経済

近い将来「中国マネー」が世界通貨になる危険性

中国の反体制メディア『大紀元』に、中国の海外進出に対して警告を発する記事が掲載されている。いわゆる“赤いカネ(中国マネー)”問題だ。 特にアフリカはその赤いカネが大量にバラまかれ、“アフリカは第2の中国”という言葉すら聞かれるほどになってしまったという。その後は、中南米やオーストラリア、台湾すらその毒牙にかかりつつある…

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スポーツ中継サービス「DAZN」加入者大幅増の裏事情

NTTドコモのストリーミングサービス『DAZN for docomo』の会員数が100万人を突破したと発表した。2017年2月のサービス開始から、約1年1カ月で大台を突破したことになり、その堅調ぶりをアピールしている。 DAZNはスポーツ専門の動画配信サービスで、2017年からJリーグの中継権を独占したことで話題になっ…

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借金80兆円を超えても作り続ける「中国新幹線」の謎

中国の新幹線工事は今年も営業運行距離を3000キロ伸ばし、12兆7000億円が投資される。2025年には全長は35000キロになる予定だというから、日本の新幹線総営業距離の11倍に相当する。 昨年も11兆円強を投資し、成都から西安など辺境の地にまで新幹線の営業距離を伸ばした。これで過去の借入金総額は81兆6000億円に…

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前代未聞!? 日本ハム本社が大谷翔平の「売却益」を計上

大手食品加工メーカーの日本ハムが2月2日までに発表した2018年3月期の連結業績予想で、純利益が前期比5.7%増の370億円となり、過去最高を記録する見通しであることが分かった。連結子会社の北海道日本ハムファイターズからMLBのロサンゼルス・エンゼルスに移籍した大谷翔平の移籍金として22億7300万円が計上されており、…

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全国の「吉野家」の大行列に笑った人と怒った人

2月2日、牛丼チェーン『吉野家』に大勢の人々が行列をなした。その理由は、ソフトバンクが実施している『SUPER FRIDAY』というサービスのためだ。 このサービスはソフトバンクのスマートフォン利用者を対象に毎週クーポンを配布するというもので、今月は毎週金曜日に吉野家の牛丼(並盛)がひとつをもらえるというもの。3月には…

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怒鳴られる仕事?仮想通貨被害のあの会社が「電話スタッフ」募集

1月26日にサイバー攻撃を受けて約580億円分の仮想通貨『NEM(ネム)』を流出させたコインチェック。現在もビットコインを除く仮想通貨の取引が全面的に停止している状態だ。 コインチェックは被害者への補填を発表しているが、セキュリティーの“抜け穴”に対する指摘が相次いでいる。また、金融庁からは《本事案の事実関係及び原因の…

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新タイプ「食べ放題」は月額制!?

“食べ放題”形式の飲食店というと、バイキング形式で制限時間内であればどれだけ食べてもいいというタイプが一般的だ。しかし最近、制限時間式とは違う“定額制”の食べ放題が増えている。 「2016年10月に、はなまるうどんが『天ぷら定期券』を発売して話題となりました。300円の『天ぷら定期券』を購入することで、1カ月半の期間限…

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取引先が倒産!「売掛金」はどうなる?

会社を経営している人や営業職の会社員にとって、もっとも怖いのが“取引先の倒産”だ。現在は景気が決して悪くないので、取引先の倒産を心配することは少ないかもしれないが、いつの時代も悪い奴はいるものだ。最初から代金を踏み倒すつもりで、代金後払いで商品を購入し、代金支払期日までに購入した商品を転売した上で計画的に廃業したり倒産…

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ドラッグストアの棚から「殺虫剤」が消える!?

スイス政府が奇妙な動物物保護法改正を3月1日から施行する。“ロブスターを生きたまま熱湯に入れて料理してはならない”という法律だ。 その理由は、ロブスターは複雑な神経系を持ち、痛がっているからだという。そのためスイス人は、料理前に電気ショックで神経を麻痺させるか、包丁で絶命させてからでなければ、調理できなくなった。 「科…

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business man and debt

ファッション通販サイト「ツケ払い」の落とし穴

2016年11月からファッション通販サイト『ZOZOTOWN』が始めた『ツケ払い』(料金後払い)のサービス。ツイッター上ではこのツケ払いのおかげで新しいアイテムを買えたことを喜ぶ投稿もあるが、一方で支払期限が到来した途端に“落胆した”というツイートも目にする。昨年9月には『ユニクロ』や『ジーユー』もネット通販で“後払い…

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