犯罪

菊池桃子だけではない「ストーカー被害」芸能人

先日、タレントの菊池桃子につきまとった元タクシー運転手の男性がストーカー規制法違反の容疑で逮捕され、話題となった。 容疑者は昨秋、客として菊池を乗せて自宅を知り、その後に何度も自宅へ押しかけていたという。 「菊池はタクシー乗車時にマスクで顔を隠し、会話も行き先を伝えただけでした。しかし、容疑者は声で菊池だと気づき、降車…

つづきを見る

新しい痴漢の定義「触らない痴漢」に疑問の声

警察庁によると、迷惑防止条例違反の痴漢事犯の検挙件数は、2006年が4181件だったのに対し、10年後の2016年には3217件と、実に1000件近くも減少したという。その一方で“触らない痴漢”という新たな犯罪を生みだしていると、週刊誌で記事になっているのが話題だ。 触らない痴漢とは、女性の自己防衛に詳しい安全生活アド…

つづきを見る

菊池桃子を狙ったストーカーの「怖すぎる行動」の数々

女優の菊池桃子に付きまとったストーカーの行動が、あまりに怖すぎると話題になっている。 3月31日に、56歳の元タクシー運転手の男性がストーカー規制法違反の疑いで逮捕された。菊池のブログによると、昨秋、菊池が配車システムを利用した際に自宅を把握したという。マスク等で顔を隠し、会話も行き先を伝えただけなのにもかかわらず、男…

つづきを見る

あまりに多過ぎる教師&教育関係者の性犯罪 ~その3~

(その2からの続き) 教師や教育関係者の児童・生徒に対する性犯罪が報道されると、教育評論家やコメンテーターは「教師がこんなことをするとは…。魔が差した…。大半は、まじめに仕事している教師なのですが」という一般的なコメントを並べる。最近は社会や、当然ながら親側の厳罰化要求が厳しくなり、揉み消すことがままならず、表沙汰にな…

つづきを見る

あまりに多過ぎる教師&教育関係者の性犯罪 ~その2~

(その1からの続き) わいせつな犯罪を起こす教師が多過ぎる。文科省の『2015年度 公立学校教職員の人事行政状況調査』によると、わいせつ行為等で懲戒処分を受けた教師は、計224名(女性1名)。そのうち免職になったのは118名だが、裏を返せば残りの106名は教育現場へ復帰し、教壇に立ち続けている可能性が高い。 ちなみに、…

つづきを見る

あまりに多過ぎる教師&教育関係者の性犯罪 ~その1~

2017年も教師、教育関係者の性犯罪が多発した。その一例を見てみよう。 大阪府の市立小教諭の男(42)が、女子中学生をホテルに連れ込んで暴行し逮捕(5月20日) 奈良県の県立養護学校教諭の男(44)が、女性の下着を盗んで逮捕(5月27日) 埼玉県の市立中教諭の男(45)が、女子生徒の着替えを盗撮して逮捕(5月31日) …

つづきを見る

芸能人の2世に「薬物犯罪」が多い理由

タレントの大竹まことの長女で会社員の女性が、先月末に大麻取締法違反の疑いで警視庁大崎署に逮捕されたことを受け、大竹は2月1日に記者会見を開いて謝罪した。 神妙な面持ちで報道陣の前に立った大竹は「一生懸命に育てたつもりですが、親の監督不行き届きであったと思います。本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げた。また「娘の育つ…

つづきを見る

相方が逮捕で解雇「トップリード」和賀勇介に同情集まる

お笑いコンビ『トップリード』の新妻悠太が1月22日に住居侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕されたことを受け、所属事務所から契約解除されたことについて、相方である和賀勇介に同情が集まっている。かつて『キングオブコメディ』の高橋健一が女子高校生の制服を盗んで逮捕されたことで、コンビが解散になった今野浩喜のことを思い出した人も多いだ…

つづきを見る

自動車盗難車種3年連続1位「プリウス」が狙われる理由 

2017年に日本損害保険協会が発表した自動車盗難事故実態調査において、自動車本体の盗数ワースト4車種はプリウス、ハイエース、ランドクルーザー、アクアだった。この順位は3年連続で変動がないという。 「ハイエースは、壊れにくく多人数が乗れることによって世界各国で人気があるため、世界的な窃盗団に狙われて2007年から7年連続…

つづきを見る

清水良太郎被告「バレなきゃいいと思った」批判殺到

ものまねタレントの清水アキラの三男で、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた元タレントの清水良太郎被告の初公判が、12月15日に東京地裁でおこなわれた。良太郎被告は起訴内容を認め、検察側が懲役1年6月を求刑し、結審。判決は22日に出る予定だ。 「検察側は冒頭陳述で『知人に覚せい剤を勧められ、今年5月ごろから月7回程度…

つづきを見る