アニメ『ハコヅメ』第7話ドラマがカットした下ネタを完全再現!「これが見たかった」

アニメ『ハコヅメ』第7話ドラマがカットした下ネタを完全再現!「これが見たかった」

アニメ『ハコヅメ』第7話ドラマがカットした下ネタを完全再現!「これが見たかった」 (C)PIXTA

警察官のリアルな日常を描いたアニメ『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』(TOKYO MXほか)の第7話『尾行選手権』『人たらし』が、2月16日深夜に放送。ドラマ版では削除されていたどぎつい下ネタが見事に映像化されており、視聴者から喜びの声が上がっている。

※アニメ『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』最新話の内容に触れています

シャブの売人とその情婦を尾行するため、カップルのフリをすることになった藤&山田ペアと源&川合ペア。山田は普段いじめられているため、藤がゴリラのように見えていたが、カップルのフリをして歩いたことで意識が変化。あらためて藤の美しさに気がついてしまう。

作戦タイム中、山田は源にペアの変更を直訴。目立たないことが大事な尾行において、美しすぎる藤とペアを組むのは不利だと訴えるのだった──。

藤の外見の美しさに、あらためてスポットが当てられた今回。普段外見について触れるキャラクターがいないため忘れられがちだが、彼女は道を歩けば振り返られるほどの美人という設定だった。

しかし、藤の内面を知っている源と山田はそれをなかなか認められない様子。川合が「女優さんみたい」と藤の美しさを形容するも、2人は「百歩譲って上にセクシーをつけろ」「そのまた上に“単体”つけてもいいレベル」と、きわどい下ネタでイジってみせる。

“セクシー女優”発言に視聴者大爆笑

もちろん、女性の人格を蔑ろにした最低な会話なのだが、これに視聴者は大爆笑。ツイッター上でも《100歩譲ってセクシーwww》《女性を目の前に単体セクシー女優呼びは笑う》《セクシー女優は草》《本人の前で、女優→セクシー女優→単体セクシー女優と例える三段階オチ、実際にやったらセクハラだけど笑える》という声が上がっていた。

なお、このくだりは原作の時点でもしっかり存在している。しかし昨年7月から放送されたドラマ版「ハコヅメ」では、まるっきり削除されていたようだ。ハラスメントっぽいセリフなのでご時世的に削除されたのか、それとも藤役のキャストである戸田恵梨香に配慮したのか…。

ドラマ版は非常に出来がよかったため、アニメ版はなにかと比較され叩かれている印象だが、今回のシーンに関しては原作ファンも大満足。「ハコヅメ」らしい下ネタに、《コレが見たかった》《ドラマを超えた》という意見も上がっていた。

原作はここから先、下ネタ度合いがさらに加速している。ドラマでは見られなかった部分だけに、アニメで描かれるのが楽しみだ。

文=Tら

【画像】

Benzoix / PIXTA

◆過去のアニメ「ハコヅメ」レビューはこちら

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