韓国

慰安婦問題の少女像は「金のなる木」誰にも止められない

韓国のソウルで、従軍慰安婦の少女像を座席に置いた路線バスが運行を始めた。同市内の日本大使館近くを通る路線で、9月末まで運行されるという。 「韓国は左翼政権の誕生で、労働組合と慰安婦像設置運動を物心両面で進める韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)がタッグを組みました。今後も少女像が鉄道や地下鉄の駅などに設置されるに違いあり…

つづきを見る

「靖国神社参拝」を騒ぎ立てる中国韓国 ~その3~

(その2からの続き) 韓国が日本の指導者が靖国神社を参拝することに否定的なのは、A級戦犯が“神”として祀られているのでという理由からだ。A級戦犯の罪を日本の指導者が否定することは、朝鮮人に対する残虐行為を肯定することにつながる非人道的行為という言い分である。 しかし、A級戦犯が靖国神社に合祀されたのは1978年のこと。…

つづきを見る

従軍慰安婦問題をでっち上げた人間たち ~その4~

(その3からの続き) 金学順(キム・ハクスン)ハルモニは、東京訴訟の原告側弁護団から“三流タレント”扱いされていたが、実に気さくな人物だった。 金ハルモニは、慰安婦にされたことに我慢がならなくて世間に訴え出たのではない。日本のテレビ局が彼女にインタビューした際、通訳が「おばあちゃん、なぜ(慰安婦として)名乗り出たの?」…

つづきを見る

従軍慰安婦問題をでっち上げた人間たち ~その3~

(その2からの続き) 従軍慰安婦強制連行問題で、忘れてならないのは日本の“人権派弁護士”の存在だ。日本政府を相手取った慰安婦による賠償訴訟請求で弁護団の一員だったのが、のちに国政に転じ、社民党代表となる。当時参議院議員だったM・H弁護士だ。1991年1月には、代表発起人として『従軍慰安婦問題を考える会』を発足させ、関係…

つづきを見る

従軍慰安婦問題をでっち上げた人間たち ~その2~

(その1からの続き) 『アジア女性基金(女性のためのアジア平和国民基金)』(2007年3月末解散)は、韓国だけでなく、アジア各国に存在する元慰安婦への支援と救済のため、官民共同で結成された。韓国以外の慰安婦問題は解決されたが、韓国のみがアジア女性基金の解決案を拒否した。理由は『挺身隊問題対策協議会』(挺対協)や遺族会な…

つづきを見る

従軍慰安婦問題をでっち上げた人間たち ~その1~

第二次世界大戦中の従軍慰安婦制度において、日本のみを糾弾するのが韓国の『挺身隊問題対策協議会』(挺対協)だ。この団体の尹貞玉(ユン・ジョンオク)元共同代表や尹美香(ユン・ミヒャン)常任代表は、ウィーン条約違反であるにもかかわらず、慰安婦像をソウルの日本大使館前に設置し、そこで“水曜デモ”を開催している。 尹美香の著書で…

つづきを見る

韓国・文在寅大統領が選んだ「公用車」のメーカーは?

庶民派を自負する韓国の文在寅大統領が乗る専用車は、どこの国のどのメーカーになるのかが韓国の国民的な関心事になっていた。日本車は100%ないが、韓国車なのか、はたまた輸入車なのかに注目が集まるなか、5月10日に執り行われた大統領就任式で文大統領が搭乗したのは、メルセデス・ベンツの最上級モデル『マイバッハS600』だった。…

つづきを見る

韓国・文在寅大統領に教えたい「従軍慰安婦の真実」~その4~

(その3からの続き) 1991~1992年、日本が韓国に対して朝日新聞の報じた“従軍慰安婦の強制連行説”に基づき謝罪をしているさなか、ソウル大学の韓国史学者として名高い安乗直(アン・ビョンジョク)名誉教授(当時)をキャップとする『挺身隊研究会』(通称:安研究会)が立ち上げられ、元慰安婦40人を聞き取り調査している。その…

つづきを見る

韓国・文在寅大統領に教えたい「従軍慰安婦の真実」~その3~

(その2からの続き) 従軍慰安婦に対する賠償を日本政府に求めた初の裁判は、2004年に最高裁で原告の敗訴が確定している。その原告のなかに金学順(キム・ハクスン)さん、文玉珠(ムン・オクチュ)さんがいた。韓国の人々は、金、文両ハルモニの“慰安婦稼業”後を知れば、目を剥くに違いない。 文ハルモニの訴訟では、3年間の慰安婦時…

つづきを見る

韓国・文在寅大統領に教えたい「従軍慰安婦の真実」~その2~

(その1からの続き) 従軍慰安婦に関する朝日新聞の“詐術的表現”はまだある。以下は1991年12月6日付の記事だ。 《金学順(キム・ハクスン)さんは1939年ごろ平壌で、地区の世話役に『お金になる仕事がある』と誘われ、平壌駅から日本の軍人たちと一緒に軍用列車に乗せられた~(中略)~物売りの朝鮮人業者に「自分も朝鮮人だ。…

つづきを見る