『黙示録の四騎士』メリオダスがついに登場!「最高の展開」とお祭り騒ぎに

『黙示録の四騎士』メリオダスがついに登場!「最高の展開」とお祭り騒ぎに

『黙示録の四騎士』メリオダスがついに登場!「最高の展開」とお祭り騒ぎに (C)PIXTA

2月22日発売の『週刊少年マガジン』13号に、鈴木央による『黙示録の四騎士』の第51話『リオネス王』が掲載された。そこで『七つの大罪』の主人公・メリオダスが登場し、ファンたちが歓喜の雄叫びを上げている。

※『黙示録の四騎士』最新話の内容に触れています

「黙示録の四騎士」は鈴木の代表作である「七つの大罪」の続編で、“黙示録の四騎士”になると予言された少年・パーシバルと仲間たちの旅路を描いた物語。第51話ではリオネス王の使い・ランスロットの案内によって、パーシバル一行がリオネス王国へとやってきた。

そこでパーシバルは1人だけはぐれてしまい、紆余曲折を経て、ドレファスという男性の代わりに薬草を指定された場所へ運ぶことに。するとその道中、届け先の主である男と遭遇し、目的地の“豚の帽子亭”へと向かっていく。そして男はなぜかパーシバルの存在を見抜き、「俺はメリオダス 酒場の店主兼リオネス国王さ」と正体を明かすのだった――。

『七つの大罪』ブーストで人気に火が?

メリオダスといえば前作「七つの大罪」の主人公で、物語の舞台であるブリタニアの地を守った「七つの大罪」の団長だった男。そんなメリオダスの登場にファンも感動したようで、ネット上では《黙示録の四騎士ついにメリオダスきた!! みんな大好き豚の帽子も!》《黙示録の四騎士で久しぶりにメリオダス見れた。興奮してる》《メリオダス全然変わんない! マジで最高の展開!》《バンの子どもだったりメリオダスだったりが出てきて興奮するよね》《黙示録の四騎士ついにメリオダス出てきたー、今後の展開が楽しみやで》と歓喜の声が巻き起こっている。

「七つの大罪」は、アニメ化や劇場版も公開されたほどの大ヒット作。その人気から続編である「黙示録の四騎士」が始まったものと思われるが、同作はイマイチ盛り上がっておらず、前作からのファンもそこまで話題にしていなかった。

しかし、ついに満を持してメリオダスが登場したことで、ファンのボルテージも最高潮に。元々このタイミングでの投入を予定していたとすれば、見事というほかない。

「七つの大罪」ブーストによって、「黙示録の四騎士」は人気が急上昇していくのだろうか。未だに作中へ登場していない「七つの大罪」キャラもいるため、今後の展開に大いに期待しよう。

文=大獄貴司

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