高梨沙羅

「失格の教訓」生かして優勝した高梨沙羅

8月27日に行われたスキージャンプのノーマルヒル国内戦、塩沢ジャンプ大会(新潟県南魚沼市)で高梨沙羅が優勝した。 「スタート前は少し張り詰めていました。体重不足の規則違反で失格になった直後の大会なので仕方ないのかもしれませんが、苛立ったような表情になったと思えば、ぎこちなく笑ったりもしていました」(体協詰め記者) ノル…

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高梨沙羅が夏のジャンプ大会で平昌五輪に向けて「試したいこと」

スキージャンプの高梨沙羅が、7月17日に強化合宿先のスロベニアから帰国し、来年2月の平昌五輪に向け、その手応えを語った。 「いままで考えてきたことがやっとできた。課題に残った空中でのフォームからの(着地の)テレマークへの移行はまずまず。目指しているのは金メダル。最大限、できる限りのことをやっていきたい」 ほかの日本選手…

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スキージャンプ高梨沙羅のシースルーグラビア披露に酷評の嵐

女子スキージャンプ選手の高梨沙羅が雑誌の表紙を飾った。高梨が登場したのはファッション誌『エル・ジャポン』(5月27日発売)の別冊付録『Women’s Health』。シースルーの衣装を身にまとい、健康的なボディーラインを披露している。 「インターネットのスポーツサイトのコメントには《サイテー》、《出ない方が良かった》、…

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プレ五輪大会で強風に泣かされた高梨沙羅のメイク

ノルディックスキーのワールドカップ平昌大会で、スキージャンプの歴代最多タイとなる通算53勝目を挙げた高梨沙羅。同大会は2018年に行われる平昌冬季五輪のプレ大会と位置付けられており、同五輪の会場に予定されている『平昌アルペンシア・スキージャンプ・センター』で行われた。 「高梨は優勝したとはいえ、同地独特の“強風”という…

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「ざわちんを尊敬」とコメントした高梨沙羅のメイク技術を検証

スキージャンプ女子の高梨沙羅の“顔面変貌”ぶりが再びクローズアップされている。 高梨は、フィンランドのラハティで2月22日から開幕する世界選手権へ、2月20日に出発した。16日に韓国の平昌で開催された、ワールドカップ個人第18戦で優勝して通算53勝目を挙げ、男女合わせての歴代最多勝利に並んだが、そちらの話題は瞬間風速の…

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高梨沙羅がW杯通算50勝を目前に足踏みしている理由

スキージャンプの高梨沙羅が、ワールドカップ通算50勝を目前にして、足踏みを続けている。 1月8日にドイツで行われた今季ワールドカップ第6戦で、通算49勝目を挙げた時点では、1月中に史上最多の53勝を抜き去るのも可能だと目されていたが、大会会場を日本国内に移してからの3週間は、優勝から遠ざかっている。 「本人は否定してい…

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スキージャンプの高梨沙羅を嫌っている人々

女子スキージャンプの高梨沙羅に対する悪い評判が多く目に付く事態になっている。あまりに傲慢で、取材さえままならない状態だという。 「彼女とメディアとの確執は以前からありました。ただ、未成年ということで、みんなも黙っていたのです。しかし、昨年10月に20歳となり、大人になったことでメディアも遠慮をしなくなりました。今後はど…

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W杯最多勝更新間近の高梨沙羅のストレス解消法は?

ドイツで開催されていたノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は、1月8日に高梨沙羅(20)の圧勝で幕を閉じた。これで今季4勝目、W杯通算48勝目になり、このまま行けば、1月中にグレゴア・シュリーレンツァウアーの持つ歴代最多の53勝に到達するのではないかと期待されている。 「2月に平昌冬季五輪のプレ大会が…

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フィギュア羽生結弦の考え方に傾倒するスキージャンプ高梨沙羅

女子スキージャンプの高梨沙羅(20)がワールドカップ(W杯)のロシア・ニジニタギル大会で優勝し、歴代通算2位となる47勝目を挙げた。 しかし、凱旋帰国第1戦となった12月18日の吉田杯ジャンプ大会では2位にとどまった。試合後に惜敗の弁が出るかと思いきや、高梨の試合後のコメントは達成感に満ち溢れていた。 「厳しい条件の中…

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スキージャンプ日本人女子選手で圧倒的な存在の高梨沙羅に幼なじみのライバルが出現!

ノルディックスキージャンプの『全日本選手権ジャンプ最終日』が11月13日に山形市内で開催され、優勝を期待されていた高梨沙羅(20)は2位にとどまった。勢藤優花(19)が初優勝を果たしたが、勢藤と高梨は幼稚園からの“幼馴染み”だ。 「二人は同じ北海道上川町の中学校出身です。勢藤によると、幼稚園から中学までずっと一緒だった…

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