経済

「これからは報道」フジTV新社長がドラマとバラエティー削減か

フジテレビは同社の日枝久会長と亀山千広社長が退任すると発表した。 日枝氏は取締役として残り、相談役に就く見込み。持ち株会社のフジ・メディア・ホールディングス(HD)会長も退任し、フジHDの嘉納修治社長が両社の会長に就任する。フジテレビの後任社長には、ビーエスフジの宮内正喜社長が就くという。 苦戦した日枝―亀山体制に同情…

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苦戦続く「東京ディズニーリゾート」満を持して繰り出す秘策

東京ディズニーリゾート(TDR=千葉県浦安市)が集客に苦戦している。TDRを凌駕する勢いを見せるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ=大阪市)の動向と対比しつつ、レジャー誌記者が解説する。 「『東京ディズニーランド』と『東京ディズニーシー』を合わせたTDRの2016年度入場者数は、対前年比マイナス0.6%の3000…

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フジテレビ次期社長を巡るキナ臭い話#2

【『フジテレビ次期社長を巡るキナ臭い話①』の続き】 「フジテレビの社内にカジノ反対派はたくさんいますが、大きな声になりません。日枝久フジHD会長が、お台場にカジノを誘致することに躍起になっているためです。遠藤さんはそんな日枝会長の意に沿って、先頭で動いてきました。その遠藤さんが社長になるとすれば、お台場カジノ構想はさら…

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フジテレビ次期社長を巡るキナ臭い話#1

フジテレビの専務取締役である遠藤龍之介氏が、次期社長に内定したと、一部の週刊誌が報じた。現在の亀山千広社長は、2013年6月の就任以来、年間視聴率を下げ続けている。 亀山社長はプロデューサーだった1996年に『ロングバケーション』(主演:木村拓哉、山口智子)を大ヒットさせている。いわゆる“月9”枠のドラマで、当時の瞬間…

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4月から始まった「ガス自由化」消費者にどんなメリットがある?

4月1日からガス自由化がスタートした。正確には、都市ガスの小売り全面自由化である。これは、消費者はどこからガスを買うか自由に選べるということだ。 ちなみにプロパンガスの販売は既に自由化されており、工場など大口向け都市ガスも既に自由化されている。今回変わるのは、一般家庭向けの都市ガス販売だ。 「これまで一般家庭向けの都市…

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戦時問題を抱える韓国とベトナム「蜜月関係」を築いた四半世紀

韓国がベトナムとの修好25周年を控え、同国への大々的な投資、経済関係の強化を目指すと発表した。現在の290億ドルの投資を、2020年に700億ドルへ倍増するという。すでに両国の間にはFTA(自由貿易協定)が締結されており、2016年第3四半期だけでも、韓国とベトナムの貿易は56億ドルに達している。 両国の経済交流を示す…

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JR発足30周年の裏で先送りされ続ける「赤字垂れ流し」構造

4月1日で、国鉄が分割民営化されてJRグループが発足してから30周年を迎えた。 JR東日本など本州3社は、株式上場するなどして高収益企業に生まれ変わった。昨年10月25日にはJR九州も上場している。だが、現在のJR繁栄の陰には、大きな国民負担がある。 元横浜市長の中田宏氏は昨年4月、『新幹線は地方を幸せにするのか』と題…

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金正男暗殺で大儲けを画策!? 中国人「爆笑」便乗ビジネス

金正男氏の暗殺事件で、最も不思議な行動をしたのは中国である。 正男氏は中国の北京に第1夫人のシン・ミョンヒと息子のクムソルを、マカオには第2夫人のイ・ヘギョンと息子のハンソルに娘のソルヒを残し、本名を名乗れず死亡した。 「若いころに最初の夫人であるチェ・ヘリと同居を始め、息子のトンファンが生まれ、十数年前に北京在と伝え…

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意外な理由で武蔵小杉が「住みたい街ランキング」上位から脱落

都内近郊のタワーマンション街として、急速な発展を遂げた武蔵小杉(神奈川県川崎市)では、“2重扉のコンビニ”が名物となっている。入り口の自動扉を覆うかのように、さらにガラスで作った扉を設置しているのだ。これはビル風の直撃を少しでも和らげようとしているためだ。 居住する住民のビル風による被害を列挙すると、傘が壊れることや、…

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「餃子女子」を狙った専門店がブームに

最近はますます“○○女子”という呼び名が目立つようになっている。この流れの一環から、餃子が好きな女性のことを『餃子女子』と呼ぶようになっているという。関連した本が出版され、ワインと一緒に餃子を楽しむ方法などが紹介されている。そして、東京都内では女性をターゲットにした餃子専門店が出現しているという。 今年になって、ワンコ…

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