西川貴教が炎上中のまふまふをイジる!? 例の顔文字ツイートに「さすが兄貴だわ」

西川貴教が炎上中のまふまふをイジる!? 例の顔文字ツイートに「さすが兄貴だわ」

西川貴教が炎上中のまふまふをイジる!? 例の顔文字ツイートに「さすが兄貴だわ」 (C)PIXTA

未だに尾を引いている、有名歌い手・まふまふと『ホロライブ』VTuber・潤羽るしあの熱愛疑惑。そんな中でミュージシャンの西川貴教が、一連の騒動をネタにするようなツイートを行ったとして、ネット上で話題を呼んでいる。

西川貴教が“例の顔文字”をイジった?

2月15日、まふまふはツイッター上でニューアルバム『まふまふ トリビュートアルバム ~転生~』のリリース予定を告知。参加アーティストに向けて、《みなさんお忙しい中、ご参加いただきありがとうございます…とても嬉しいです…》と感謝の意を述べた。

西川は同アルバムに参加しているのだが、このツイートに引用リツイートで反応。そこで陽気な顔文字を使用して《٩(ˊᗜˋ*)و<いぇぃ♪》とつづっていた。しかしこの特徴的な顔文字が、まふまふの炎上騒動をイジっているのではないか…と囁かれている。

というのも、そもそも今回の熱愛疑惑が浮上した発端は、潤羽るしあの配信に映り込んだ、まふまふからのメッセージ通知。そこには「たったいま生放送終わって、帰る準備してるよ٩(ˊᗜˋ*)و みーちゃん…」といった文面が書かれており、同棲疑惑の火種となっていた。

“イジれる空気”を作り出した兄貴

つまり西川が使用した顔文字が、事の発端となったメッセージの顔文字と同じだったとのこと。偶然の一致という可能性もなくはないが、《この顔文字使ってるの強いな》《このタイミングでこの顔文字使うのほんと草》《アニキ! その顔文字はあかんて!》《今その顔文字出すのはずるいわwww》《これは高度な煽り》などと話題になっていた。

ただ、仮に意図的なまふまふイジりだったとしても、《こうやって身内にネタにしてもらえるのはありがたいだろうな》《さすが兄貴だわ》と好意的に受け取られているようだ。

真偽はともかく、まふまふは公式に“同棲”などの疑惑を否定している状況。騒動後もアーティスト活動の告知を行っており、ファンも徐々に落ち着きを取り戻しているので、平和な空気を作り出した西川に感謝の声が上がっているのだろう。

その一方で、対照的に潤羽るしあの周囲はまだまだ落ち着いていない。本人のSNSはほとんど動いておらず、気が気でないというファンも多いようだ。また、同じ「ホロライブ」所属の赤井はあとが、「応援ソング」によって騒動を軽くイジった際には、理不尽に叩かれてしまっていた。

潤羽るしあにも、はやく平和な日常が戻ってくるとよいのだが…。

文=大上賢一

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