環境問題

“活動家”ローラが寄付を呼び掛けるも呆れ声が…「お前は何をした?」

モデルでタレントのローラが1月6日、自身のインスタグラムを更新。オーストラリアで森林火災の被害が拡大していることを受けて寄付を呼び掛けたのだが、ネット上では〝またか〟などと揶揄する声が多く上がってしまった。 昨年9月ごろから、オーストラリア南東部のニューサウスウェールズ州やビクトリア州で大規模な森林火災が続いている。出…

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ブルゾンちえみ“環境・動物・教育”を口に…「おいおいローラかよww」

お笑い芸人のブルゾンちえみが12月19日、都内で行われた女性表彰イベント『Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2019』スペシャルトークに参加し、来年から環境や動物、教育問題に取り組んでいくと宣言した。 ブルゾンはSNSが自分にとって一番の情報発信ツールだと力説し、2020年からは「環境、動物、教育に関し…

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16歳少女“国連演説”で怒りの訴えも…「とりあえず学校行けよww」

米ニューヨークの国連本部で9月23日(現地時間)に開催された「気候行動サミット」は、各加盟国に対し、気候変動の影響を遅らせるためにより厳しい排出基準を設けさせようというもの。開催に先立ち、グテーレス事務総長は、温室効果ガス削減のための具体的な対応策を持ってきた国の代表者のみに演説を許可すると発表していた。 そんな中、注…

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ローラの“いっちょかみ”が酷い!『動物保護』『基地問題』すべて中途半端

日本で爆発的な人気を博してから、活躍の場をハリウッドに向けるなど、グルーバルな活躍が目立つローラ。しかし、彼女の“いっちょかみ”(何にでも口を出す、首を突っ込みたがる)な言動が、ここのところ物議を醸している。 12月18日、ローラは自身のインスタグラムで、沖縄の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に関し、工事中止の嘆…

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ヒアリだけじゃない!この夏に気を付けたい「危険外来生物」

今年5月、大阪府八尾市の民家で中国製家電製品の段ボール箱から南米原産の強毒アリ『ヒアリ』の1匹の死骸が見つかった。今年初の国内でのヒアリの確認であるとともに、民家での発見も初めてだった。 見つかったヒアリは体長7~8ミリメートルの女王アリで、八尾市の小売店で販売された商品の箱を購入者が開けた際、死骸を見つけ、輸入業者を…

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Artificial insemination. Needle puncture the cell membrane

行き着く先は闇か?いま静かに進行する「地球のメス化」問題

いま「メス化」が進んでいるらしい。といっても男性がスカートを履いて女装するという意味ではない。今回ぶった斬るのはあらゆる生物のオスが「知らぬ間にメス化していく」という、かなりシビアなお話なのである。   劣化するY染色体の恐怖! 人間を含めた大部分の哺乳類の性別は『性染色体』で性別を決定する。例えばメスはXX…

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人類は自ら滅ぶのか?……想像以上に深刻な「マイクロプラスチック汚染」の恐怖

いま全世界的にマイクロプラスチック汚染が大きな注目を集めている。マイクロプラスチックは川や海に投棄されたポリ袋やペットボトルが日光で劣化しボロボロになり、水中を漂い揉まれるうち「5ミリ以下になったもの」の総称だ。最終的にはナノレベルまで小さくなるらしい。 実は市販の洗顔ソープや歯磨き粉にもマイクロプラスチックとほぼ同様…

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人類の滅亡まであと80年!? 密かに進行する「6度目の大量絶滅」

地球は過去、氷河期や火山の噴火、そして巨大な隕石の衝突により5度に渡る大量絶滅を経験してきた。しかしアメリカの専門家チームによれば、何と現代において「6度目の大量絶滅が進行中」※とする、衝撃の研究結果を発表したのだ! その大きな原因は意外なことに「地球上で余りに増えすぎた人間にある」という。例えばニュージーランドには元…

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CO2排出量削減に寄与する「モーダルシフト」という取り組み

1997年の地球温暖化防止京都会議において、二酸化炭素(CO2)の排出量を、1990年に比べ2010年前後には約6%削減することが決まった。 日本全体のCO2排出量を見てみると、運輸分野が占める割合が約2割。そのうち9割は自動車が占めているため、国土交通省では自動車からのCO2削減に向け、さまざまな取り組みを行っている…

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「屋外排泄」まさかの10億人以上!驚愕の世界トイレ事情

国連が11月19日の『世界トイレデー』(2013年7月制定)キャンペーンに際して発表したリポートが、驚きを集めている。 えっ、『トイレデー』なんてあったの? という感じだが、国連のリポートによると、トイレ事情が深刻な地域は多いようだ。世界でおよそ24億人が適切な公衆衛生の環境になく、10億人以上が屋外で排便せざるを得な…

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