昭和

月面着陸から半世紀!昭和の少年雑誌が伝えた「アポロ11号」

1969年7月21日午前5時17分(日本時間)、アメリカ合衆国の『アポロ11号』による月面着陸が成功した。当時の子供たちはその瞬間を見逃すまいと親に頼んで起こしてもらい、寝ぼけまなこでテレビ画面に見入ったものだった。 この世紀の大イベントにあやかろうと各少年メディアは一気に加熱。“にわか宇宙少年”を大量生産した。その一…

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「コレジャナイ」昭和のモヤモヤする「合体ロボ」プラモデル

おもちゃ屋に行けば『ガンプラ』をはじめ、塗装も接着も必要のない、誰でもノンストレスで作れる実に良心的なプラモデルが並んでいます。 では、今から43年前のロボットプラモ事情はどうだったかと言うと…。1975年、『ゲッターロボ』や『鋼鉄ジーグ』など永井豪らの原作による合体ロボットアニメが人気を博していた同時期、アリイから発…

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猛暑を少しでも涼しく…目で感じる昭和の涼「水中花」

蒸し暑い日本の夏。エアコンのスイッチを押すだけで瞬時に快適になる時代になって久しいですが、まだ庶民の家庭にエアコンが普及していなかった1970年代あたりまでは、風鈴・打ち水・扇子・すだれ・金魚・虫の音・かき氷など、日本人は五感をフルに使って少しでも“涼”を感じようと工夫してきました。 そんな中の1つ、視覚で涼を得るため…

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知られざる日本の「エレキギター」コピーモデル黒歴史

先ごろ、『レスポール』などの名器で知られるアメリカのギター・メーカー『ギブソン』の経営が悪化している、というニュースがインターネットから広まり、世界中のギターファンのあいだでちょっとした騒動となった。 しかし、高価な本物のギブソンを使ったことがある人は、果たして何人いるだろう。ほとんどの人が日本製のコピーモデルを使って…

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まるでSFディストピア!少年漫画雑誌が伝えた1970年代「日本の公害」の惨状

今年も光化学スモッグ注意報が発令される季節になった。日本が相次ぐ公害問題で混乱を招いていた時代から、もうすぐ半世紀。今の若者は中国の深刻な環境汚染を見て眉をひそめるかもしれないが、かつての日本は公害大国だったのだ。 今ほどジャーナリズムが衰えていなかった1970年代、各メディアは一斉に公害問題を取り上げ、糾弾した。その…

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「女子更衣室」のドアを開けたら!?昭和の呆れたジョーク玩具

これまでいろいなジョークグッズを紹介してきましたが、今回ほどバカバカしくも素晴らしい出来のものはそうないでしょう。 こちらが1969年、『東洋スパッツ商会』という会社が香港から輸入して販売していた『Hippie Out-House』(日本商品名『ヒッピー小便』/360円)というジョークグッズになります。“out-hou…

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いい仕事してます!世相を反映していた昭和の「偽免許証」

お酒、タバコ、ギャンブル…子供というものは何かと大人のやることを真似したりして茶化すのが好きです。 駄玩具業界はそんな心理をあざとく見抜いて、タバコのおもちゃ、タトゥーシール、馬券ゲームなどを発売していたわけですが、1980年代初頭、『なめ猫』ブームを巻き起こしていた会社が、なめ猫のキャラクターをあしらった運転免許証風…

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特撮番組で「特殊加工」にも使われた昭和の女の子用玩具

昭和40年代、長いスパンで売れた定番アイテムに『チェーンリング』があります。小さくてカラフルなリングをチェーン状につなげてアクセサリーを作ったり、お手玉やおはじきのような遊びをする女の子向けの玩具です。 同種の“チェーン玩具”がたくさん発売されたのですが、その中のひとつが今回ご紹介するサンスターの『レイボール』です。 …

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高額過ぎて買えなかった憧れの昭和「秘密基地」玩具

秘密基地…この言葉を聞くだけで思わずワクワクしてしまうのは私だけではないでしょう。 1961年生まれの私にとって“秘密基地”といえば、何といっても1966年にNHKで放送された英国製の特撮人形劇『サンダーバード』に出てくる秘密基地です。 孤島に浮かぶ基地にあるプールが二つに割れたり、岩の壁が動いたりして、中から巨大SF…

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知ってますか?「ガチャポン」の中身は誰が入れてるか

最近はデパートや駅、空港などにも置かれるようになり、すっかりおなじみのものとなった『カプセルトイ自販機(ガチャポン/ガチャガチャ)』。その一方でパン屋や駄菓子屋の横にもマイナーなおもちゃが入った自販機がひっそりと置かれていたりする。 あのような自販機は一体、誰が商品を入れ換えるなどの管理しているのだろうか? 「オペレー…

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