昭和

世界規模の寒波は「第5氷河期」の前兆!?

昨年末から記録的な寒波がアメリカを襲っている。各地で最低気温の記録を更新し、凍死者が相次いでいる模様だ。 昨年12月26日から1月2日にかけての地上平均気温を、過去10年間の平均気温と比較したところ、アメリカの東部から中部にかけて、何と15℃以上も低いことが判明した。 アメリカだけではない。現在、ヨーロッパ、アジアまで…

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【辛気臭すぎる…】思わず笑ってしまう昭和のかるた

お正月に欠かせない遊びのひとつ『かるた』。特に古典的な『百人一首かるた』や『いろはかるた』は“ああ、日本のお正月だな~”と思わせてくれて、なかなかいいもんです。 テレビでアニメが放映され始めた1963年以降は、マスコミキャラクターを使用したカルタが全盛となります。玩具メーカーオリジナルの読み札の文句や絵札には、味わい深…

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あまりに優美だった昭和の「おせち料理」

毎年、年末になるとスーパーにおせち料理のレトルトパックが大量に並ぶ光景を目にする。料亭やデパートなどは高級なおせち料理の予約販売に必死だ。 なぜ、日本人は正月におせちを食べずにはいられないのだろう。 おせちは、“正月の三が日は水仕事を避ける”という建前から、大みそかまでに作っておく保存料理だ。保存食がおいしいわけがない…

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昭和の「パチもの」駄玩具で初笑い

“笑う角には福来る”というわけで、お正月にみんなで初笑いできるお手軽なゲームとして『福笑い』が親しまれてきました。 こちらは古典的なお多福の福わらいです。 プレイヤーは目隠しをしてお多福の輪郭の上に目や鼻や口などのパーツを置いていくのですが、目隠しをしているためにうまく配置できません。出来上がった顔を見てみんなで笑い楽…

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もらった男性が思わずのけぞる「びっくりヌード箱」

明日はクリスマスイブ。彼氏に何をプレゼントしたらいいか、迷っている人もいるかもしれませんね。今回はそんな悩める淑女のために、プレゼントのヒントになるかもしれない昭和のジョークグッズをご紹介します。 外見はちょうど手のひらの乗るサイズの小さなピンクの小箱です。 箱に書かれている“POPSY”を日本語に訳すと“カワイコちゃ…

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「脱衣要素」もあった昭和の携帯ゲーム『ポケットメイト』

電車内でのスマホ使用率の高さには驚きます。目につく人すべてがスマホを使用している光景もザラです。 確かにスマホをいじっているだけでは何をしているのか傍目には分からないので、気兼ねなくマンガを読めたり、ゲームができますしね。 いい大人が手のひらの中のスマホゲームに夢中になっている光景を見て思い出すのは、トミー(現・タカラ…

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「三億円事件」から生まれたユニークな駄玩具

1968年12月21日、1枚の顔写真が日本全国に向けて公開されました。同月10日に起きた『三億円事件』の犯人の指名手配写真です。 現金輸送車に積まれた東京芝浦電気(現・東芝)従業員のボーナス約3億円が、偽装した白バイ隊員に強奪された事件で、日本犯罪史上、最も有名な犯罪のひとつです。 時効が成立し、未解決事件となったこと…

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なぜ東京タワーは昭和33年に作られ333メートルなのか?

昭和33年の12月23日、東京都港区の芝公園に『東京タワー』が完成し、完工式が行われた。 昭和33年、全長は333メートル。なぜ、ここまで“3”という数字にこだわったのか。実は、3という数字は日本人にとって特別な数字なのだ。 相撲の力士が懸賞金をもらうときに3回手刀を切るのは、日本を創った造化三神に対する感謝の心を表す…

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不朽の名作映画1982年公開「E.T.」の酷すぎるパチもん

今から35年前の1982年12月4日、日本でアメリカのSF映画『E.T.』が公開されました。言わずと知れたスティーヴン・スピルバーグ監督の代表作です。日本では『もののけ姫』に抜かれるまで、15年間も配給収入の歴代1位を保持したほどの大ヒットを記録しました。 1982年の日本といえば、空前絶後のバブル景気に突入していく前…

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戦後昭和30年代「戦争美化ブーム」を巻き起こした少年漫画誌

1941年の12月8日、日本海軍が真珠湾を奇襲。太平洋戦争が始まった。 毎年、8月15日の『終戦記念日』の近辺は戦争の悲惨さがテレビ番組などで取り上げられる。日本が二度と戦争にかじを切らぬよう、戦争を始めることの恐ろしさがクローズアップされすぎるということはない。なぜなら、戦争は美化されやすいからだ。 美化といえば、戦…

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