『ONE PIECE』カイドウ撃破後にシャンクス登場!? ジャンプ次号予告で仰天ネタバレ

『ONE PIECE』カイドウ撃破後にシャンクス登場!? ジャンプ次号予告で仰天ネタバレ

『ONE PIECE』102巻(尾田栄一郎/集英社)

『週刊少年ジャンプ』ではたびたび「次号予告」のページで、連載作品のネタバレが発生している。4月4日に発売された「ジャンプ」18号では、漫画『ONE PIECE』のストーリーに関わる意味深な文章が記載されており、ファンたちをざわつかせている。

※「ONE PIECE」本誌の展開に触れています

最近の「ONE PIECE」では、ルフィが新たな能力に覚醒。「ゴムゴムの実」が本当は「ヒトヒトの実」幻獣種モデル“ニカ”だったことが判明し、そのエキセントリックな力でカイドウを翻弄しているところだ。

今号に掲載された第1045話のラストシーンでは、ルフィによる渾身の一撃がカイドウの顔面にヒットした。ただ、あくまで反撃の狼煙といった印象で、まだまだ勝負はつきそうにない。ストーリーの流れ的には、覚醒したルフィが勝利しそうなものだが、まだカイドウが底力を隠しているようにも見える。

多くの読者が固唾を呑んでバトルを見守っていたが、巻末付近の「次号予告」で気になる一文が。「ONE PIECE」の展開について、「四皇撃破! 愛対する次の強敵は!?」と綴られていた。あたかも四皇・カイドウが敗れ去り、次なる強敵が現れるかのような煽り文句だ。

次はシャンクスとのバトル?

ルフィがカイドウを、いつどのように倒すのか誰もが興味津々だっただけに、この「次号予告」が大きな衝撃を与えたのも当然。読者たちは《いよいよ来週カイドウ撃破か!》《ワンピースの次週予告で四皇撃破とか言ってるんだけど来週カイドウ倒しちゃうの!?》《ワンピースくん次週予告で四皇撃破はネタバレなんよ》《さらっと四皇撃破って書いてあるけど、カイドウさんもう終わりなんすか?》などと騒然としている。

しかしその一方で、《さすがに嘘予告だろ。まだルフィvsカイドウのサブタイ来てないぞ》とネタバレの内容を疑う人も少なくない。たしかにこのまま撃破となるとかなりの急展開であり、カイドウの過去エピソードが一切描かれていないのも気がかりだ。

ただ、「四皇撃破」だけでなく、「愛対する次の強敵」を仄めかしているのも中々意味深。次号予告のテーマが「会い(愛)に来い(恋)」なので“愛”という字を使っているのだろうが、それにしても「愛対する」というからには、ルフィたちと何らかの関係がある人物にも見えてくる。

ここで連想してしまうのは、やはりルフィの恩人であり、四皇の一角でもあるシャンクス。なぜ敵対することになるのか分からないが、すでに読者の間では《愛対する敵ってシャンクスのこと?》《次の敵シャンクス確定かな?》《やっぱりシャンクス敵だったのか…》と疑念が固まりつつある。

どんな運命がルフィを待ち受けているのか、真実を知るには次号の「ジャンプ」を待つしかない。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『ONE PIECE』102巻(尾田栄一郎/集英社)

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