朝の連続テレビ小説

NHKが驚く広瀬すずの「人気のなさ」

NHKの朝の連続テレビ小説で記念すべき100作目となる『夏空 ―なつぞら―』で主役を務める広瀬すず。現在、広瀬の主演ドラマ『anone』(日本テレビ系)は大不振に陥っており、2月14日に放送された第6話まで、各話の平均視聴率は初回から9.2%、7.2%、6.6%、6.4%、5.9%、そして5.5%と下がり続けているのだ…

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朝ドラ主役に「中堅実力派女優」の安藤サクラが起用された理由

NHKは1月31日に2018年後期の朝の連続テレビ小説『まんぷく』の主役女優の安藤サクラが決定したと発表した。安藤の父は俳優で映画監督の奥田瑛二、母はエッセイストの安藤和津で、2012年に俳優の柄本佑と結婚している。 「安藤サクラは2013年の『第86回キネマ旬報ベスト・テン』で、主演女優賞と助演女優賞を同時に受賞する…

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4月開始の朝ドラ「半分、青い。」に早くも期待が集まる理由

現在放送中の朝の連続テレビ小説『わろてんか』(NHK)の次に4月から放送が予定されている『半分、青い。』(同)の取材会が1月18日に東京都内で開かれた。このドラマは女優の永野芽郁が主役を務める。 過去の朝の連続テレビ小説では『あまちゃん』(2013年放送)の台詞「じぇじぇじぇ!」が流行語大賞を受賞。今作の口癖や印象的な…

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視聴率苦戦「わろてんか」巻き返し期待できない理由

NHKで放送中の朝の連続テレビ小説『わろてんか』の視聴率がいまいちだ。第12週までで最低平均視聴率は第3週の18.88%。あとは19%台が2度あっただけで、ほかはすべて20%台である。際立って悪いというのではないが、絶賛される視聴率でもない。 「21%台が一度もないというのも珍しい状況です。20.0%が3度あるなど、完…

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島崎遥香イメチェン「別人みたい」と叩かれても狙う仕事

元『AKB48』島崎遥香の出演しているCMが「以前と顔のイメージが違う」と物議を醸している。一部のAKBファンからは「化け過ぎだろ」という声も挙がっている。 現在、彼女は役所広司らと『年末ジャンボ宝くじ』のCMに出演中だ。 「CMは『侍と忘年会した』という台詞から始まる『侍・忘年会』編で、浪人姿の役所と島崎、筧美和子、…

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異例の早期発表!広瀬すず「1年半先」朝ドラ主演会見

女優の広瀬すずが、NHKの朝の連続テレビ小説100作目となる2019年度前期放送予定の『夏空』(同年4月スタート)の主役である奥原なつを演じることになり、11月20日に東京都内で記者会見へ出席した。 このドラマでは、高度経済成長期に北海道の十勝からアニメーターを目指して上京する少女の成長を描く。日本のアニメ創生期の物語…

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NHK「わろてんか」モデルの人物と山口組 ~その3~

(その2からの続き) 浪速屋金蔵事務所襲撃者のひとりから頭に振り下ろされた刃を、山口組二代目山口登組長は左腕で受け止めた。そこへ匕首(アイクチ)を構えた若い男3人が事務所のなかへ飛び込んできた。それに応戦した人物がいるのだが、詳細は割愛する。名を中島武夫というが、この人物も素手だった。 中島は腕に覚えがあり、匕首を持つ…

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NHK「わろてんか」モデルの人物と山口組 ~その2~

(その1からの続き) 1940年5月のある日、神戸の山口組二代目山口登組長の元へ吉本せいから電話があった。 「親分、うちにとってはえらいことが起こりましたんねん。えろう急どすが、大阪までご足労願えまへんやろか」 大阪ミナミの大和屋に席を取り、登組長と対峙したせいは、こう切り出した。 「実は、広沢虎造師匠がとんでもない契…

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NHK「わろてんか」モデルの人物と山口組 ~その1~

朝の連続テレビ小説『わろてんか』(NHK)で主役の葵わかなが演じる藤岡てんは、吉本興業の創始者である吉本せいがモデルになっている。明治から大正、昭和を生きた女興行師で、作家の山崎豊子氏の小説『花のれん』のモデルでもあり、その一生は映画やテレビドラマ、舞台となった立志伝中の人物だ。 一方、全く同時代に興行の世界で名を上げ…

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人気俳優の高橋一生に「どこがいいの?」疑問蔓延

10月2日にスタートした朝の連続テレビ小説『わろてんか』(NHK)は、初回平均視聴率は20.8%で、まずまずの船出となった。 同ドラマは、明治から昭和初期にかけて大阪の街を舞台に、主人公の藤岡てん(葵わかな)の半生が描かれる。最初の週は、てんの父の藤岡儀兵衛(遠藤憲一)や、母のしず(鈴木保奈美)など、家族を中心とした人…

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