ヤンジャンは『ラブライブ』アンチ!? 声優たちの“写真うつり”にオタク激怒

ヤンジャンは『ラブライブ』アンチ!? 声優たちの“写真うつり”にオタク激怒

ヤンジャンは『ラブライブ』アンチ!? 声優たちの“写真うつり”にオタク激怒 (C)PIXTA

現在、アニメ第2期が絶賛放送中の『ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』。『週刊ヤングジャンプ』20号では、その声優陣が表紙を飾ったのだが、ファンたちは写真うつりの悪さが気になってしまったようだ。

いつもより盛れていない声優たち

「ヤングジャンプ」20号の表紙に登場したのは、大西亜玖璃、前田佳織里、鬼頭明里、小泉萌香、内田秀、法元明菜の6人。「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」で上原歩夢を演じる大西がセンターに配置されており、メンバー全員が制服姿で思い思いのポーズを取っている。

いずれも今を時めく若手声優で、アイドル的な人気も高い。とくに鬼頭などは自身の写真集を出しており、ルックスにも定評があるはずだ。

しかし実際に表紙を見たファンたちは、強烈な違和感に襲われてしまったようだ。《普段の写真より全員ブスに撮られてんだけどどんだけカメラマン下手なん?》《カメラマンのカメラの性能が悪いのか腕が悪いのか、印刷が悪いのか》《証明写真みたいに真正面向いてるのがジワジワ来る》《本人の自撮りの方がかわいい》といった厳しい声が寄せられている。

歴代ラブライブ声優の表紙も悲惨?

ちなみに「ヤングジャンプ」では以前から、『ラブライブ!』シリーズの声優陣たちをグラビアなどで起用していた。しかし、その写真うつりについては賛否両論を招きがちで、「なぜヤンジャンは毎回こうなってしまうのか」といぶかしむ声も。

ルックスのレベルが高いことで知られる『ラブライブ!スーパースター!!』の声優陣が表紙を飾った時ですら、「なんか不気味」などと言われていた。

そういった経緯もあり、編集部が“アンチ”なのではないかという説すら冗談交じりに囁かれており、《ヤンジャンは声優のネガキャンしてるのかってレベル》《相変わらずラブライブ嫌いすぎて酷い修正するよな》《サンシャインの時なんてもっと酷かったろ》といった声が。さすがに行き過ぎた妄想ではあるが、それだけファンにとっては切実な問題なのだろう。

ちなみに「ヤングジャンプ」の編集部は、「ラブライブ!スーパースター!!」で唐可可役を演じたLiyuuのファーストメジャー写真集を、5月26日に発売する模様。こちらはすでに数枚の写真が公開されているが、ファンの間でも大好評だ。

決してアンチではなく、むしろ「ラブライブ!」シリーズを推しているように思える「ヤングジャンプ」。今後もラブライブ声優が登場することがあるのなら、いい感じの表紙になっていることを祈りたい。

文=大上賢一

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