経済

『ANA』の巨額赤字でCAが“パパ活”市場に参入!? 20代CAが語った現実

今期、過去最大の5000億円の赤字となる見込みとなった『ANAホールディングス』。改革案にコスト削減をあげ、新規採用減などで、2022年までに3500人の人員減少を見込むほか、グランドスタッフやキャビンアテンダントなどの従業員を、『トヨタ自動車』の関連企業に出向させる予定だという。 減便の影響を受けやすいCAの多くが出…

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三浦瑠麗“経済回せ”発言に反発の声「コメンテーターの口出しこそ不要」

連日のように取り上げられている新型コロナウイルス感染拡大のニュース。さまざまなコメンテーターが口角泡を飛ばし、独自の論法をぶち上げているが、その発言が問題視されているのが国際経済学者の三浦瑠麗氏だ。 三浦氏は4月22日、自身のツイッターを更新。《ロックダウンと強い自粛の長期継続は大恐慌を作り出す。それによる格差の拡大は…

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矛盾!学生を『拘束』しながら「勉強しろ」という日本企業の身勝手

日本の改革派が「米国型株主資本主義」を目指すべきとの主張を相変わらず続ける一方で、アメリカにはその対極へと導こうとしている政治家がいる。20年の米国大統領選で民主党の有力な指名候補と見られるエリザベス・ウォーレン上院議員だ。 「ウォーレン氏は、日本特有の資本主義とされる『ステークホルダー・モデル』へアメリカを移行させる…

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アメリカVS中国「貿易戦争」が勃発!中国市民に大打撃が思わぬ影響へ…

米中貿易戦争の可能性が高まる中、習近平中国国家主席が奥の手を使うようだ。それは最大の報復手段、消費者によるアメリカブランドの不買運動だ。これは“独裁国家”中国にしかできない作戦だ。 ただし、中国経済も大きな打撃を受ける可能性があるという。 「不買運動は中国自体にも打撃を与える恐れが大です。コカ・コーラやマクドナルド、ウ…

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信じる者は救われる?先走る「人間と機械の融合」に隠された裏の顔

高度に進化したAIが社会に大きな変革をもたらす『シンギュラリティ』という近未来の科学概念が、いま注目を集めている。これを世に広めた第一人者がアメリカ人発明家『レイ・カーツワイル』だ。彼は「AIの急速な進歩で2045年までに人間は機械と融合し、神のような存在となり、不老不死になる」との予測を、自身の著書に書いているが、果…

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「量が少ない?」と感じたらステルス値上げ比較サイトでチェック!

スーパーやコンビニで買った商品を開封した際、「あれ? 前より内容量が減った?」と思うことが増えてはいないだろうか。とはいえ、価格もパッケージのサイズも変わっていないことから「自分の勘違い…」などと結論付けている方も多いことだろう。 しかし、それは勘違いではなく、いわゆる“ステルス値上げ”だと思って間違いない。ステルス値…

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W杯ポーランド戦の高視聴率も喜べない「大紛糾」フジテレビ株主総会

6月28日の深夜から翌日未明にかけて行われたサッカーのワールドカップロシア大会Hグループリーグ第3戦、日本代表対ポーランド代表の試合中継は、平均視聴率が44.2%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)と発表された。これを放送したフジテレビは喜びに沸いたようだが、視聴率低迷が長引く同局にとって、その安堵の時間は長くない。試合中…

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主役は「おかん」!? 北朝鮮の不思議な庶民生活

21世紀の秘境、飢餓と粛清と拷問がいまだにはびこる北朝鮮。各国からの経済制裁下にあっても庶民は粘り強く生きている。 「活性化する市場を支えているのは物々交換ですが、“金主(トンジュ)”と呼ばれる”赤い資本家”も誕生しており、タクシーや不動産事業などで活躍しています。アフリカの独裁国家に銅像を売るビジネスも盛んで、これで…

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1本3000万円超も!? 白熱する「ウイスキー」高額取引

サントリー酒類(現:サントリースピリッツ)が2011年に売り出したシングルモルトウイスキー『山崎50年』が、1月27日に香港のオークションに出品され、3250万円(販売時価格100万円)で落札された。国産ウイスキーの落札額としては過去最高額だ。 近年、日本産ウイスキーは世界的に人気で、高値で取引される傾向にある。ここに…

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にわかに広がりを見せる「唐揚げ専門店」の熾烈な競争

ラーメンやカレーといった食事以外に、さまざまな料理を楽しめるようになった外食チェーン店だが、最近になって急速に店舗を増やしているのが“唐揚げ専門店”だ。もともと老若男女問わず圧倒的な人気を誇る料理で、しかもランチメニューなどは比較的安いことも人気の理由となっている。 「『唐揚検定』や“唐揚げ専門雑誌”が創刊され、大分県…

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