笑点

日テレが24時間テレビのドラマを「桂歌丸物語」に差し替えか

日本テレビの演芸番組『笑点』のレギュラーを長く務め、軽妙な語り口で親しまれた落語家の桂歌丸が7月2日、慢性閉塞性肺疾患のため神奈川県横浜市内の病院で死去した。81歳だった。 この訃報を受け、日本テレビの福田博之編成局長は「司会者と回答者の距離をぐっと近づけた、いまの大喜利のスタイルは歌丸師匠が作られたものです。勇退後も…

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座布団枚数間違えに講談師登場…「笑点」が珍事連発!?

11月26日放送の『笑点』(日本テレビ系)を見ていた視聴者が、笑点史上初の珍事が起きてしまった謝罪と、15年ぶりの講談師の出演に「珍しいことだ」と話題になっている。 番組冒頭で、司会者である春風亭昇太が突然「先週と今週の座布団の枚数が間違えたまま収録してしまった」とお詫びした。その後、周囲にいたメンバー全員に「各自、座…

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長寿番組「笑点」の裏側と番組にまつわる都市伝説の真相

今年50周年を迎えた日本テレビの演芸番組『笑点』が相変わらず好調だ。 5月29日には春風亭昇太の大喜利初司会、林家三平の新メンバー加入、林家たい平が『24時間テレビ』(日本テレビ系)のマラソンランナーを務めることが発表され、視聴率は28.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。それ以降、8月7日の14.6%を底…

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落語家も激増中!「笑点」を頂点にした空前の落語ブームが到来した

演芸番組の『笑点』(日本テレビ系)が放送開始から50周年を迎えた。 7週連続で平均視聴率20%以上という大記録こそ逃したが、日曜夕方5時半にテレビの前に座るのは、もはや日本人固有の“生活習慣病”だ。 これまでも落語ブームは幾度となく訪れたが、すべては一過性だった。直近では10年前に落語家が主人公のドラマ『タイガー&ドラ…

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林家木久扇の「新宿2丁目通い」が芸能マスコミに狙われている

写真週刊誌『フライデー』に、落語家の三遊亭円楽(66)の不倫が報じられた。 そして、次に芸能マスコミが林家木久扇(78)を狙っているという情報を入手した。 今年で放送51年目に突入した演芸番組『笑点』(日本テレビ系)は、桂歌丸(79)が勇退した5月22日の放送で27.1%という高視聴率を記録した。歌丸に代わって、春風亭…

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新メンバー初出演の笑点の視聴率を押し上げたのはジャニーズファンだった!?

落語家の春風亭昇太(56)が司会に就任し、林家三平(45)が大喜利の初メンバーを務めた5月29日放送の『笑点』(日本テレビ系)は、視聴率が今世紀最高となる28.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。 瞬間的には30%を超えており、これは前任司会者の桂歌丸が勇退した22日の27.1%を上回っている。 ある大物芸…

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