スポーツ

女子卓球の黄金コンビ「みうみま」解消の意図

3月4日に行われた卓球のジャパントップ12大会で、石川佳純が3大会ぶり3度目の優勝を果たした。だが、この石川の周囲で、ある問題が起きている。 「1月の全日本選手権後に、5月開催の世界選手権の代表メンバーが発表されました。全日本の女子シングルスを16歳で制した平野美宇は、ダブルスと両方の代表に選ばれました。ここまでは予想…

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WBC山田哲人幻の本塁打後の対応に女子アナが惚れた

野球の日本代表『侍ジャパン』が、3月8日に東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組の試合でオーストラリアと対戦。初戦に続いて投打がかみ合い4対1で快勝。2連勝を飾った。 世界一奪還に向け好発進となったが、このWBCは各局女子アナにとって品定めの場でもある。WBCでの活躍は選手とし…

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球数制限のあるWBCで好投している投手を交代させる勇気

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド第2戦のオーストラリア対日本の試合。1対1の同点で迎えた五回裏、日本代表『侍ジャパン』の投手コーチを務める“名伯楽”の権藤博コーチは、先発投手の菅野智之に続投を指示した。4回を投げ終わった時点で、菅野の投球数は48。WBCでは各ラウンドごとに最大投球数が定…

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WBC豪戦殊勲打の中田翔「繊細さ」を見抜いた小久保監督の起用

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド第2戦で、日本代表『侍ジャパン』はオーストラリアと対戦し、勝利を収めた。 1対1で迎えた七回表の日本の攻撃で、勝ち越し本塁打を放ったのが、北海道日本ハムファイターズの四番打者の中田翔だった。 前回大会には23歳で参加し、当時の野手最年少だった。しかし、今回…

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侍ジャパンWBC2戦目も勝利!打線は好調も…

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド第2戦で、日本代表『侍ジャパン』はオーストラリアと対戦し、4対1で勝利した。これで侍ジャパンは1次ラウンドで2連勝になり、2次ラウンド進出の可能性はかなり濃厚となった。 オーストラリア戦のために侍ジャパンの主力選手たちがグラウンドに現れたのは、午後4時50…

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WBCで日本が初戦勝利も投手陣が抱える「不安材料」

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドが始まり、日本は初戦でキューバと対戦し、11対6で勝利を収めた。試合結果は大差での勝利だが、課題も見つかっている。MLBから派遣された審判団との“相性”である。 「日本の審判ならストライクとコールするような内角の投球を、ボールと判定される場面が目立ちました…

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打撃と走塁でWBC初戦勝利を引き寄せた侍ジャパン

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド初戦が3月7日に行われ、野球日本代表の『侍ジャパン』はキューバと対戦し、白星スタートを切った。 その立役者は、追い上げてくるキューバを突き放した3点本塁打を放った松田宣浩だという。松田は壮行試合と練習試合では結果を出せず、スターティングメンバーの三塁手には…

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WBCしか中継しない地上波にシーズンとのセット販売案が浮上

4年に一度開催される野球のワールドカップともいえるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本戦が、民放テレビ局によって地上波で完全放送される。これに対して、通常のプロ野球のペナントレースの地上波の放送はほとんどなくなっており、かつてはゴールデンタイムの定番だった巨人戦も、大半はBSやCSの衛星放送に移行してしま…

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「DAZN」によってファンが阿鼻叫喚に陥ったJリーグ開幕

2月25日にサッカーのJリーグが開幕した。ファンやサポーターはこの日を待ち望んでいたのだが、試合中継を楽しみにしていた人々は悲鳴をあげることになった。その原因は、今季からJリーグの試合中継を独占解約した動画配信サービス『DAZN(ダ・ゾーン)』の不備が原因だ。 DAZNはイギリスのパフォームグループが提供するスポーツ専…

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肉体改造した斎藤佑樹に与えられる本当のラストチャンス

北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹が、2月26日に春季キャンプをチーム最多の76球の投げ込みで締めくくった。 「栗山英樹監督が、斎藤を開幕投手に指名する可能性は、むしろ高いと思います。斎藤の散り際というか、けじめをつけさせる意味でも」(球界関係者) 日ハムのエースである大谷翔平は、右足首の怪我で調整が大幅に遅れている…

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