道路交通法

あおり運転対策『ドラレコ』品薄状態の“救世主”とは?

相変わらず、毎日のようにニュースをにぎわしている〝あおり運転〟。去る9月8日には愛知県の東名高速上り線を走行中の車から「エアガンで撃たれた」と110番通報があり、県警が器物破損や道路交通法違反で後続の黒いワゴン車を捜査しているというニュースまで飛び込んできた。 ネット上では、 《今度はエアガンかよ。信じられない》 《あ…

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止まらない「あおり運転」加害者への怒り。遂に殺人罪が適用!

身内に甘い警察の体質がまたまた露呈した。 長崎県警の50代の男性警視が女性の運転する車にあおり運転をし、軽傷を負わせたとして自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで今年1月に書類送検されていたのだが、8月10日付で不起訴処分になった。 県警は書類送検したことや内部処分の有無を発表していない理由を、「任意捜査だったた…

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高齢者ドライバーの「責任能力」が悲惨を加速

高齢者ドライバーが引き起こす自動車事故の責任問題の深刻化が懸念されている。 自動車を運転していて交通事故を起こした場合、『刑事責任』、『民事責任』、『行政責任』、『道義的責任』という4つの責任を負うことになる。 死亡事故の場合は刑法に定められている懲役刑、禁固刑、罰金刑などに処せられることになるが、民事責任としては、被…

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日本では考えられない台湾の「運転免許」事情

台湾は日本や中国のような自動車社会ではなく、街中では多くのバイクやスクーターを見かける。日本と違い1台に4人乗りで走行する親子や、なかには足元に犬が座っていることもある。日本であれば、道路交通法違反になってしまう光景も、台湾であれば珍しいものではない。 「台湾に住む日本人も足代わりにバイクに乗っています。台湾には原付や…

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「あおり運転」の社会問題を予言していたスピルバーグ映画

神奈川県大井町の東名高速で昨年6月、ワゴン車が大型トラックに追突され夫婦が死亡した事故以来、“あおり運転”が社会問題化している。 鹿児島市内では昨年12月、パッシングをした男子大学生の軽自動車を約2キロメートルにわたって追走したのち、暴行を加えて怪我を負わせた傷害などの疑いで、解体作業員で成人男性のふたりが今年に入って…

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訪日外国人が困惑する「信号機のない横断歩道」のルール

信号機のない横断歩道を渡る若い女性、それを前方に捉えた『シルバーマーク』を添付した自動車がクラクションを鳴らす。女性は「むっ」とにらみ返す…。 これはどちらが悪いのか――。横断中なので当然ながら自動車が悪いのだが、実は日本の道路交通法では“信号機のない横断歩道”について中途半端な表記が問題になりかねない。世界標準は、横…

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奇妙な「道交法」自転車が歩行者にベルで罰金?

一昨年の道路交通法改正により、現在は自転車についても14項目の行為が危険項目に指定されている。それにもかかわらず、自転車関連の交通事故は多い。 その危険行為14項目は以下のようなものだ。 自転車に乗って犬の散歩 スマホのながら運転 自転車の2台並走 イヤホン・ヘッドホン 夜の無灯火運転 自転車の飲酒運転 自転車の一時停…

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「黄色は止まれ?」勘違いしがちな交通取り締まりルール3選

歩行者として道を歩いているだけのときには、あまり気にならないが、道路を使う際には細かいルールがある。幼いころに教わったことや、周りから言われていることと、法令が実は違うということも多々ある。この記事では、これから免許を取る方が気を付けなければならない“交通取り締りの秘密”を3つに絞ってお伝えする。   「黄色…

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自転車に法定速度はない!? 意外と知らない3つの自転車交通ルール

まずは、以下の動画を自転車の何が問題だと思うか、考えながら見て欲しい。 恐らく多くの人は、スピードの出しすぎや道路の端を走っていないなどをあげると思う。この速度で走ることや真ん中を走行するという行為は危険で交通の妨げになっている。むかし習った自転車の走行方法からはかけ離れているように思った方が多いと思う。 しかし、実は…

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B5サイズの電気自動車が発売。果たして公道を走れるのか?

電動スクーターや電動自転車など電動で動く車が増えてきて、セグウェイや電動スケーターなんてのも出てきている中、10月21日になんとB5サイズの電動自動車『WalkCar(ウォーカー)』が発売された。 『WalkCar(ウォーカー)』はCOCOA MOTORSという会社が「カバンに入れて持ち運びできる」というコンセントで作…

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