VTuber・白上フブキが“ズル行為”に開き直り! 徹底した謝罪回避に「不愉快です」

VTuber・白上フブキが“ズル行為”に開き直り! 徹底した謝罪回避に「不愉快です」

VTuber・白上フブキが“ズル行為”に開き直り! 徹底した謝罪回避に「不愉快です」 (C)PIXTA

ゲーム実況で「三店方式スパチャ」を導入し、激しい議論を呼んでいる『ホロライブ』所属のVTuber・白上フブキ。いまだに結論が出ていない騒動だが、自身の配信において「解決した」と発言したことで、あらためて注目を集めている。

白上フブキ炎上までの経緯

「三店方式」とは、パチンコ店などの特殊な業務形態を指す用語。パチンコ店、景品買取所、景品問屋の三者を経由させることで、法の穴をついて“合法的に”パチンコ玉を現金化できるシステムだ。

白上フブキが炎上したのは、そんな「三店方式」のような集金システムを再現してしまったため。彼女は規約的に収益を得られない『SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE』を実況した直後に、20分程度の別枠を用意。「雑談配信」という体裁で、リスナーからスーパーチャットなどの“投げ銭”を受け取っていた。

また、3月13日の配信では「お茶投げたい方はフリチャにお願いします」として、別枠のフリーチャットでお茶(スーパーチャット)を催促するような一幕も。いずれも規約には抵触していないものの、クリエイターへのリスペクトに欠ける行為として、激しく批判されている。

そんな中、白上フブキは配信で「最近みんなが心配してくれたりとか、怒ってくれたりとかあったじゃないですか」と騒動に関して言及。「それに関してはもう、こちらの方でって言うのかな、全然問題なく解決したことで、なので自分はこうやって配信もちゃんと出来てるし、ステージにも立たせていただいている」などと説明していた。

具体的な固有名詞は口にしていないが、タイミングなどを考えると、おそらくは「三店方式スパチャ」問題のことなのだろう。どのように話を進めたのかは定かではないが、とにかく“解決した”ようだ。

しかし、今回の問題は規約がどうこうではなく、規約の抜け穴をつくようなやり方に対する“モラル”が問われていた。そのため鎮火するはずもなく、《何がいけないのかわかってないし、ほんとにファンを再洗脳することしか考えてないんだな》《ゲームに対するリスペクトがないようで不愉快》といった声が上がっている。