食品

ペッパー君が『派遣切り』される!華々しい 登場から「3年」…

ソフトバンクの人型ロボット『Pepper(ペッパー)』が“派遣切り”の憂き目にあっているという。登場して3年たちレンタル契約更改が10月に佳境を迎えたが、契約更改を予定する企業は15%にとどまっているというのだ。 「3年前は目新しさがあったのですが、今となってはブームも過ぎ去り、ペッパー君を見掛けても、多くの人が素通り…

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魚沼産コシヒカリがランク落ち!「うまい米の条件」とは?

コメの味を格付けする一般財団法人『日本穀物検定協会』が2018年3月に、2017年産の米の『食味ランキング』を発表し、特Aが設けられた1989年から唯一、28年連続で最高評価を受けてきたブランド銘柄米『魚沼コシヒカリ』を初めて最高の特AからAに評価を下げた。新潟県産コシヒカリでは『中越コシヒカリ』もAにランク落ちしたが…

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2050年には「人口98億人」昆虫を食べないと餓死する!?

世界の人口は、現在の76億人から2050年には98億人と、約30%増加すると予想されている。人口が増えれば食糧需要も増える。国連食糧農業機関(FAO)は、2050年には世界全体で2009年の食糧生産高に比べ、70%増の食糧生産が必要になると警告する。 人々は豊かになるに従い、肉や魚などのタンパク質をより多く求める。例え…

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売れない便乗商品「忖度弁当」インスタ映えに挑戦する者も

今年の流行語大賞に輝いた『忖度』。“相手の気持ちを推し量ること”を意味するが、その流行語を商品名にした弁当がファミリーマートから発売され話題になっている。 「『忖度』と人気アニメ『けものフレンズ』が流行語大賞にノミネートされたときに、どちらを商品化するかツイッターでアンケートが実施され、その結果『忖度御膳』が発売される…

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街の「米屋」「本屋」「豆腐屋」が消えていく理由

テレビ番組では街や“商店街”を探訪する番組が人気だ。そんな商店街の“三種の神器”とも言える米屋、本屋、豆腐屋が消えつつあるといい、それが商店街衰退の象徴ともなっている。 米屋の経営不振に影響を与えているのは、政府の方針に沿って、補助金が多い『飼料米』にシフトする農家が増えていることが挙げられる。 「飼料米とは、輸入のト…

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韓国がインスタントラーメン消費量世界一になった経緯

日清食品は8月25日を『ラーメン記念日』と制定している。世界初のインスタントラーメン『チキンラーメン』が、1958年8月25日に同社創業者である安藤百福氏によって発売された日であるためだ。来年はインスタントラーメンの発売から60周年を迎える。 安藤百福氏は台湾出身の実業家で、日本統治下の1910年3月に生まれた。本名は…

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A5ランク和牛が「最高級」という価値が崩壊寸前!

赤身の牛肉にどれだけ“サシ”(霜降り)が入っているかを表す霜降り肉の指標の代表格『A5ランク』は、テレビ番組でも依然として高価でおいしいともてはやされている。ところが、消費者の味覚はすでに“A5離れ”を起こし、赤身に移りつつあるという。その結果、高級牛肉のイメージが揺らぎつつあり、A5の呪縛に取り付かれた畜産業者が危機…

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知っていましたか?白味噌と赤味噌の違い

料理研究家の土井善晴さんが『一汁一菜でよいという提案』というタイトルの本を出し、再び脚光を浴びるようになった日本の伝統食の“味噌汁”。赤味噌、白味噌など、各地域によっていろいろな種類の味噌が使われているが、この違いをご存じだろうか。 まず大きな分け方として、大豆に加える麹の種類で、『米味噌』、『麦味噌』、『豆味噌』に分…

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食品業界に再編の波「マロニー」をハウス食品が買収

ハウス食品グループ本社が先ごろ、でんぷん麺『マロニー』などを製造販売するマロニー株式会社(大阪府吹田市)を完全子会社化すると発表した。買収価格は非公表で、創業者一族などから発行済み株式を100%取得するという。 中村玉緒が出演する「マロニーちゃん」のCMでおなじみのマロニーは、ジャガイモ、トウモロコシのでんぷんを使った…

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夏に試したい「冷やしておいしい」お菓子

口どけがなめらかで、冬のお菓子というイメージがあるチョコレート。夏には“冷やしチョコ”がおすすめだ。 数年前から夏季限定でコンビニやスーパーなどで“冷やしておいしい”チョコレート菓子が発売されている。商品のパッケージにも“夏”や“冷”などの文字が表記されているので分かりやすい。 ちょっと小腹が空いたときに重宝するチョコ…

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