社会問題

「超低賃金」時代!?本格『移民』受け入れでみんな不幸になるワケ

政府がこれまでの方針を大転換させ、いよいよ日本は“移民大国”になろうとしている。 外国人労働者の受け入れ拡大に向け、政府は新たな制度について来年4月の導入を目指している。一定の技能水準と日本語能力を身につけた外国人を対象に、新しい在留資格を新設し、条件次第では家族帯同や長期滞在が認められるようになる。 新制度では建設や…

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55年ぶり『ノーベル物理学賞』女性の受賞… 欧州男社会の実態

女性の役員や政治家が少ないと日本を非難する欧州の国々。しかし他国のことをとやかく言えるのだろうか。このたび、カナダ・ウォータールー大学のドナ・ストリックランド博士がノーベル物理学賞は受賞したのだが、女性としては55年ぶりのことだという。 同博士は1903年のマリー・キューリー氏、1963年のマリア・ゲッパート=マイヤー…

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民主党「高校無償化」の結果「学校に行けない子ども」が増えている

家計の教育負担を軽くするために低所得世帯に支払われる「奨学給付金」について、会計検査院が12府県を対象に調べたところ、2017年度に給付を受けながら授業料以外に学校が徴収する教育に関する諸費を払えない高校生が、約1000人いることが分かったという。教育費未納を理由に除籍などの処分を受けた生徒も、この4年間で約190人い…

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中国の『シェア自転車』ついに崩壊!?「画期的なシステム」の落とし穴

シェア自転車などを始めとする中国の「シェアリングエコノミー」は、世界から熱視線を浴びていた。日本にもある従来型のシェア自転車サービスは、規定の駐輪場で自転車を借り、同じく規定の駐輪場で返すという仕組みだが、中国発のシェア自転車は、街のどこでも乗り捨て自由と、まるで使い勝手が違う。 自転車を使いたい場合には、街のあちこち…

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吉澤ひとみにも教えたい『缶チューハイ』は全然「もうからない!!」

2017年6月から価格面で競合関係にあった「第3のビール」が酒類の安売り規制によって値上がりし、「缶チューハイ」へ流入する消費者が増えた。 現在「缶チューハイ」350ミリリットル缶1本当たりにかかる酒税は28円で「第3のビール」と同額だが、2026年10月にビール類の酒税が一本化されるため、段階的に「第3のビール」は増…

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危険!「無料のはず」が…勝手に『課金』させる詐欺アプリが横行中

先日、米アップル社から最新モデルが発表されたばかりのiPhone。初心者でも分かりやすいユーザーインターフェースと最先端の技術が盛り込まれており、日本のスマホシェア率は何と68.5%(2017年10月時点)を占めている。 最新モデル『iPhone XS』では顔認証の“Face ID”がバージョンアップされ、アプリの購入…

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生活保護受給者「婚活できない」にネット民「(゚Д゚)ハァ?」爆発

生活保護制度を題材に描いた意欲的な秋ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)は、残念ながら大コケしてしまった。視聴率は初回の7.6%が最高で、以降は4~6%台と低調。「題材に対する世間の関心が薄いことが原因」と話すテレビ局関係者もいた。 しかし、ドラマではなく“現実の生活保護”に対しては、世間は薄いどころ…

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Woman Discrimination Concept

杉田水脈・LGBT問題をテレビ局が積極的に取り上げなかった理由

自民党の杉田水脈衆院議員が、月刊誌『新潮45』に寄稿した「LGBT支援の度が過ぎる」という意見。これについては当該者の「性的少数派」ばかりか、身内の自民党議員までも杉田議員への批判の声をあげた。 「LGBT」とは「Lesbian」(レズビアン=女性同性愛者)、「Gay」(ゲイ=男性同性愛者)、「Bisexual」(バイ…

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障害は努力で直る?ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』の描写に批判

吉岡里帆主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の第7話が8月28日に放送されたが、この回の“オチ”が物議を醸している。 同ドラマは生活保護受給者と向き合う「生活課」に所属する新人公務員・義経えみる(吉岡)が主人公。同僚や上司たちに支えられながら、生活保護受給者と心を通わせていく。 第7話では、えみる…

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止まらない「あおり運転」加害者への怒り。遂に殺人罪が適用!

身内に甘い警察の体質がまたまた露呈した。 長崎県警の50代の男性警視が女性の運転する車にあおり運転をし、軽傷を負わせたとして自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで今年1月に書類送検されていたのだが、8月10日付で不起訴処分になった。 県警は書類送検したことや内部処分の有無を発表していない理由を、「任意捜査だったた…

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