Jリーグ

上西小百合議員の「炎上政治」浦和レッズの次はFC東京が標的に…

サッカーJリーグのFC東京に所属する石川直宏が、現役引退を発表した。アテネ五輪のU-23日本代表に選ばれ、Jリーグ通算で300試合以上出場して49得点を挙げた一流プレーヤーだ。近年は怪我の影響もあり出場機会が減っていたが、彼のレプリカユニフォームを着てFC東京の応援に行くサポーターも少なくない。 「石川は引退することを…

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V・ファーレン長崎の「観客数水増し発表」が発覚した理由

サッカーのJリーグでJ2に所属するV・ファーレン長崎が、2015年から今季序盤までのホーム開催試合で、スタジアム入場者数を約2万4000人あまり水増しして発表していたことが発覚した。Jリーグの村井満チェアマンは、けん責と制裁金300万円を科す処分を発表。通販大手のジャパネットホールディングス(長崎県佐世保市)創業者で、…

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浦和レッズ森脇良太「差別発言」曖昧な裁定

サッカーJリーグの浦和レッズに所属する森脇良太が、5月4日の鹿島アントラーズとの試合中に、鹿島の選手に対し「口がくさい」と発言した件で、Jリーグは森脇を2試合出場停止の処分を下した。一応の決着がついたのだが、いまだに森脇と浦和に対しての批判の声は沈静化していない。 その理由として、森脇が過去にもそうした言動を行っていた…

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中村俊輔の移籍がきっかけで「合コン禁止令」に

Jリーグの横浜F・マリノスに所属し、チームの顔を長年勤めていた中村俊輔が、今季開幕前にジュビロ磐田へ移籍をし、その磐田はここまで1勝1敗1分けと、J1残留争いに巻き込まれた昨季と比べて、まずまずのスタートを切っている。3月11日の大宮アルディージャ戦では、中村がフリーキックでゴールを決め、自身の持つJ1最多の直接フリー…

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「DAZN」によってファンが阿鼻叫喚に陥ったJリーグ開幕

2月25日にサッカーのJリーグが開幕した。ファンやサポーターはこの日を待ち望んでいたのだが、試合中継を楽しみにしていた人々は悲鳴をあげることになった。その原因は、今季からJリーグの試合中継を独占解約した動画配信サービス『DAZN(ダ・ゾーン)』の不備が原因だ。 DAZNはイギリスのパフォームグループが提供するスポーツ専…

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サッカーJリーグ中継のカメラ増で困るのは「審判ではなくて選手」の声

2月25日、サッカーJリーグが開幕する。今季から新たに放映権契約を交わしたイギリス動画配信大手パフォーム社のサービス『DAZN(ダ・ゾーン)』によって、中継カメラ数が従来に比べ大幅に増える予定だ。迫力のある映像が期待できるが、サッカー関係者は「選手の本性が暴かれるかも」とこぼす。 「まずは審判のミスジャッジが少なくなる…

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50歳Jリーガー三浦知良誕生で「第2次カズブーム」が訪れる?

先日、サッカーJリーグの今季の日程が発表された。J2の横浜FCに所属する、“キングカズ”こと三浦知良は、開幕戦の2月26日に50歳の誕生日を迎える。 Jリーグの日程と対戦相手の組み合わせは、これまでの成績こそ加味するが、コンピューターによって決められており、横浜FCは開幕戦でホームに松本山雅FCを迎える。これに、広告代…

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ガンバ大阪が「実力+新スタジアム+α」で集客向上を狙う

今年のサッカーJリーグの1部は2月27日に開幕する。 事前の順位予想を見ると、昨年の上位チームが順当に上位に名前を連ねている。その中で、昨年2位のガンバ大阪の場合は、新本拠地の『吹田スタジアム』も注目を浴びている。 「4万人収容の西日本最大級のサッカー専用競技場です。アピールポイントは客席最前列からタッチラインまで7m…

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JFA田嶋幸三新会長が目指す「Jリーグ開幕時期変更」への不安の声

日本サッカー協会(JFA)が3月の役員改選にともない、初の会長選挙を行った。田嶋幸三副会長(58)と原博実専務理事(57)で争われ、田嶋副会長が第14代会長に就くことに決まった。 田嶋新体制はJリーグの一大改革を掲げている。その改革には賛否両論があり、波乱を巻き起こしそうなのだという。 「田嶋さんのマニフェストによれば…

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サンフレッチェ広島が望む旧市民球場跡地に新スタジアム建設の「条件」

昨年12月20日、『FIFAクラブワールドカップ ジャパン2015』でサンフレッチェ広島が広州恒大(中国)に勝利し、世界3位の称号を得た。 相手はアジアチャンピオンリーグ覇者で、大物外国人選手を“爆買い”する新興のビッグクラブである。「大健闘した」と言っていいだろう。 「昨年の広島県民はカープの優勝に期待が集まっていま…

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