都市伝説

UFOブームに出版された「UFOとコンタクトを取る」ための本

UFO目撃が激増したのは東西冷戦時代以降だ。心理学的にUFOの目撃は、神経症的症状で、主に“敵”の象徴だとされていた。だが、次第にUFOに対する人々の認識も変化していく。 決定的だったのがスティーヴン・スピルバーグ監督の映画『未知との遭遇』(1977年)だ。UFOは“敵”から友好的な“救世主”の象徴となり、人々は感覚と…

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まるで死神?暗闇をさまよい歩く不気味な影と「集合的無意識」

とんでもない写真がアメリカで話題になっている。写真をご覧いただこう。なんともまがまがしい姿だ。この悪魔のような人影は、アメリカのアリゾナ州に住むリチャード・クリスチャンソン氏が深夜に散歩していたところ偶然目撃し、撮影したものだ。Facebookにこの写真がアップされるや、ネットでは収集のつかない騒ぎとなり、《大きな災い…

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ロシアで発見されたUFOらしき謎の物体

ロシアにあるクズバスラズレズゴル鉱山会社の炭鉱労働者が、地下40メートルでディスク状の物体を掘り出し、「UFOの残骸じゃないか」、「エイリアンの遺物だ」と冗談を言っていたという。 実はこれに先んじて、そっくりな物体が、遠方のボルゴグラードでも発見されていたという。ともに直径120センチメートルで、重さ200キログラムほ…

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ユニセフがチリで「エイリアン動画」を公開した目的

UNICEF(ユニセフ=国連児童基金)が製作し、チリ向けにユニセフ・チリの公式フェイスブックで公開した動画が、UFOマニアのあいだで「エイリアンの存在を公にしている」として話題になっている。 8月上旬に公開されたこの動画では、小学生ぐらいの子供のエイリアンが人間の子供の教室に転校生として入ってきたところから始まる。最初…

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あの大阪万博は「フリーメーソン」に牛耳られていた!?

1970年、ベトナム戦争のさなかに“人類の進歩と調和”をテーマに開催された大阪万博は、延べ6421万人が訪れた日本最大のイベントとなった。しかし、そのときすでに日本は“ある勢力”『フリーメーソン』という怪物に支配されており、大阪万博はその象徴だったのではないだろうか。 フリーメーソンは、ヨーロッパのロスチャイルド家とア…

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世界が注目するロシアの「UFO情報開示」

『パラダイム・リサーチ・グループ・インターナショナル』(PRG)のエグゼクティブ・ディレクターで、アメリカでエイリアンとUFOの情報公開のロビー活動をしているスティーブン・バセット氏は、ロシアの当局者とUFO情報開示の交渉中だという。 そのバセット氏が8月下旬にPRGのサイトなどで、次のように明かした。 「わたしは5月…

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伝説のタイムトラベラーが帰還後に予言した第三次世界大戦

インターネット上の有名な予言者であり、タイムトラベラーでもあるジョン・タイターが戻ってきた!? タイターは2036年から2000年にやって来て、2036年までに自らが体験してきた歴史をネット上に書き込んだとされる人物だ。2000年11月にアメリカの大手掲示板に登場し、未来から来た証拠やタイムトラベル理論、多くの予言を書…

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NASAの陰謀か?火星表面「巨大建造物消失事件」の真相

またまた大スクープが飛び込んできた。これはアメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査機『キュリオシティ』から2013年に送られてきた画像だが、写真の赤丸の部分をよく見ていただこう。驚くことに“ビルのような四角い巨大建造物“が何食わぬ顔で建っているではないか! そしてここからが本題なのである。こちらは2017年にNASAが…

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昭和にあった「秘境」という男のロマン

夏になると、海が恋しくなる人は多いのではないだろうか。南洋に浮かぶ島、照り付ける太陽、水平線まで見える開放的な海。日本人は明治時代の昔から南洋に憧れを抱き、戦後は高度成長を背景に“秘境ブーム”が起こった。秘境こそは男のロマン! という時代がかつてあったのだ。 男の開拓者精神を刺激した専門雑誌も、数多く世に出ていた。この…

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火星で「空飛ぶ岩」発見!「ガリバー旅行記」との奇妙な一致も

火星からまた衝撃的なニュースが飛び込んできた。この映像は、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査ローバー『キュリオシティ』から送られてきたものだ。まるであのジブリの名作『天空の城ラピュタ』の小型版のような“空飛ぶ岩”が映っていたというのだ! まずは上部画像の赤丸の部分をよく見ていただこう。奇妙な形の岩が浮かんでいるよ…

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