鉄道

気をつけたい「電車ドア横」に関するトラブル

満員の通勤電車で頻繁に起きるのが、“ドア横スペース”の争奪戦だ。電車の乗降ドアの横のスペースは、比較的動かずに立っていられる場所だが、その横に座る人にとっては迷惑この上ない場合が多々ある。 ドア横に立っている人、座席横の手すりに寄り掛かれば、遮るものがないため、それはそのままドア横に座っている人への迷惑行為になる。寄り…

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睡眠・飲食は罰金!? ドバイ地下鉄に存在する「厳格なルール」

アラブ首長国連邦の都市・ドバイを訪れたら、交通手段として『ドバイメトロ』使用することになることが多いだろう。しかし、ドバイメトロには日本の地下鉄にはない落とし穴が存在する。ドバイ観光の際には要注意だ。 人口約150万人の都市であるドバイを走り、毎日のように多国籍多宗教の人々が利用するドバイメトロには、厳正な規則が存在す…

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線路への逃走は絶対ダメ!痴漢冤罪の「対処法」

このところ、痴漢冤罪絡みの線路逃走事件が多い。JRだけで5月に京浜東北線・新橋駅と上野駅。4月には埼京線・板橋駅、総武線・両国駅、埼京線・新宿駅、3月には総武線・御茶ノ水駅、埼京線・池袋駅、埼京線・赤羽駅で逃走事件があった。 なぜ痴漢の疑いをかけられた男性は線路に逃げるのか。 「かつて、痴漢冤罪を扱ったテレビ番組で、弁…

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商店街から野菜栽培まで…新しい経済潮流を生み出す「高架下」

鉄道会社が所有する路線高架下が、おしゃれな商店街へと生まれ変わりつつある。 駅に隣接するビルや、改札内の商業施設はかなり開発が進んでいるが、高架下は駅に直結しているという利便性がありながら「薄暗い」、「線路下ということで敷地が細長い」、「頭上を線路が走るため騒音がうるさい」といった理由からテナント誘致が進まず、駐車場や…

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お得に贅沢を味わえる全国の「特急券不要」列車

超豪華列車の『TRAIN SUITE 四季島』(JR東日本)と『TWILIGHT EXPRESS 瑞風』(JR西日本)と、JR九州の『ななつ星 in 九州』の“クルーズトレイン”は鉄道ファンの高嶺の花だ。実際に高額な旅になるため、なかなか踏み切れるものでもない。そこで、乗車券だけでリッチ感を味わえる全国の列車を紹介しよ…

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引退する「7000形」に乗って都電荒川線沿線の旅はいかが?

1964年の東京五輪開催時には、全長200キロで39系統が走っていた東京都電。現在は唯一『都電荒川線』(三ノ輪橋-早稲田12.2キロ)のみが残っている。 その主力車両で、“チンチン電車”の面影を残す7000形がついに引退することになった。7000形は都電全盛期の1954年にデビュー、荒川線では31両が活躍していた。最後…

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JR発足30周年の裏で先送りされ続ける「赤字垂れ流し」構造

4月1日で、国鉄が分割民営化されてJRグループが発足してから30周年を迎えた。 JR東日本など本州3社は、株式上場するなどして高収益企業に生まれ変わった。昨年10月25日にはJR九州も上場している。だが、現在のJR繁栄の陰には、大きな国民負担がある。 元横浜市長の中田宏氏は昨年4月、『新幹線は地方を幸せにするのか』と題…

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鉄道ファンにとって出会いと別れの「春のダイヤ改正」

鉄道ファンの悲喜こもごもがクローズアップされる春のダイヤ改正。今年は2015年の北陸新幹線、2016年の北海道新幹線のような劇的なニュース性はないものの、全国的には“車両の世代交代”が目玉のひとつとなっているようだ。 JR東日本は3月18日、上野駅17番線ホームで烏山線用の『ACCUM(アキュム)』こと、EV-E301…

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コナンスタンプラリーに他のイベントも…春はJR中央線が熱い

この春には、東京都心を横断するJR中央線(快速線・東京―高尾)に注目したい。 まずは昨年デビュー50周年を迎えた特急あずさ号のイベントが、3月25日に新宿―松本間(新宿発8時32分)に国鉄型車両で運転される。 続いては、3月26日まで実施中の『名探偵コナンスタンプラリー』だ。映画『名探偵コナン から紅の恋歌』(4月15…

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人気が再燃しているアイドル系の鉄道プリペイドカード

JRと私鉄のプリペイドカードに、アイドルをデザインしたものが相次いで発売され、ファンや鉄道マニアから注目を浴びている。 アイドルのカードといえば、かつてはNTTの『テレホンカード』やJRの『オレンジカード』が定番だった。そのオレンジカードは2013年に発売を終了し、それに代わって登場した現在の鉄道系カードは、『スイカ』…

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