経済

前代未聞!? 日本ハム本社が大谷翔平の「売却益」を計上

大手食品加工メーカーの日本ハムが2月2日までに発表した2018年3月期の連結業績予想で、純利益が前期比5.7%増の370億円となり、過去最高を記録する見通しであることが分かった。連結子会社の北海道日本ハムファイターズからMLBのロサンゼルス・エンゼルスに移籍した大谷翔平の移籍金として22億7300万円が計上されており、…

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全国の「吉野家」の大行列に笑った人と怒った人

2月2日、牛丼チェーン『吉野家』に大勢の人々が行列をなした。その理由は、ソフトバンクが実施している『SUPER FRIDAY』というサービスのためだ。 このサービスはソフトバンクのスマートフォン利用者を対象に毎週クーポンを配布するというもので、今月は毎週金曜日に吉野家の牛丼(並盛)がひとつをもらえるというもの。3月には…

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怒鳴られる仕事?仮想通貨被害のあの会社が「電話スタッフ」募集

1月26日にサイバー攻撃を受けて約580億円分の仮想通貨『NEM(ネム)』を流出させたコインチェック。現在もビットコインを除く仮想通貨の取引が全面的に停止している状態だ。 コインチェックは被害者への補填を発表しているが、セキュリティーの“抜け穴”に対する指摘が相次いでいる。また、金融庁からは《本事案の事実関係及び原因の…

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新タイプ「食べ放題」は月額制!?

“食べ放題”形式の飲食店というと、バイキング形式で制限時間内であればどれだけ食べてもいいというタイプが一般的だ。しかし最近、制限時間式とは違う“定額制”の食べ放題が増えている。 「2016年10月に、はなまるうどんが『天ぷら定期券』を発売して話題となりました。300円の『天ぷら定期券』を購入することで、1カ月半の期間限…

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取引先が倒産!「売掛金」はどうなる?

会社を経営している人や営業職の会社員にとって、もっとも怖いのが“取引先の倒産”だ。現在は景気が決して悪くないので、取引先の倒産を心配することは少ないかもしれないが、いつの時代も悪い奴はいるものだ。最初から代金を踏み倒すつもりで、代金後払いで商品を購入し、代金支払期日までに購入した商品を転売した上で計画的に廃業したり倒産…

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ドラッグストアの棚から「殺虫剤」が消える!?

スイス政府が奇妙な動物物保護法改正を3月1日から施行する。“ロブスターを生きたまま熱湯に入れて料理してはならない”という法律だ。 その理由は、ロブスターは複雑な神経系を持ち、痛がっているからだという。そのためスイス人は、料理前に電気ショックで神経を麻痺させるか、包丁で絶命させてからでなければ、調理できなくなった。 「科…

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business man and debt

ファッション通販サイト「ツケ払い」の落とし穴

2016年11月からファッション通販サイト『ZOZOTOWN』が始めた『ツケ払い』(料金後払い)のサービス。ツイッター上ではこのツケ払いのおかげで新しいアイテムを買えたことを喜ぶ投稿もあるが、一方で支払期限が到来した途端に“落胆した”というツイートも目にする。昨年9月には『ユニクロ』や『ジーユー』もネット通販で“後払い…

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中華料理店に「○○餃子」という店名が増えたカラクリ

安価な中華料理を出す店が急増しているが、どこも判を押したように『○○餃子』という店名ばかり。 中華料理といえば、ちょっと前までは『○○飯店』がオーソドックスな店名だったが、なぜ餃子専門店でもないのに『○○餃子』という店名が増えているのだろうか。 「“餃子女子”という言葉が流行した2015年ごろから、日本では餃子が最もメ…

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中国「一帯一路」の餌食になりつつあるベネズエラとパキスタン

南米の産油国であるベネズエラは、経済を支える原油の生産量が昨年、28年ぶりの水準に落ち込んだ。国内石油産業の混乱は深刻で、外貨の借入金が期日を迎えても支払えず、経済危機が悪化して債務不履行に陥る恐れが高まっている。 「ベネズエラ国内は昨年のインフレ率が2600%というとんでもない状況になり、各地で反政府暴動が頻発するな…

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中国「モバイル決済」普及の先にあった落とし穴

中国広東省の公安当局が人民元の偽造集団を摘発し、2億1400万元(約37億円)の偽札を押収した。押収額は、当局によると1949年の新中国成立以来、最大規模だという。中国では依然として多額の偽札が横行しており、買い物の際にスマートフォンで支払いをする『スマホ決済』が普及する要因の1つとなっている。 「中国の上海や北京など…

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