競馬

競馬ファンは必見!夢の単勝転がし「一攫千金」映画

映画評論家・秋本鉄次が往年の名作傑作を探る『昔の映画が出ています』 作品目『のるかそるか』 アメリカ/1989年 監督/ジョー・ピトカ 出演/リチャード・ドレイファスほか 本格的な競馬シーズン到来で、天皇賞、オークス、ダービーとこれから目白押し、というわけで競馬映画をチョイス。名馬や名騎手などの作品よりあえて“馬券映画…

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武豊が前人未到JRA平地GIレース「完全制覇」のラストチャンスに奇策で挑む!?

10月29日に、東京競馬場で行われる2歳牝馬限定の重賞『アルテミスステークス(芝1600m=GIII)』で1番人気になりそうなのが、前走の阪神未勝利戦をレコード勝ちしたリスグラシュー(栗東・矢作厩舎)だ。 今回は鞍上をデビューから2戦続けて乗った中谷雄太騎手から、わざわざ武豊騎手に乗り替えて臨むが、疑問が残る。ここで勝…

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Horse racing

競馬会の「アイドルジョッキー」藤田菜七子が大スランプに陥った理由

JRAで16年ぶりの女性ジョッキーとなった藤田菜七子(19)が勝てていない。 6~7月で勝利したのは、地方の佐賀競馬に参戦した際の1勝のみ。しかも6頭立てで単勝1.2倍の大本命に騎乗したレースだ。ここのところ何の見せ場もない二桁着順も多く、スポーツ紙の扱いも小さくなってきた。当然、応援する競馬ファンも減っている。一体、…

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ここまでの藤田菜七子騎手の騎乗で分かってきた「課題と長所」

AKBグループのエグゼクティブプロデューサーの窪田康志氏は、多数の馬を所有する馬主でもある。 馬名に『ドラゴン』という冠名を用いて走らせているので、競馬ファンならご存じのことだろう。 窪田氏はタレント業に関わっているだけに、記者の間では「藤田菜七子(18)を騎乗させてくるのは間違いないだろう」と言われていた。そうすれば…

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The Winner.

JRA16年ぶりの女性騎手の順調なデビューとこれからの課題

いま競馬界で一番の話題といえば、初々しいデビューを飾ったJRAで16年ぶりの女性騎手である藤田菜七子(18)に関するニュースだろう。 JRAではこれまでに6名の女性騎手がデビューしているが、成績はあまり芳しくなく、活躍したとしても引退までに15勝程度がやっとと言われる。 しかし、藤田騎手には各方面から期待の声が多く挙が…

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2016年競馬界は「小原軍団」の岩崎翼騎手に注目!

競馬界の大物騎乗仲介エージェントである小原靖博氏が、3カ月間の業務停止処分から復帰して早1カ月が経った。いまではトレセン内を所狭しと動き回り、そろそろ持てる力を発揮すると見られている。 小原氏は“栗東のドン”とまで言われるエージェント。現在請け負っている騎手は岩田康誠、四位洋文、岩崎翼の3人で、落馬事故の負傷が治れば福…

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