『マブラヴ』ソシャゲ大炎上!“馬刺し”で『ウマ娘』ファンも敵に回してしまう

『マブラヴ』ソシャゲ大炎上!“馬刺し”で『ウマ娘』ファンも敵に回してしまう

『マブラヴ』ソシャゲ大炎上!“馬刺し”で『ウマ娘』ファンも敵に回してしまう (C)PIXTA

新作スマートフォン向けアクションRPG『イモータルズ:マブラヴ オルタネイティヴ』が、リリースから間もなく大変なことになっている模様。致命的なバグが発覚したばかりか、開発責任者が『ウマ娘』ファンを敵に回してしまったようだ。

『マブラヴ』無限メンテナンス編

同作は大人気コンテンツ『マブラヴ』シリーズのスマートフォン向けゲーム。『戦術歩行戦闘機』(戦術機)に乗って地球外起源種『BETA』と戦うお馴染みの世界観を、アクションRPGに落とし込んだ内容となっている。

もちろんファンからは多くの期待を寄せられており、3月17日のリリースを楽しみにしていた人も多かった。しかしサーバーがパンクしてしまい、メンテナンスに突入。翌18日にプレイできるようになったものの、今度は一部の端末で“無限にガチャを引ける”致命的なバグが発覚し、再度メンテナンスに入ってしまう。

結局、運営側からは、約1カ月ほどリリースが遅れるといった旨の発表が。これに腹を立てたユーザーから、激しいバッシングが巻き起こった。

きたくおう氏の過去発言が炎上

そこでさらに炎上してしまったのが、開発責任者のきたくおう氏。以前、同氏はツイッター上で、「#ウマ娘プリティーダービー」というハッシュタグと共に“馬刺し”の画像を投稿していた。今回の騒動で、それが拡散されてしまった形になる。

当然、激怒した『ウマ娘』ファンからは、《きたくおうさんはクビでしょコレ?》《さっさときたくおうを降ろしたほうがいい》《いくらなんでもあんなツイートは本当に許せない。ウマ娘にもだけど競馬関係者、馬、競馬が好きな人にとっても失礼すぎる。そんな発言をするきたくおうのマヴラヴのソシャゲ、マヴラヴ自体関わりたくなくなるレベル》といった厳しい批判が上がっていた。

後日、きたくおう氏は謝罪文を公開。『マブラヴ』の公式ツイッターでも《aNCHORパブリッシング『イモータルズ』スタッフの発言において、不適切な表現がありましたこと誠に申し訳ございません》といったお詫びのコメントを投稿している。

リリース直後に致命的なバグで長期メンテナンスに突入した上、開発責任者が炎上するという、これ以上ないくらい最悪のスタートを切った『イモータルズ:マブラヴ オルタネイティヴ』。同ゲームは“いもたれ”という略称で親しまれているが、このままではファンの方がゲームをプレイする前に胃もたれしてしまいそうだ…。

文=大上賢一

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Benzoix / PIXTA

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