韓国

韓国がインスタントラーメン消費量世界一になった経緯

日清食品は8月25日を『ラーメン記念日』と制定している。世界初のインスタントラーメン『チキンラーメン』が、1958年8月25日に同社創業者である安藤百福氏によって発売された日であるためだ。来年はインスタントラーメンの発売から60周年を迎える。 安藤百福氏は台湾出身の実業家で、日本統治下の1910年3月に生まれた。本名は…

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韓国で問題になっているロシア人女性の「不法労働」

混迷を極める北朝鮮情勢の鍵を握るのは中国とロシアだが、中国は習近平体制を盤石にするための秋の党大会へ向けて、北朝鮮とアメリカの対立にかまっている暇はないというのが実情だ。一方のロシアも経済状況が悪化しているため、北朝鮮どころではない。各国の内政事情は深刻さを増すばかりだ。 グローバル化の進行によって、数百万の人口しかい…

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篠原涼子の「高校生時代」を広瀬すずが熱演!

2011年に韓国で観客動員740万人を記録した映画『サニー 永遠の仲間たち』(カン・ヒョンチョル監督)が舞台を日本に移し、『モテキ』や『バクマン。』などのヒット作品で知られる大根仁監督のメガホンにより『SUNNY 強い気持ち・強い愛』のタイトルで来年、映画化されることが明らかになった。 1990年代の珠玉のJ-POPや…

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韓国と台湾の「戦時中労働者」が抱く感情の違い

戦時中の朝鮮半島出身者を『徴用工』として強制的に連行、労働させられたとして、戦後の日本企業に謝罪や補償を求めてきた問題で、韓国の文在寅大統領は就任100日の記者会見で「個人の請求権は消えていない」とする考え方を支持した。 「韓国では従軍慰安婦少女像が至る所に設置され、いまでは反日の象徴として海を渡り海外にも設置されてい…

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慰安婦問題の少女像は「金のなる木」誰にも止められない

韓国のソウルで、従軍慰安婦の少女像を座席に置いた路線バスが運行を始めた。同市内の日本大使館近くを通る路線で、9月末まで運行されるという。 「韓国は左翼政権の誕生で、労働組合と慰安婦像設置運動を物心両面で進める韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)がタッグを組みました。今後も少女像が鉄道や地下鉄の駅などに設置されるに違いあり…

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「靖国神社参拝」を騒ぎ立てる中国韓国 ~その3~

(その2からの続き) 韓国が日本の指導者が靖国神社を参拝することに否定的なのは、A級戦犯が“神”として祀られているのでという理由からだ。A級戦犯の罪を日本の指導者が否定することは、朝鮮人に対する残虐行為を肯定することにつながる非人道的行為という言い分である。 しかし、A級戦犯が靖国神社に合祀されたのは1978年のこと。…

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従軍慰安婦問題をでっち上げた人間たち ~その4~

(その3からの続き) 金学順(キム・ハクスン)ハルモニは、東京訴訟の原告側弁護団から“三流タレント”扱いされていたが、実に気さくな人物だった。 金ハルモニは、慰安婦にされたことに我慢がならなくて世間に訴え出たのではない。日本のテレビ局が彼女にインタビューした際、通訳が「おばあちゃん、なぜ(慰安婦として)名乗り出たの?」…

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従軍慰安婦問題をでっち上げた人間たち ~その3~

(その2からの続き) 従軍慰安婦強制連行問題で、忘れてならないのは日本の“人権派弁護士”の存在だ。日本政府を相手取った慰安婦による賠償訴訟請求で弁護団の一員だったのが、のちに国政に転じ、社民党代表となる。当時参議院議員だったM・H弁護士だ。1991年1月には、代表発起人として『従軍慰安婦問題を考える会』を発足させ、関係…

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従軍慰安婦問題をでっち上げた人間たち ~その2~

(その1からの続き) 『アジア女性基金(女性のためのアジア平和国民基金)』(2007年3月末解散)は、韓国だけでなく、アジア各国に存在する元慰安婦への支援と救済のため、官民共同で結成された。韓国以外の慰安婦問題は解決されたが、韓国のみがアジア女性基金の解決案を拒否した。理由は『挺身隊問題対策協議会』(挺対協)や遺族会な…

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