高校野球

日本ハム指名の清宮幸太郎が抱える「不安要素」

10月26日にTBS系で生中継された『プロ野球ドラフト会議2017』の視聴率が13.4%(関東地区)だったことがビデオリサーチの調べで分かった。 「今年の目玉選手である早稲田実業高校の清宮幸太郎内野手のおかげです。彼は7球団から1位指名されましたが、高校生では現在阪神タイガース所属の福留孝介外野手が21年前の1995年…

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清宮幸太郎のプロ入りを阻もうとする「超大物」

カナダのサンダーベイで9月1日から野球のU-18(18歳以下)大会『WBSC U-18ベースボールワールドカップ』が開催される。注目は高校通算歴代最多本塁打記録を更新した早稲田実業高校の清宮幸太郎と、夏の甲子園大会で一大会最多6本塁打を記録した広陵高校の中村奨成のふたりだ。 「2020年の東京五輪で金メダル獲得を目指す…

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埼玉県勢初!「夏の甲子園優勝」達成の花咲徳栄はどんな高校?

第99回全国高校野球選手権大会は8月23日に決勝戦が行われ、埼玉県代表の花咲徳栄高校が広島県代表の広陵高校を14-4で下し、初優勝を飾った。花咲徳栄は夏の甲子園大会で埼玉県勢として初めての優勝を成し遂げた。 「埼玉県の高校が優勝しましたが、県民は皆、不満に思っていますよ。ニュースの伝え方が『花咲徳栄が優勝』というより『…

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甲子園本塁打新記録誕生で高野連が喜んだ「ある理由」

高校野球の夏の甲子園大会準決勝第1試合で、広陵高校の中村奨成(3年)が大会最多本塁打記録を更新する6本塁打目を放った。この本塁打で、元プロ野球選手の清原和博(PL学園)が1985年に記録した一大会の個人最多本塁打を32年ぶりに塗り替えた。 その試合に勝利した広陵は、決勝へ進んで花咲徳栄高校と対戦し、優勝は逃したものの中…

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侍ジャパン・稲葉篤紀新監督は清宮幸太郎を使うか否か

野球日本代表『侍ジャパン』の新監督に、同チームの打撃コーチだった稲葉篤紀氏が就任する。“稲葉ジャパン”に課せられた使命は東京五輪での金メダル獲得だが、その前に厳しい現実を突き付けられることになりそうだ。 「3年後の東京五輪まで、今春の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦った選手が一体何人残っているのか…

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近い将来に開催危機も?高校野球審判が深刻な人手不足

高校野球、夏の甲子園大会の地方予選が開幕した。早稲田実業の清宮幸太郎に注目が集まっているが、地方の各大会は“運営危機”にさらされている。 「高野連は都道府県に審判員の“55歳定年制”を勧めていますが、全国的に人数が不足しており、高齢の審判員も借り出さなければならないのが現状です。審判員を希望する若手も減っているため、深…

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WBC4連勝の侍ジャパンを阻む「超意外な伏兵」

2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で1次ラウンドを1位で通過した野球日本代表『侍ジャパン』は、2次ラウンド初戦のオランダ戦も勝利した。4時間46分の接戦で“根負け”しなかったのは大きいだろう。2週間ほど前は壮行試合と練習試合で負け越し、“史上最弱”とも揶揄されていたが、このオランダ戦の勝利後には、アメ…

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鈴木大地スポーツ庁長官が提言した「高校野球選手」から五輪人材への発掘プラン

文科省の外局として設置されたスポーツ庁が創設されて1年になる。そこで、初代長官に就任した鈴木大地氏(49)の打ち出したプランが話題になっている。 10月3日に鈴木長官は『鈴木プラン』と題した6つの取り組みを披歴した。その中の一つの『アスリート発掘支援』というプランが、野球関係者を中心に注目されている。同プランは、主力か…

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早実の怪物・清宮幸太郎は来年のドラフトであの球団が一本釣り確定!?

プロ野球の日本シリーズ開幕直前に行われたドラフト会議後、会場を後にする各球団スカウトが漏らしていた言葉がある。 「来年はもっと大変だよ…」 今年のドラフト会議はアマチュアでナンバーワンの投手である田中正義(22=創価大)の抽選、2回目の入札で異例の5球団重複となった佐々木千隼(22=桜美林大)など、見どころが多かった。…

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総観客動員数80万名以上という優良コンテンツ「夏の甲子園」に潜む闇

今年も、『夏の全国高等学校野球選手権大会』、通称“夏の甲子園”が終了を迎えた。 大会期間中の入場総数は83万7,000名。これまでの最多記録である1990年大会の92万9,000名には及ばなかったが、それでも9年連続で80万人超えを記録している。 これだけの観客数を動員しながら、日本高等学校野球連盟(高野連)の入場料収…

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