昭和

映画「ジュラシックパーク」5年前に恐竜パニックを描いた本

恐竜パニック映画の金字塔『ジュラシックパーク』の第1作公開から今年で25周年。最新作『ジュラシック・ワールド 炎の王国』が7月13日の日本公開に向けて大いに盛り上がっているようだ。すでに予告映像も公開されている。 これを見るだけで映画のスケール感とスタッフの意気込みが十分に伝わってくる。その露払いとしてか5月25日には…

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懐かしの昭和ちびっこ「3大バッジ」

子供のころの私にとってバッジは、たとえそれがどんなにチープで小さなものでも、飛び切りの宝物であり、たった1個付けるだけでいろいろなキャラクターになれる“魔法のアイテム”でした。シェリフバッジを付ければ西部劇の辣腕保安官に、ジャイアンツのバッジを付ければスタープレイヤーになれたのです。 さて、昭和の子供たちに大人気だった…

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松任谷由実「前人未踏」の裏で囁かれる「引退」

シンガーソングライターの松任谷由実が2012年11月にリリースしたベストアルバム『松任谷由実 40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。』が、5月28日付のオリコン週間アルバムランキングで28位にランクインし、累積売上枚数が100万枚を突破した。発売から5年半、実に278週にわたるランクインで、自身通算10作…

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グロすぎて「ギョッ!」としてしまう昭和のおもしろ雑貨

忙しいときに上司からエラそうに「キミ、お茶たのむよ」なんて言われたら腹立ちますよね。そんなときにコレを使ったらさぞ愉快だろうな~という、毎度ばかばかしい昭和のジョークグッズ『HELPING HAND』をご紹介します。 米屋(ヨネヤ)という日本のメーカーが作った海外輸出用玩具で、大きさはちょうど人の手と同じくらい。外側は…

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全裸も辞さず清純派を脱皮…在りし日の星由里子を偲ぶ

作品目『千曲川絶唱』 松竹/1967年(DVD発売中) 監督/豊田四郎 出演/北大路欣也、星由里子、田中邦衛、いしだあゆみほか 同じ5月16日に亡くなった西城秀樹さん(享年63)の陰に隠れるように新聞・テレビの報道量も少なかったが、星由里子さんもまた逝ってしまったのである。肺がんのため京都市の病院で74歳の生涯を閉じた…

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西城秀樹が死去。「ギャランドゥ」という憧れスタイル

『傷だらけのローラ』、『YOUNG MAN(Y.M.C.A.)』などのヒット曲で知られる歌手の西城秀樹が、5月16日に急性心不全のため神奈川県横浜市内の病院で息を引き取った。63歳だった。 西城は2003年と2011年に脳梗塞で入院し、右半身まひのリハビリをしながら音楽活動を続けていた。4月25日夜に自宅で倒れ、それか…

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昭和の少年漫画誌で掲載された「ひみつ基地」は妄想が暴走した産物

男子なら誰もが“ひみつ基地”に憧れ、一度は作ってみたいと思ったことがあるのではないだろうか。 しかし、大掛かりなものはおいそれと作れるものではない。特に周りに空き地のない都会っ子は絶望的だ。そんな欲求不満を解消してくれたのが、昭和の少年漫画誌の図解記事だ。描かれた基地を脳内で再構築し、そこに入り浸って遊んだものだった。…

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シンプルながら熱中した昭和の「相撲玩具」

子供のころによくやった遊びの定番に『とんとん相撲(紙相撲)』がありました。 二つ折にした紙に力士などの絵を描いて切り抜き、それを45度ほど開いて自立する人形を2体作ります。それをがっぷり四つに組み合わせて、表面に土俵を描いた空のお菓子箱などの上に置きます。箱の両端をトントンとたたき、その振動で人形を動かして相撲に見立て…

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恐怖の昭和駄玩具「1000倍に巨大化」するウ〇チ!?

1970年代後半から出回り始めた定番の駄玩具に、水に浸しておくだけで1000倍にも膨らむ『デカロン』があります。縁日や駄菓子屋で1個数十円で売られていたそれらを夜、水を張った洗面器に入れておき、翌朝見たら洗面器いっぱいに大きくなっていてビックリしたものです。 1980年代になってコスモスが発売し、一気に広まりました。 …

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昭和のアダルトジョークグッズでセクハラ回避!?

セクハラ報道が世間をにぎわせています。そんな状況の今だからこそ、これまで紹介してきた『ヌードペン』『ヌードスパイダー』『ヌードびっくり箱』のようなアダルトジョークグッズの存在意義を、私は声を大にして読者に訴えたい! ドンッ!(机を拳でたたいた音) くだらないと思いつつも、ああいったもので遊ぶことで、スケベオヤジたちのム…

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