東京五輪

王貞治が東京五輪を見越して「コミッショナー就任」か

2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が盛況に終わったことで、棚上げしていた問題に着手するときが来たようだ。 「今回のWBCは興行的に大成功と言っていいでしょう。2次ラウンドまでの予選で、その観客動員数は60万人を超えました。前大会は約40万人。侍ジャパンの世界一奪回はなりませんでしたが、開催期間中の国内…

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WBC観客増が五輪の野球復活を後押しか

2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、これまで以上に盛況であるため、野球・ソフトボール競技が正式に五輪で復活する可能性が出てきたという。 「2次ラウンドを終えた時点でのWBCの観客動員数は約60万人。前回大会の同じ時点では約40万人だったので、今大会は興行面で成功したと言っていいでしょう」(米国人ライ…

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大坂なおみの「国籍」を奪い合う日米両テニス協会

テニスの国別対抗戦『フェド杯』の女子アジア・オセアニアゾーン1部決勝が2月11日に行われ、日本はカザフスタンに敗れたため、4月のワールドグループ2部への入れ替え戦には進めなかった。しかし、今回の日本代表メンバー4名のうち、大坂なおみだけは唯一の勝利を収め、実力をしっかりと見せつけた。 この結果を受けて、以前から大坂の才…

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The way to win.

プロ野球のドーピング検査強化にお門違いの恨み節が多数

日本プロ野球機構(NPB)は、2017年よりドーピング検査を強化することを発表した。従来の尿検査に加え、来季からは血液検査も実施する。これによって、世界アンチドーピング機関(WADA)の検査基準に準拠することになる。これは、東京五輪で野球とソフトボールが追加種目になったことが影響しているとみられる。 「これまではNPB…

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東京五輪新種目の空手で期待を集める空手界の「綾瀬はるか」

空手の全日本選手権最終日が12月11日に行われ、女子形で清水希容(23)が4連覇を達成した。清水は世界選手権でも2連覇を果しており、この2年間は無敗。東京五輪から新種目となった空手の金メダル候補として注目されている。 清水は大阪府の出身で、小学3年生から兄の影響を受けて空手を始めた。その才能は高校時代に開花する。 「通…

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長島美奈が東京五輪リポーターに就任――テレビ局の意図は?

スポーツキャスターの長島三奈(48)が、東京五輪のリポーターに起用された。長島といえば、甲子園大会の取材姿が印象深いが、今回、五輪のリポーターとして彼女を使うテレビ局側には、ある思惑があるようだ。 「人気選手のいるチームや話題になっている競技の取材はなく、マイナースポーツの現場に行っています」(体協詰め記者) リポータ…

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東京五輪ボート会場候補地は有害物質も出る「5代目夢の島」のど真ん中

東京湾には大小70もの人工島がある。その全ての島の下には、“ごみ”が埋まっている。 1960年代初頭、江東区の『夢の島』は、ごみが延々と連なる“ごみの山脈”だった。やがて、ごみが許容量に達すると、その上にきれいな土を盛り、現在の緑豊かな公園に作り変えられた。そして、夢の島の次に東京都が白羽の矢を立てたのが、江東区東南の…

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鈴木大地スポーツ庁長官が提言した「高校野球選手」から五輪人材への発掘プラン

文科省の外局として設置されたスポーツ庁が創設されて1年になる。そこで、初代長官に就任した鈴木大地氏(49)の打ち出したプランが話題になっている。 10月3日に鈴木長官は『鈴木プラン』と題した6つの取り組みを披歴した。その中の一つの『アスリート発掘支援』というプランが、野球関係者を中心に注目されている。同プランは、主力か…

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前人未踏の国内200勝を達成したソフトボール上野由岐子は東京五輪に出場できるか

女子ソフトボールの上野由岐子(34)が、9月10日に前人未到の国内リーグ通算200勝を挙げた。試合後に上野は「(入社から)16年間投げ続けられ、監督や仲間に感謝したい」と話し、感無量であった。 だが、これまでの記録達成の歩みを見ると、4年後の東京五輪は上野に頼り切ることはできない。

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