで売っている手頃な値段の牛ステーキ肉でも、おい…

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Beautiful couple drinking rose wine

フランスで「ロゼワイン」が定番になりつつある理由

白でも赤でもないロゼワインに対して、日本人が持つイメージは“ワインビギナー向け”、“甘ったるい”というものが多い。ところが、フランスでは、いまやロゼワインの消費量が白ワインを抜くほどの人気だ。席に着き、最初の1本(1杯)にはロゼを頼むのが定番になっているという。どうしてロゼが人気になのか? フランスだけでなく世界のワイ…

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初夏の野菜「ゴーヤ」を使ったおいしい料理

これから夏にかけて旬を迎えるゴーヤ(ニガウリ)。いまではどこのスーパーでも売っている定番の野菜になった。トマトの5倍のビタミンCが含まれており、ほかにもビタミンB、葉酸、鉄分、カリウムなどのミネラルが豊富だ。むくみ解消や疲労回復にぴったりの食材である。 ゴーヤは苦味が特徴だが、それが苦手な人はゴーヤの苦味を感じなくさせ…

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小倉優子離婚の決め手か「チョコ大量真っ黒カレー」グロ料理

今年3月に美容師K氏と離婚したタレントの小倉優子の離婚原因について、新たな情報が出てきた。 「当初は離婚の原因が、K氏の不倫だとされていました。不倫相手は、小倉の所属事務所の若手タレントの馬越幸子でしたが、このときは小倉も『やり直す』と言っていたのです。しかし、その後にK氏はキャバクラに通っているところが写真週刊誌に掲…

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甘酒は「夏の飲み物」だと知っていましたか?

甘酒というと、あたたかい冬の飲みものというイメージがあるが、実は俳句では甘酒は夏の季語なのだ。江戸時代に、天秤棒をかついで甘酒を売り歩く甘酒屋は、夏の風物詩だったそうだ。 甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸や、ブドウ糖が含まれて…

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今が旬!みずみずしい「新玉ねぎ」のおすすめ調理法

この春から夏にかけての梅雨入り前の季節は、野菜売り場でよく“新玉ねぎ”を見掛けるはずだ。 普通の玉ねぎは収穫してから1カ月ほど乾燥させて貯蔵しているので、薄皮が茶色くなり長期間の保存が可能になる。だが、新玉ねぎは、早めに収穫してすぐに出荷している。そのため、肉厚なのはもちろんのこと、乾燥前なので水分豊富でやわらかく、辛…

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明日葉

「日本のハーブ」しょうが、わさび、大葉などの良さを見直そう!

イタリアンバジルやミントを家で育てたり、ローズマリーを自家製フォカッチャに入れたりと、ハーブを生活に取り入れている女性が増えている。しかし、“日本のハーブ”のことを見過ごしてはいないだろうか。 ハーブというと、睡眠を促すラベンダーやカモミール、肉のくさみ消しに使うローズマリーやタイムなどを思い浮かべる人も多いだろうが、…

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人気の「パクチー」を使ったアレンジレシピはいかが?

去年に引き続き、ブームが続いているパクチー。パクチー味のポテトチップスやパクチー味のおせんべい、スナック菓子など、いろいろな商品が発売されている。 そのまま食べるのもおいしいが、パクチーならではの“ちょい足しアレンジ”もおすすめだ。 まずはスナック菓子と相性がいいのが、スイートチリソース。小皿にスイートチリを少々出して…

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余ったおせちで作れる!いま人気の「バインミー」

都内にも専門店が何軒もでき、行列ができるほど人気なのが『バインミー』。フランスパンに切り込みを入れ、肉やソーセージ、野菜にハーブなど、好きな具材をはさんで食べるベトナム生まれのバゲットサンドだ。 各店によって、いろんなバリエーションがあるが、このバインミーになくてはならないのが、大根とにんじんの甘酢漬け。これは、おせち…

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茶わん蒸し

「酉年」だから卵料理!15分でできる「茶碗蒸し」簡単レシピ

だしが効いてふわとろの卵に、鶏肉、しいたけ、かまぼこ、銀杏…。茶碗蒸しは伝統的な日本料理だ。来客の多いお正月、おもてなしの一品として役立つので、ここで作り方をマスターしておこう。 この茶碗蒸しは、江戸の料理書によると、長崎の卓袱料理の一つとして作られたのがきっかけで、そこから全国的に広まったという。 蒸し器がないと家庭…

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