韓国

韓国でもブーム「孤独のグルメ」に異変あり!?

テレビドラマでも人気の『孤独のグルメ』の原作漫画が韓国で紹介され、人気になっているという。深夜ドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京系)は現在、6シーズン目を放送中だ。 同作の主人公は井之頭五郎、俳優の松重豊が演じている。個人で輸入雑貨の貿易商を営み、商談が終わるたびに、見知らぬ食堂に入って料理を食べるという内容だ。 「五…

つづきを見る

美容ライターが教える本当におすすめの「韓国コスメ」

ここ何年も、日本でも韓国でも“プチプラコスメ”が大流行中。韓国へ行くと、かわいいパッケージのお手軽コスメがたくさん売られているが、どこまで効くの? という気も…。 「もちろんそれなりの効果はあるが、やはりお値段なりかな」という声が多いようだ。そこで、自分への本気買いには、「高麗人参のエキスををブレンドしたコスメがおすす…

つづきを見る

戦時問題を抱える韓国とベトナム「蜜月関係」を築いた四半世紀

韓国がベトナムとの修好25周年を控え、同国への大々的な投資、経済関係の強化を目指すと発表した。現在の290億ドルの投資を、2020年に700億ドルへ倍増するという。すでに両国の間にはFTA(自由貿易協定)が締結されており、2016年第3四半期だけでも、韓国とベトナムの貿易は56億ドルに達している。 両国の経済交流を示す…

つづきを見る

悪化する中韓関係と「親日派」安重根に執着する韓国の事情

日本の初代総理大臣である伊藤博文を暗殺した、韓国の独立運動家の安重根(アン・ジュングン)。その事件があったことを示す、中国黒竜江省のハルピン駅舎内にある『安重根義士記念館 』の移転が決定したようだ。いまも“反日の象徴”として称えられる人物が、暗殺の舞台となったハルビン駅からいなくなることは、日韓中の3国間に影響を及ぼす…

つづきを見る

韓国がWBCの敗退で平昌冬季五輪にも危機感露わ

2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、韓国が1次ラウンド敗退したことが、来年2月の平昌冬季五輪にも影響しそうだ。 「平昌冬季五輪は施設建設の大幅な遅れが報じられています。韓国はWBCで惨敗を喫した以上、冬季五輪では国の威信を示そうと力を入れてくるでしょう」(特派記者) その平昌五輪のテスト大会とも位置…

つづきを見る

愛犬家のためか?悪徳商法か?韓国の最新「クローン技術」

北朝鮮の金日成主席と金正日総書記には、当然のことながら影武者がいた。もちろん、金正恩委員長にもいるだろう。日々、暗殺におびえる正恩にすれば、影武者などではなく、いますぐにでもクローンを作りたい心境に違いない。そんな独裁者にとって、朗報になる話題がある。 「韓国の秀岩生命工学研究院が、愛犬のクローン作製サービスを提供して…

つづきを見る

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

韓国は政界の不祥事を経済改革の糧にすることができるか

現在の韓国は、汚職疑惑によって深刻な政治危機に見舞われている。しかし、投資家に限って言えば一条の光が差し込むかもしれない。 朴槿恵大統領の命運がどうなるにせよ、次期大統領に就任する人物は、抜本的な政治と企業の統治改革を行う使命を帯びることは間違いない。次期大統領の優先課題の一つは、企業統治を改善し、現在捜査されているよ…

つづきを見る

生活保護制度を悪用して裕福な生活を送る外国人が急増

アジア諸国において、日本の物価はトップレベルに位置している。その一方で、福祉も充実している恵まれた国家だ。経済大国であり福祉国家でもある日本という国は、アジア近隣諸国のなかで、いまも“黄金の国ジパング”と羨望の的になっている。 それと同時に、“日本の恩恵”にあずかろうとする者も少なくない。 「残留孤児縁戚者の多い中国東…

つづきを見る

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

財閥トップが逮捕されても犯罪歴が「消えてしまう」韓国社会の闇

韓国の朴槿恵大統領と親友の崔順実(チェ・スンシル)被告側に賄賂を贈った容疑などで、サムスングループの事実上のトップ李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長が2月17日に逮捕された。 「朴大統領の疑惑を捜査している特別検事は、1月16日に李副会長に対する逮捕状を請求し、同時に通信大手のSKグループ、食品大手のCJグループ…

つづきを見る

サッカーW杯出場国数増加で生まれた構想「日中韓共催」

サッカーFIFAワールドカップ(W杯)は2026年開催の大会から出場国数が32から48に増えることが決定した。 欧州は反対だったが、日本は賛成票を投じた。この拡大案に、日本サッカー協会はある“野望”を重ねていた。2回目の国内W杯開催を狙っているのだ。 「2002年は日韓共催大会でした。日本は単独開催を狙っていましたが、…

つづきを見る