読売ジャイアンツ

『巨人』消化試合のドーム空席を埋めるため「クビ宣告」した選手を利用?

優勝決定後の消化試合を満員にするのは、並大抵のことではない。『広島東洋カープ』は見事にリーグ3連覇を決めたが、CS(クライマックスシリーズ)進出権を僅差で争っている高橋由伸監督率いる『読売ジャイアンツ』は、成績面でも営業面でも苦しい立場に追い込まれている。 「地方遠征中だった9月4日の『横浜DeNAベイスターズ』戦が、…

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「ベッキーと交際」片岡治大が選手名鑑で挙げていた「好みのタイプ」は?

タレントのベッキーとプロ野球の読売ジャイアンツの片岡治大二軍内野守備走塁コーチの交際が先日、明らかになった。 「ベッキーといえば、2016年に音楽バンド『ゲスの極み乙女。』ボーカルの川谷絵音との不倫が大騒動になり、その後、芸能メディアは有名人の不倫ネタを連発するほどでした。しかし今年は不倫ネタも下火となり、芸能ゴシップ…

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初任給の全額を「被災地に寄付」した元巨人選手はなぜ窃盗犯になったのか

読売ジャイアンツ球場のロッカールームから選手のユニホームなどを盗んだ疑いで、プロ野球の読売ジャイアンツの元選手である柿澤貴裕容疑者が逮捕された。 柿澤容疑者は消費者金融から借金があり、その返済に困ったことから、同僚である阿部慎之助のバットや、菅野智之のグラブなど約110点を盗み、約100万円の収入を得ていたという。 借…

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ベッキーの「新しい恋」で仕事も復調に向かう!?

“ゲス不倫”で地上波テレビから干され続けているベッキーの新しい恋が報じられた。相手は元プロ野球選手で、現在は読売ジャイアンツで二軍内野守備走塁コーチをしている片岡治大だという。二人の接点はどこにあったのか。 「知人の紹介で知り合ったようです。ベッキーの悩み事を片岡が聞いてあげるというような関係で、片岡の包容力がある優し…

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夏休みまでに巨人が不振を脱せなかったら「フロント大改造」か

プロ野球の読売ジャイアンツが不振にあえいでいる。敵地甲子園球場で迎えた阪神タイガースとの3連戦では3連勝を飾ったが、勝率はまだ5割にも満たない。高橋由伸監督は早くも”正念場”を迎えたようだ。 「ゴールデンウィークもそうですが、プロ野球チームにとって最大の書き入れ時は夏休み期間です。そのときに優勝戦線で戦っていなければ、…

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スポーツ紙が報じなくなった巨人・山口俊の「減俸問題」のいま

「巨人だけを訴えてやる!」プロ野球選手会は“作戦”をこのように変更したようだ。 12月7日に日本プロ野球選手会は大阪市内のホテルで定期大会を開き、埼玉西武ライオンズの炭谷銀仁朗を新会長に選出した。だが、当初は新会長の担い手が見つからなかったという。 一時は嶋基宏前会長(東北楽天ゴールデンイーグルス)の留任も検討されたが…

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baseball catcher

捕手大量指名から見てとれる「育成難」の巨人

今年のプロ野球ドラフト会議で、読売ジャイアンツは育成選手を含めると捕手を4選手も指名した。通常であれば、同一ドラフトで年齢の近い捕手の複数指名はしない。捕手を育てるには試合で使い、実戦経験を積ませていくしかないためだ。同時期に同年齢の捕手を獲れば、それだけ育成の機会も少なくなる。 「巨人の捕手大量指名は、正捕手の小林誠…

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スーパーで独りで買い物…巨人選手の寂しいオフ目撃情報

プロ野球の読売ジャイアンツは今季、4位に終わったため、初めてクライマックスシリーズに出場できないという憂き目に遭った。そのため、若手選手たちは来季に向けて早くも動き出している。10月は宮崎県でフェニックス・リーグに参加し、11月には秋季キャンプでも厳しいトレーニングが待っている。 しかしベテラン選手ともなると、どちらも…

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プロ野球選手会が「山口俊事件」を利用して要求する問題

読売ジャイアンツと日本野球機構(NPB)が、日本プロ野球選手会に対し、暴力トラブルを起こした山口俊投手に対する処分の回答書を提出した。 選手会は暴行と器物破損で書類送検された山口に対する巨人の処分が重過ぎるとし、その見直しを要望していた。総額1億円以上の罰金、減俸は重過ぎるとし、契約解除をにおわせて複数年契約の見直しに…

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侍ジャパンが恐れる「山口事件処分」の着地点

9月4日にプロ野球実行委員会が開かれた。埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手が審判団から繰り返し警告を受けた“2段モーション”に関する確認、東京五輪の予選を兼ねた第2回『プレミア12』の準決勝、決勝の準備。ポスティングシステムの改定に関する日米協議の進捗状況など、重要な案件がたくさんあったのだが、別のことで大半の時間を割か…

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