貴乃花光司

理事長選で惨敗した貴乃花親方の周囲が再び騒がしくなってきた

3月末に行われたの日本相撲協会理事長選挙で、前任の八角理事長に敗れた貴乃花親方(43)は、その2日後に巡業部長に任命された。 選挙後に貴乃花親方は、「(これからは)理事長から与えられた役割を全うする。礼に始まり、礼に終わる土俵の精神と同じ。今日で決着がついた」と素直に敗戦を認めた。そして、4月4日の三重県伊賀市巡業から…

つづきを見る

「次の次の理事長」をめぐり貴乃花親方が警戒する・人気急上昇のあの力士

次の次のリーダーを巡って壮絶な戦いが始まっている。 北の湖理事長(享年62)が11月20日に急逝した。日本相撲協会は翌日に臨時の理事会を開き、来年3月末までNo.2の八角事業部長(52=元横綱北勝海)が理事長代行を務めることを決定した。 4月の新体制発足に合わせて、外部理事を含む12人の理事の互選で新理事長を選出するこ…

つづきを見る

剛腕・貴乃花親方の後押しで白鵬は「初代の外国籍年寄」なるか?

 大横綱・白鵬はモンゴル国籍のままで年寄になれるのか?答えは否である。 「年寄株」は正確には、「年寄名跡(みょうせき)」と呼ばれ、定年は65歳だ。力士が30代前半で現役を引退して年寄株を取得すれば、65歳の定年までの約30年間にわたって給料をもらい続けることができる。(幕内力士の平均引退年齢はおよそ32歳という)年寄に…

つづきを見る