経済

アメリカVS中国「貿易戦争」が勃発!中国市民に大打撃が思わぬ影響へ…

米中貿易戦争の可能性が高まる中、習近平中国国家主席が奥の手を使うようだ。それは最大の報復手段、消費者によるアメリカブランドの不買運動だ。これは“独裁国家”中国にしかできない作戦だ。 ただし、中国経済も大きな打撃を受ける可能性があるという。 「不買運動は中国自体にも打撃を与える恐れが大です。コカ・コーラやマクドナルド、ウ…

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信じる者は救われる?先走る「人間と機械の融合」に隠された裏の顔

高度に進化したAIが社会に大きな変革をもたらす『シンギュラリティ』という近未来の科学概念が、いま注目を集めている。これを世に広めた第一人者がアメリカ人発明家『レイ・カーツワイル』だ。彼は「AIの急速な進歩で2045年までに人間は機械と融合し、神のような存在となり、不老不死になる」との予測を、自身の著書に書いているが、果…

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「量が少ない?」と感じたらステルス値上げ比較サイトでチェック!

スーパーやコンビニで買った商品を開封した際、「あれ? 前より内容量が減った?」と思うことが増えてはいないだろうか。とはいえ、価格もパッケージのサイズも変わっていないことから「自分の勘違い…」などと結論付けている方も多いことだろう。 しかし、それは勘違いではなく、いわゆる“ステルス値上げ”だと思って間違いない。ステルス値…

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W杯ポーランド戦の高視聴率も喜べない「大紛糾」フジテレビ株主総会

6月28日の深夜から翌日未明にかけて行われたサッカーのワールドカップロシア大会Hグループリーグ第3戦、日本代表対ポーランド代表の試合中継は、平均視聴率が44.2%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)と発表された。これを放送したフジテレビは喜びに沸いたようだが、視聴率低迷が長引く同局にとって、その安堵の時間は長くない。試合中…

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主役は「おかん」!? 北朝鮮の不思議な庶民生活

21世紀の秘境、飢餓と粛清と拷問がいまだにはびこる北朝鮮。各国からの経済制裁下にあっても庶民は粘り強く生きている。 「活性化する市場を支えているのは物々交換ですが、“金主(トンジュ)”と呼ばれる”赤い資本家”も誕生しており、タクシーや不動産事業などで活躍しています。アフリカの独裁国家に銅像を売るビジネスも盛んで、これで…

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1本3000万円超も!? 白熱する「ウイスキー」高額取引

サントリー酒類(現:サントリースピリッツ)が2011年に売り出したシングルモルトウイスキー『山崎50年』が、1月27日に香港のオークションに出品され、3250万円(販売時価格100万円)で落札された。国産ウイスキーの落札額としては過去最高額だ。 近年、日本産ウイスキーは世界的に人気で、高値で取引される傾向にある。ここに…

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にわかに広がりを見せる「唐揚げ専門店」の熾烈な競争

ラーメンやカレーといった食事以外に、さまざまな料理を楽しめるようになった外食チェーン店だが、最近になって急速に店舗を増やしているのが“唐揚げ専門店”だ。もともと老若男女問わず圧倒的な人気を誇る料理で、しかもランチメニューなどは比較的安いことも人気の理由となっている。 「『唐揚検定』や“唐揚げ専門雑誌”が創刊され、大分県…

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かつてブームを呼んだ「タニタ食堂」の厳しい現状

『タニタ食堂』を全国展開する健康総合企業のタニタが、5月より有機野菜使用のオリジナルメニューを提供する『タニタカフェ』をオープンさせる。 2012年、最初にオープンした『丸の内 タニタ食堂』(東京都千代田区)では、1食500キロカロリー前後、塩分量は3グラム程度に抑えられ、野菜は約200グラム摂取できる定食が爆発的な人…

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近い将来「中国マネー」が世界通貨になる危険性

中国の反体制メディア『大紀元』に、中国の海外進出に対して警告を発する記事が掲載されている。いわゆる“赤いカネ(中国マネー)”問題だ。 特にアフリカはその赤いカネが大量にバラまかれ、“アフリカは第2の中国”という言葉すら聞かれるほどになってしまったという。その後は、中南米やオーストラリア、台湾すらその毒牙にかかりつつある…

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スポーツ中継サービス「DAZN」加入者大幅増の裏事情

NTTドコモのストリーミングサービス『DAZN for docomo』の会員数が100万人を突破したと発表した。2017年2月のサービス開始から、約1年1カ月で大台を突破したことになり、その堅調ぶりをアピールしている。 DAZNはスポーツ専門の動画配信サービスで、2017年からJリーグの中継権を独占したことで話題になっ…

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