社会

Asian woman wearing jeans with Cash

誰もが知ってるあの有名企業社長の買春疑惑が発覚

誰もが知る東証1部上場企業のA社の社長に“買春疑惑”が噴出し、関係者を中心にその話題が広がりを見せている。 「情報の発信源は、A社がよく利用していたホテルです。A社の社長は定期的に“ワイン会”と称して友人たちと懇親会を開いていました。そこへコンパニオンを呼んで、気に入った女性を同ホテルの一室に”お持ち帰り”していたので…

つづきを見る

パキスタンで起きた「ドラえもん批判」の理由とは?

パキスタンで、『ドラえもん』が問題視されているのだという。ドラえもんは、子供に依存心を植え付け、親をないがしろにし、そればかりか卑猥であるから放送禁止だという声が挙がっている。 世界30カ国語以上の言語に翻訳されているドラえもん。過去には日本文化大使としても一役買っているほどの人気者に一体、何が起こったのだろうか。 ド…

つづきを見る

男女

パチンコとソープランドは違法じゃないと解説…企画力と着眼点で番組を作る「テレビ東京」

最近のテレビ業界で、テレビ東京の評価が高まっている。他局にない斬新な企画の番組が多く、常に独創的だ。11月18日に放送された『田原総一朗&SHELLYが指令! それってタブーですか?』も、視聴者が持ち続けている素朴な疑問を、独自の方法で解明してくれた。 番組で最初に取り上げたテーマは、パチンコの換金についてだった。 「…

つづきを見る

「47都道府県の一番搾り」を開発したキリンビールの舞台裏

今年から、“○○づくり”と書かれた『キリン一番搾り』が店頭に並んでいるのを目にしたことはあるだろうか。実は、『47都道府県の一番搾り』と題して発売されたこの商品は、なんと47都道府県全てで限定発売されているのである。 全国に都道府県は47あるのだから、47種類の一番搾りが発売されていることに対して、もしかするとあまり驚…

つづきを見る

選定方式に多くの疑問の声が寄せられるようになった「流行語大賞」の裏事情

年末恒例の流行語大賞。その候補30語が11月17日に発表された。1年の出来事を象徴する言葉が選ばれるということもあって毎年注目度が高い同賞だが、ノミネートされる流行語自体に疑問を持つ声も増えている。 この流行語大賞だが、改称や選定方法などを経て、現在の形である『ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)となっ…

つづきを見る

「ビデオ判定しろ」かつて異常だったモンスターペアレンツ常態化で教員志望者が激減

ある週刊誌が、親の非常識な振る舞いを取り上げた記事を掲載し、波紋を呼んでいる。 ある小学校の運動会でのことだ。徒競走で自分の子供がスタートに遅れたため、母親が「スタートをやり直せ」と競技のやり直しを要求したのだという。しかも、この件はこれだけでは収まらない。着順が納得のいかない父親は、「ビデオ判定しろ」と教員に詰め寄っ…

つづきを見る

ポケモンGOだけじゃない!? 我が子を守れ「ながらスマホ」に御用心

スマートフォン用ゲーム『ポケモンGO』は、サービス開始直後ほどの人気はないものの、未だ根強い人気を誇っている。しかし、その一方でポケモンGOをプレイしながら運転した結果、小学生を巻き込む死亡事故が起こり、愛知県警が運営元に運転中のプレイを制限するように要請して話題になっている。※1 他にも、バスの運転手が運転中にプレイ…

つづきを見る

アメリカ国務省公文書館に眠るロッキード事件で田中角栄は「冤罪」だったという決定的証拠

11月14日、『日本の司法を正す会』に故・田中角栄元首相の側近だった石井一元自治大臣が招かれ、自著の『冤罪 田中角栄とロッキード事件の真相』(産経新聞出版)に触れ、“角栄冤罪説”を語った。 田中元首相は、1993年12月に刑事被告人のまま75歳で死去している。だが、同事件について石井氏は、「日本政府のP3C(対潜哨戒機…

つづきを見る

supermarket

統合から間もなく2年が経過も一筋縄ではいかないイオンと旧ダイエーの店舗運営

大型ショッピングセンターを全国展開するイオンが、旧ダイエーの“イオン化”に手間取っている。 イオンは、赤字だったダイエーを2015年1月に完全子会社化している。食品スーパーはダイエーとして存続させる一方で、総合スーパー(GMS)店舗を相次いでイオン店舗に改装してきた。 10月5日にイオンが発表した、2017年2月期の中…

つづきを見る

講堂の大学生

「18歳人口」の減少で生き残りをかけて公立化を図る私立大学

日本の18歳人口の減少に伴い、大学の生き残り競争が待ったなしの状態だ。いま注目されているのが私立大の公立化だという。 「18歳人口は2018年以降再び減少が始まり、2031年には100万人を割り込みます。また、2020年からは大学入試の様式が劇的に変化する予定です。少子化が進むなかで、進学率が頭打ちになれば、大学生の数…

つづきを見る